山岡 達丸の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北海道 中道 / やまおか たつまる

山岡 達丸が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、609回。集計対象の発言の57.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値617字で、全議員の中央値352字の1.8倍。答弁や提案理由説明のような長い発言が多いタイプです。通算の発言回数は1,057回で、全712人中272位、中道48人の中では30位。
全議員の中での位置
山岡 達丸は、1発言あたりの字数(中央値)が617字(712人中 上位4%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1979年7月22日(47歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 5回 第45〜51回総選挙 |
経歴
- 当選五回(45 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率92.133%で比例復活しました。
| 選挙区 | 北海道第9区 |
|---|---|
| 得票数 | 81,063票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 92.133% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 松下ひでき | 自由民主党 | 87,984票 | 当 |
| 山岡達丸 | 中道改革連合 | 81,063票 | 落 |
| かんのみほ | 参政党 | 22,900票 | 落 |
| たつの広志 | 日本共産党 | 12,142票 | 落 |
1,057回
通算の発言回数
全712人中 272位
617字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 703字/最長 5,738字
30位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
57.6%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/18会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 1,171字 会議録原文 ↗
山岡達丸と申します。
本日は、一般質疑の機会に質疑の機会をいただきましたことに心から感謝申し上げます。委員長、理事、委員の皆様の御理解、そしてまた、金子大臣におかれては、先日は北海道にもお越しいただいて、日高自動車道の開通式やウポポイにも足を運んでいただいて、日頃から皆様に、また北海道にも心を寄せていただいているこ…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 362字 会議録原文 ↗
御答弁いただきました。
北海道が室蘭市中心にそうした手を挙げましたのは、やはり天然の良港と言われる、水深が深くて連続した岸壁がある、非常によい港湾があるという思いと、そして物づくり産業が蓄積しているというところでございました。ここでは、世界最大級のSEP船が容易に接岸可能な、SEP船とは自己昇降式作業船で、洋上風力…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 483字 会議録原文 ↗
今もお話がありましたけれども、様々な産業はありますけれども、洋上風力の推進というのは港湾機能が不可欠であるというふうに思っております。
ここで、大臣にお伺いしたいと思います。
政府は、昨日ですけれども、産業の集積地として、十七の分野、地域未来戦略というような大きな方針でまとめて、閣議決定もしたということでござい…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 841字 会議録原文 ↗
是非、こうしたまた方向性を打ち出された中で、港湾というのは、どうしても、いろいろインフラ整備の中でなかなか大きく前に出てこなかった歴史もあるんじゃないかと思っていますが、この機会に予算を十分に確保していただくよう取り組んでいただきたいということを私の立場からも申し上げさせていただきたいと思います。
次に、北海道の課…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 625字 会議録原文 ↗
指導助言をしていただくということであるんですけれども、これは自治体にもそれぞれ言い分はあるんだろうと思っています。
これまで、国として、JR北海道には、国鉄債務等処理法等の改正法に基づいて財政的な支援をしてきたところでありました。この中には、お金に色はつきませんけれども、JR北海道への支援を通じてこれまで鉄路が維持…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 1,606字 会議録原文 ↗
多様な役割があるという御発言もいただいて、今後の支援の在り方は内容を見ていくんだというお話でありますけれども、この内容をきちんと固めていくための協議の場をきちんと速やかに進めていくことが大事であって、このことに、何も成り立たないままですと、本当に非常に厳しい状況に進んでいくんじゃないかということを危惧しますので、これは…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 594字 会議録原文 ↗
それは、混雑はなくなりますよ。五倍にすれば、それはそうなるわけでありますよ。しかも、利用者に不便だというのは、空港で買物する人たちにとって不便だから、長期に止める人を排除するような料金設定というのは、私は、本来の目的からすればいかがなものかと思います。
さらに、周辺の住民が頭にくるのは、公共交通機関、つまりJRを利…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 390字 会議録原文 ↗
もう時間が来ておりますけれども、立体駐車場の整備を更なる増加に充てるという話をいただきましたが、利用者は減っているんですから、五倍になって。では、立体駐車場ができて、利用料金は減るんですかと。そうしたら、それはもちろん、皆さん、使う人も出るでしょうけれども、五倍にして一二三%の利益というのは、誰が計算しても、いや、見た…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 1,120字 会議録原文 ↗
山岡達丸です。
また質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本日は、なかなかこれまで政治の議論の分野としては未開拓の分野であると思われる、水素の、特に国内の地中にある天然水素のことについて少し取り上げていきたいと思っております。
赤澤大臣は、先日、ナフサの備蓄を検討するというお話を発表されました…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 1,299字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。今、明快に御答弁をいただきました。将来的にはなり得ると。ただ、他方で、今お話もありましたけれども、安定的な確保と、そして、化学品でありますから、効率よく、コスト面も踏まえた素材の生成等ができればそれも可能なんだというお話でございます。
水素とCO2を組み合わせると申し上げましたが、CO2もCO…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 1,088字 会議録原文 ↗
御答弁をいただきましたが、今お話にもありましたけれども、日本国内でも水素が観測されている場所があるというところであります。お話にもありました、かんらん岩が水と反応して、その際に蛇紋岩に変わると、同時に水素も生成するというところで、例えば長野県の白馬村の温泉地域では、そうしたものが発生している、蛇紋岩が相当出ているという…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 1,061字 会議録原文 ↗
最初にも申し上げましたけれども、政治の議論でも相当これは新しい分野でもありますので、まさにこれから様々可能性を模索していくんだと思っておりますが、ナフサの様々な状況の中で、あるいは国内の資源の確保という観点から、是非、今のお話にもあったように、これはしっかりと調査、見極めをしていっていただきたいと思っております。
…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。