小林 さやかの国会発言と政策分野
参議院 千葉 民主 / こばやし さやか

小林 さやかが最も多く発言しているのは法務委員会で、175回。集計対象の発言の65.5%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値347字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は267回で、全712人中461位、民主25人の中では16位。
プロフィール
| 生まれ | 1983年9月5日(43歳) |
|---|---|
| 出身 | 千葉県市川市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
267回
通算の発言回数
全712人中 461位
347字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 405字/最長 3,310字
16位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
65.5%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 340字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の小林さやかです。
今まで医療的ケア児、そして重症心身障害児の方々の成人後の支援が手薄だと指摘されていた中で、今回の改正法案によって成人後まで位置付けられたこと、これは大変重要な前進だと考えております。ただ一方で、医療的ケア児が成人した後も地域で安心して暮らし続けるための支援、とりわけ住まいに関…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 509字 会議録原文 ↗
しっかりと進めていただけるということで、是非お願いいたしたいと思います。
今日は主に住まいについて伺っていきたいんですけれども、今、医療的ケア児の方々のサポートは、どうしても御家族の力に頼っている部分が大きいと考えますが、その一方、様々な御事情で家族のケアが難しい状況もございます。そうした際に頼る一つが医療的障害児…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 387字 会議録原文 ↗
共同生活援助、いわゆるグループホーム五人ということで、やはり非常にニーズが高いところに移行できている方が大変少ないという現状が分かるかと思います。
また、この医療から地域への移行支援における十八歳の壁問題ですけれども、受皿の面から考えていきたいと思います。
療養介護を利用している成人の医療的ケア者のうち、退院が…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 386字 会議録原文 ↗
なかなかこの診療報酬上で線引きが難しくて把握ができないというお答えだったかと思います。
そこについては理解する面もございますけれども、なかなかこの現場での退院の可否を判断する際に、医療としての判断だけではなくて、この社会的な要素を総合的に判断に加わっているということも、今御答弁にありましたとおり、一部事実であるかと…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 660字 会議録原文 ↗
是非、障害児側と障害者側、両方の声を丁寧にすくい取っていただきたいと思います。
最後に、今回の法案で、やはりまだここにない支援が位置付けられたと、これから対応すべき課題に注目していけるようになったと考えているんですが、特にお願い申し上げたいのがこの十一条の四に明示されました住まいの確保でございます。
先ほど申し…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 176字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
時間になりましたのでまとめたいと思いますけれども、やはり、この施設整備に関する国庫の補助もございますけれども、これ非常に厳しいという声もありますし、診療報酬の改定のお話ございましたが、サービスの運営実態に見合うこうした予算の確保もお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきたいと思いま…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 815字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の小林さやかです。
無辜の人は罰せられてはならないという共通の思いの下に、本日まで議論を重ねてまいりました。戦後置き去りにされた運用任せの部分が大きかったこの再審を制度化すると、その思いが一つだったはずです。ただしかし、やはりこのままではどうしても課題が大きくて、結局現状と変わらない、むしろ後退…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 585字 会議録原文 ↗
後退しない、これまで以上に、今日、このお言葉、議事録にしっかりと残させていただきますので、皆様必ずそのようにしていただきたいと思いますが、この問題考える上で、先日発表されました福井女子中学生殺人事件の検証結果、見過ごすことはできません。
この報告書を公開するまで、多くの先人の御尽力の結果、やっとこうして、ぎりぎり再…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 358字 会議録原文 ↗
戦時中のドイツの官僚組織の課題を研究した政治学者でハンナ・アーレントという人がいますけれども、いかに個々が善良な人であったとしても、組織の中で人は思考停止状態になって、特段悪意なく重大な不正に加担し得ると指摘していますが、本当にこのとおりだと私は思うんです。
衆議院の修正で附則四条の二が加えられました。再審請求の手…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 193字 会議録原文 ↗
通達、周知、当然やっていただきたいんですけれども、裁判官も同様です。ほとんどの裁判官、再審を経験しません。戦後、今の刑訴法が形作られてから、裁判官のほとんどは当事者主義の公判しか経験なさっていないと思います。いきなり職権主義となって、どうやって主体的に裁判官がこの附則四条の二の精神にのっとって、検察官に適切な証拠開示を…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 660字 会議録原文 ↗
その状況の報告が間違いなく必要だと考えているんですが、後ほどまとめてお尋ねいたしますので、続いてもう一つ譲れない点です。
目的外使用の禁止規定です。
おとといの、福井事件の被害者のお姉様、大橋宏子さんの参考人質疑、御覧いただけましたね。障害や体調不良を押して、より良い法を作ってほしいとこの場に立たれました。私は…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,026字 会議録原文 ↗
もう大臣にお願いしたことを、この時間を取ってしまったことをちょっと後悔せざるを得ないという御答弁でいらっしゃいました。お心ある答弁をお願いしたかったです。
今おっしゃったように、例えば報道は関係ないとか、再審請求の準備なら問題ないとか、証拠の謄写そのものじゃなくて、今、概要等とおっしゃいましたけれども、加工していれ…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。