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門山 宏哲の国会発言と政策分野

衆議院 千葉1区 自民 / かどやま ひろあき

門山 宏哲議員

議院 衆議院 / 選挙区 千葉1区 / 会派 自民 / 生まれ 1964年9月(62歳) / 当選回数 5回 / 会議録での活動期間 2014年3月25日〜2024年6月18日(約10年)

門山 宏哲が最も多く発言しているのは法務委員会で、124回。集計対象の発言の32.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値216字で、全議員の中央値352字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は383回で、全712人中414位、自民417人の中では232位。

全議員の中での位置

門山 宏哲は、最も長い発言が1,492字(712人中 下位12%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1964年9月(62歳)
当選回数5回
第46〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区千葉県第1区
得票数109,771票
当落当
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
門山ひろあき自由民主党109,771票当
たじま要中道改革連合91,149票落
上田あつひろ参政党33,443票落
383回
通算の発言回数
全712人中 414位
216字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 272字/最長 1,492字
232位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
32.4%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/25会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ191回)。

年ごとの発言回数

2014
11回
2015
14回
2016
8回
2017
4回
2018
76回
2019
114回
2020
22回
2021
25回
2022
28回
2023
50回
2024
31回

直近の発言

2024年6月18日 参議院 外交防衛委員会 第213回国会 679字 会議録原文 ↗
いわゆる人権諸条約に定める個人通報制度につきましては、条約の実施の効果的な担保を図るべきとの趣旨から、注目すべき制度であると認識しているところでございます。  個人通報制度につきましては、我が国の司法制度と必ずしも相入れないものとは考えておりませんが、例えば、国内の確定判決と異なる内容の見解、通報者に対する損害賠償や…
2024年6月11日 参議院 法務委員会 第213回国会 451字 会議録原文 ↗
森まさこ委員御指摘のとおり、国際仲裁の活性化のためには、国際仲裁に精通した法律実務家の育成に取り組むことや、そのための戦略を持つことというのは大変重要であると考えているところでございます。  そこで、法務省といたしましては、このような法律実務家の育成について、今後、本年五月に策定された国際仲裁の活性化に向けて考えられ…
2024年6月7日 参議院 災害対策特別委員会 第213回国会 292字 会議録原文 ↗
被災地の復旧復興に向けて、法務局では地元自治体と連携して職権滅失登記に取り組んでいくこととしております。まずは輪島市の協力を得て輪島朝市の焼失エリアの職権滅失登記を先行実施し、委員御指摘のように、五月三十日に登記が完了したところではございます。  今後、公費解体が更に加速すると見込まれる中で、委員御指摘のとおり、職権…
2024年6月7日 参議院 災害対策特別委員会 第213回国会 363字 会議録原文 ↗
本年五月二十八日付けの環境省、法務省連名の事務連絡では、専門家でなくても建物性の有無を容易に判断することができるように、被災により建物性が失われたものの例として、今委員が資料で御提出いただいたように、建物全体が倒壊又は流失しているものや、複数階建ての建物の下層階部分が圧壊しているものなどを明記させていただいているところ…
2024年5月21日 参議院 外交防衛委員会 第213回国会 216字 会議録原文 ↗
一般論として申し上げれば、入管法上、外国人が入国審査官から上陸等の許可等を受けないで本邦に上陸することは不法上陸になります。  ただし、これは上陸に関する入管法上の手続を取ることができることを前提として上陸の許可等を受けないことを問題とするものでございまして、竹島につきましては、現実に我が国が施政を行い得ない状態にあ…
2024年5月15日 衆議院 外務委員会 第213回国会 316字 会議録原文 ↗
特定の個別事案への対応については本来はお答えを差し控えるわけでございますが、一般論として申し上げれば、入管庁におきましては、適正な入国審査等のための資料として、入管法上の上陸拒否事由に該当する者や、入国目的などにつき慎重な入国審査をすべき者等を登載した出入国リストを作成しております。  また、竹島問題については、我が…
2024年5月15日 衆議院 外務委員会 第213回国会 163字 会議録原文 ↗
入管法第七十条一項第二号は、入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に上陸した場合に成立する不法上陸罪の規定でございます。  竹島につきましては、現実に我が国が施政を行い得ない状態にあり、我が国の法律を適用することができない地域であることに照らすと、不法上陸罪について規定する入管法の適用の前提を欠くものと思料いたし…
2024年5月15日 衆議院 外務委員会 第213回国会 315字 会議録原文 ↗
移民という言葉は様々な文脈で用いられており、明確に定義することは困難でございますが、政府といたしましては、国民の人口に比して一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうとする、いわゆる移民政策を取る考えはございません。  現在、衆議院法務委員会において審議中の法案…
2024年5月15日 衆議院 経済産業委員会 第213回国会 351字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  刑事訴訟法第三十九条一項に規定する接見につきましては、被疑者、被告人が収容されている刑事施設に弁護人等が赴いた上で対面で行われるものと解釈されておりまして、いわゆるオンライン接見というのは同項の接見には含まれていないというふうに解釈されているところでございます。  オンライン接見、刑事訴訟法上…
2024年5月13日 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第213回国会 278字 会議録原文 ↗
いわゆる谷間世代とされる方々に対して、御指摘の一律給付等の事後的な救済措置を講ずることにつきましては、既に法曹となっている者に対して、国による相当の財政負担を伴う金銭的な給付等を意味することになり、国民的理解を得ることは困難であると考えております。  そこで、法務省といたしましては、こうした一律給付等の措置ではなく、…
2024年5月13日 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第213回国会 365字 会議録原文 ↗
様々な問題でお困りの方に対して、弁護士費用や法的情報について知る機会を持っていただくため、まずは法テラスを認識し、容易にアクセスしていただくことは重要であると考えます。  そのため、法務省及び法テラスでは、法テラスの業務等に対する認知度の向上を図る取組や制度の周知、広報を行っているところです。さらに、法務省では、法テ…
2024年5月13日 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第213回国会 474字 会議録原文 ↗
様々な困難を抱えた方々が法による紛争の解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるよう、総合法律支援の充実強化を図ることはとても重要です。  法テラスでは、旧統一教会問題につきまして、霊感商法等対応ダイヤルにおける相談対応を引き続き行うとともに、本年三月十九日から、特定不法行為等被害者特例法に基づく支援を開始したとこ…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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