佐藤 英道の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北海道 中道 / さとう ひでみち

佐藤 英道が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、202回。集計対象の発言の17.5%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は35種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値371字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,153回で、全712人中259位、中道48人の中では27位。
全議員の中での位置
佐藤 英道は、最も多い会議体への集中度が17.5%(712人中 下位7%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1960年9月26日(66歳) |
|---|---|
| 出身 | 宮城県名取市 |
| 当選回数 | 6回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 厚生労働副大臣、内閣府副大臣(新型コロナワクチン接種推進担当)、農林水産大臣政務官
- 衆議院総務委員長、議院運営委員会理事、農林水産委員会理事、国土交通委員会理事、沖縄北方特別委員会理事、災害対策特別委員会理事
- 当選六回(46 47 48 49 50 51)
1,153回
通算の発言回数
全712人中 259位
371字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 404字/最長 4,231字
27位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
17.5%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/35会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 435字 会議録原文 ↗
おはようございます。中道改革連合の佐藤英道です。
まず、今、西岡委員も指摘をされておりましたけれども、私の方からも、ペロブスカイト太陽電池の有用性と開発状況について、まず経済産業省にお伺いをさせていただきたいと思います。
進展する省エネの新技術として、ペロブスカイト太陽電池が挙げられます。昨年十一月に、地元北海…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 474字 会議録原文 ↗
大いに期待しておりますので、政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います。
我が国のCO2の排出量のうち、建築分野が占める割合は約四割に達しております。これまで、建築物の使用段階の省エネに着目してきましたが、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現には、資材の製造から施工、解体に至るライフサイクル全体の脱炭素化が不可…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 293字 会議録原文 ↗
どうか、事業者や購入者にとっての具体的なメリットをPRをしながら進めていただければと思います。
さて、中小事業者の負担軽減と義務化の対象範囲の妥当性について伺います。
設計時評価に関し、技術や労力の面で地域の中小事業者が十分に対応できるのか懸念されます。努力義務の対象から除外される環境への負担が少ない建築物とは…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 255字 会議録原文 ↗
本制度は、建築士や建設業者、建材・設備メーカーから登録認証機関まで、極めて多くの多様な関係者が連携して動く仕組みになっています。公布から二年以内である二〇二八年度までの限られた期間の中で、これら現場の関係者に対し、統一ルールの解説資料の提供や説明会の開催、相談への対応など、どのようにスピード感を持って進めていくのでしょ…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 480字 会議録原文 ↗
しっかり対応していただければと思います。
次に、耐震性能や国民の負担能力と脱炭素化の促進の関係について伺ってまいりたいと思います。
一般的に、建築物の耐震性を高めるためには資材の使用量を増やす必要があります。一方で、資材の数量が増えるとCO2などの排出量は増加します。このように、脱炭素化の促進と耐震性能の向上は…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 678字 会議録原文 ↗
それでは、例えば北海道を始めとする寒冷地においては、冬期間における暖房の負荷が大きく、省エネルギーを推進する上で最大の課題は、いかに冬のエネルギー消費を削減するかにあります。
住宅の省エネ基準のうち、外壁や窓の断熱性能を定める外皮基準は、全国の地域区分ごとに想定されております。寒冷地である北海道においては、温暖な地…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 103字 会議録原文 ↗
それでは、こうした高度な省エネ技術や低炭素建材の普及を加速させ、建築コストの低減を実効性あるものとするために、今後、財政や税制、金融の各面において具体的な支援策を講じていくべきと考えますが、見解を伺います。…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 383字 会議録原文 ↗
よろしくお願いしたいと思います。
次に、木材の利用促進について伺ってまいります。
私の地元である北海道は、豊かな森林資源に恵まれた我が国最大の林業地帯であります。北海道においては、北海道地域材利用推進方針を定め、道内産の木材を道内で加工、消費する地産地消の取組、すなわち地域材の利用促進を官民一体となって進めてお…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 124字 会議録原文 ↗
それでは、木材利用における耐震性や防耐火性能といった性能面の課題をどのように認識し、これを克服するための技術開発や建築基準の合理化、あるいは設計実務者への普及啓発にどのように取り組んでいくのでしょうか。今後の実務的な対応についてもお聞かせください。…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 532字 会議録原文 ↗
是非、木材利用の促進について政府を挙げて取り組んでいただければと思います。
次に、中東情勢による建築資材高騰の影響と対応について大臣にお伺いをしてまいりたいと思います。
五月十二日の日本経済新聞の報道によりますと、国内の不動産大手事業者が新築マンションの契約者に対し、物流の混乱などによって引渡しが遅れる可能性、…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 445字 会議録原文 ↗
ちょっと一問飛ばして、最後に大臣にもう一度伺いたいんですけれども、今後の住宅政策の在り方について伺います。
省エネ化という環境への要請を強める余り、国民の方々が手頃な価格で安心して住める家を失うことがあれば、それはやはり本末転倒であります。本案の基本理念に、国民の負担能力を考慮しつつ、長期にわたり良好な状態で使用す…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 20字 会議録原文 ↗
よろしくお願いします。
終わります。…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。