山本 香苗の国会発言と政策分野

衆議院 (比)近畿 中道 / やまもと かなえ

山本 香苗議員

議院 衆議院 / 選挙区 (比)近畿 / 会派 中道 / 生まれ 1971年5月14日(55歳) / 出身 広島県広島市 / 当選回数 1(参4)回 / 会議録での活動期間 2001年10月25日〜2026年7月15日(約25年)

山本 香苗が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、1,186回。集計対象の発言の23.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は33種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値202字で、全議員の中央値352字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は4,999回で、全712人中42位、中道48人の中では7位。

全議員の中での位置

山本 香苗は、通算発言回数が4,999回(712人中 上位6%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1971年5月14日(55歳)
出身広島県広島市
当選回数1回
第51〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

4,999回
通算の発言回数
全712人中 42位
202字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 281字/最長 6,829字
7位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
23.7%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/33会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ3,549回)。

年ごとの発言回数

2012
304回
2013
180回
2014
514回
2015
249回
2016
201回
2017
163回
2018
227回
2019
196回
2020
160回
2021
223回
2022
127回
2023
124回
2024
103回
2026
163回

直近の発言

2026年7月15日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 905字 会議録原文 ↗
中道の山本香苗でございます。  まず最初に、大臣にドクターヘリについてお伺いしたいと思います。  六月の二十六日の記者会見で、ドクターヘリの安定的な運航体制の確保に向けて、有識者や関係団体による検討会を今月中に立ち上げて、財政支援の在り方であったり、操縦士、整備士の確保などについて議論するお考えを表明されました。大…
2026年7月15日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 876字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  もう既に厚生労働省の方にも和歌山県から要望していただいた、具体的な話も聞いていただいていると伺っております。ただ単に安易に要望したわけじゃなくて、相当議論をされて、人材確保のところにつきましても相当いろいろなところと調整した上で、ただ、最後のパーツとして、ピースとして、ここの機体保有というと…
2026年7月15日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 546字 会議録原文 ↗
民業圧迫になっちゃいけないということは重々承知をしておりますけれども、先ほど申し上げましたように、日本学生支援機構の利用者のと併用できる、厳しい御家庭の方も借りていらっしゃる、そういったところも踏まえて是非速やかに御検討いただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  文部科学副大臣の中村副…
2026年7月15日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 177字 会議録原文 ↗
今、中村副大臣からお話がありました。機関保証の在り方自体も検討するという話でございますので、その中で、今申し上げたように、一律ではなくて、厳しい御家庭に対しては更に軽減するというようなこともセットで是非御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  委員長、両副大臣ここまででございますので…
2026年7月15日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 895字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  それでは、先ほど委員長からも御報告がありました委員派遣、行かせていただきまして、ありがとうございました。京都大学医学部附属病院脳卒中療養支援センターとiPS細胞研究所、視察させていただき、大変有意義なものでございました。  その際に、脳卒中療養支援センターの宮本先生からいろいろお話を伺う…
2026年7月15日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 548字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  是非、委員会で、派遣の中でもお伺いしたことでございますので、認識を皆さんと共有しながら進めていきたいと思っております。  もう一つ。その際におっしゃっていらっしゃったことで気になったことなんですが、脳卒中患者さんの治療と仕事の両立支援では、理学療法士や作業療法士を始めとするリハビリテーショ…
2026年7月15日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 843字 会議録原文 ↗
今、実態に応じてという話でありましたけれども、実は、退院後に就労を目的としたリハビリテーションを受けている方が極めて少ないという調査結果がありました。その背景には、相談支援加算の対象職種にリハビリテーション専門職が含まれていないこともその一因ではないかと指摘をされております。適切な時期に適切な支援というものをすることに…
2026年7月15日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 362字 会議録原文 ↗
今大臣から、現行制度でも三職種を配置した上で地域の実情に応じて置けるという話だったんですけれども、置けないんですよ。要するに、カウントにならないんですね。委託の範囲内で置いてもいいですよという話であって、現実的には無理なんですよ。  そこでもなお、難しいけれども置いている自治体というのがありまして、大阪の大東市は置い…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,432字 会議録原文 ↗
中道の山本香苗でございます。  今日は、聞こえない、聞こえにくい子供たちへの支援についてお伺いしたいと思います。  新生児聴覚スクリーニングの普及によりまして、聞こえに困難のある子供が早期に発見されて、精密検査へつなぐ医療の仕組みも整いつつありますが、本当に必要なのは、重要なのは、その先であります。早く分かった後に…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 205字 会議録原文 ↗
大変すばらしい取組だということは副大臣も認識していただいたと思うんですが、また、是非一度来ていただきたいと思いますが、いい取組であったとしても、そこにつながらなくては意味がありません。ですので、是非このような取組を、新生児聴覚スクリーニング後の支援、精密検査や医療につなぐだけではなくて、このような支援を、しっかりとつな…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 569字 会議録原文 ↗
今、竹林さんからおっしゃっていただいた手引につきましても拝見させていただきました。明確に位置づけていただいておりますので、しっかりと自治体に対して周知をしていただきたいと思います。  と同時に、大事なのが、医療関係者への理解促進でございます。大阪府の手話言語条例シンポジウムの報告書をちょっと拝見させていただく中で、こ…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 424字 会議録原文 ↗
是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  「こめっこ」のような乳幼児からの手話や家族支援の取組というのはまだ一部の地域にとどまっております。一昨年六月に全会一致で成立した手話施策推進法の第六条におきましては、手話を必要とする子供や保護者への情報提供、乳幼児からの手話学習機会の提供、家族への学習支援などが明記をされ…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

比例代表 近畿ブロックのほかの国会議員

赤羽 一嘉衆議院・中道・発言5,749回
池畑 浩太朗衆議院・維新・発言418回
伊佐 進一衆議院・中道・発言1,583回
石川 勝衆議院・参政・発言74回
石田 真敏衆議院・自民・発言2,120回
一谷 勇一郎衆議院・維新・発言694回
市村 浩一郎衆議院・維新・発言2,220回
伊東 信久衆議院・維新・発言1,555回

→ 比例代表 近畿ブロックの議員を発言回数順で見る