細野 豪志の国会発言と政策分野
衆議院 静岡5区 自民 / ほその ごうし
復興大臣、内閣府特命担当大臣(防災)、福島原子力発電所事故再生総括担当、防災庁設置準備担当、国土強靱化担当、国際防災協力担当(第2次高市改造内閣・2026年9月17日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 閣僚名簿」

細野 豪志が最も多く発言しているのは予算委員会で、960回。集計対象の発言の22.6%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は38種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値398字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は4,254回で、全712人中54位、自民417人の中では30位。
全議員の中での位置
細野 豪志は、通算発言回数が4,254回(712人中 上位8%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1971年8月(55歳) |
|---|---|
| 出身 | 京都府綾部市 |
| 当選回数 | 10回 第42〜51回総選挙 |
経歴
- 株式会社三和総合研究所研究員、代議士秘書を経て二〇〇〇年初当選。内閣委員会、安保委員会、経産委員会、農水委員会など理事を歴任。公職では、内閣総理大臣補佐官、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・原子力損害賠償支援機構・原子力行政・原子力防災)、環境大臣を歴任。民主党では、役員室長、ネクスト農林水産副大臣、組織委員長、企業団体対策委員長、幹事長代理、幹事長、政策調査会長などを歴任。民進党では、代表代行
- 著書に『パラシューター』
- 当選十回(42 43 44 45 46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 静岡県第5区 |
|---|---|
| 得票数 | 168,511票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 細野豪志 | 自由民主党 | 168,511票 | 当 |
| 中村まさよし | 中道改革連合 | 43,417票 | 落 |
| 下山かずみ | 日本共産党 | 13,367票 | 落 |
4,254回
通算の発言回数
全712人中 54位
398字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 480字/最長 5,142字
30位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
22.6%
最も多い会議体への集中度
予算委員会/38会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月25日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,941字 会議録原文 ↗
自民党の細野豪志でございます。
今日、こういう形で衆議院で参議院の合区について議論ができるということを心より歓迎したいというふうに思いますし、幹事の皆さんの御努力に心より敬意を表します。
私は、地方の声を大切にする立場から、この問題について意見を述べたいと思います。
まず、最高裁の判決を振り返りたいと思いま…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 405字 会議録原文 ↗
自民党の細野豪志でございます。
この度は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
電気事業法の改正ということで、午前中、参考人の皆さんから非常に有意義な意見の陳述というのがございました。山内先生の方からは、電力システム改革の集大成だ、こういう御発言がございました。それが私は印象に残りました。
九…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 750字 会議録原文 ↗
今大臣がおっしゃったとおり、発送電が分離され、コストを落とすということをやることによって、消費者の側は、一定の利便性なり、安価な電力という意味で利益を享受した部分があると思うんですね。
ただ、大きくエネルギー環境は変わっているわけですね。それこそ、供給サイドでいえば、今エネ庁が一生懸命やっていただいている、石油を始…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 253字 会議録原文 ↗
今、久米部長の方から御説明いただいた事情はよく分かります。
一方で、こういうふうにも言えると思うんですよね。民間の事業者、送配電事業者というのは、大規模なインフラを扱うわけですから、元々その会社自体が投資余力があって、長期的にしっかりそれができればこういう仕組みは必要ないわけですよね。
ですから、エネ庁として、…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 639字 会議録原文 ↗
今、久米部長の答弁は、送配電事業者にそれだけの投資余力がなくなっている、余力がなくなっているというのを割とストレートにおっしゃったわけですね。
そこで、レベニューキャップ制度について議論したいと思うんです。
第一期ということで、この間、できるだけコストを抑えて、そして安価に電力が供給できるようにということでやっ…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 280字 会議録原文 ↗
幾つか要素があるんですけれども、コストアップというのは当然ありますよね。これは、恐らく、これまでも枠組みとして取り入れるということで、次の期間には当然反映されると思います。あとは、世の中の流れというのがありますので、政府がこれだけ賃上げを言っている以上は、送配電事業者はもちろんですが、そこに関わっている業者も含めてきち…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 576字 会議録原文 ↗
今年が二〇二六年度ということで、二七年度で第一期間が終わるわけですね、規制期間が。いよいよ第二期間が、今年から来年にかけてどうするかということで議論になってくると承知しております。
経産大臣も今お聞きいただいて理解していただいたと思いますけれども、やはり明らかにフェーズが変わっているんですよね。ですから、これまでの…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 609字 会議録原文 ↗
大臣にしっかり答弁をいただきましたので、非常によかったと思います。この法律というのは、政府がきちっと関与する、こういう仕組みとして悪くないと思いますが、やはり民間の力をいかに生かしていくかという発想も必要だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
この法案の中身から若干離れるんですが、今回、原子力についても支…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 475字 会議録原文 ↗
実際にこの再処理工場が稼働し出しますと、使用済燃料をある種分解していくことになるわけですね。ですから、この管理というのは、従来のまとめて置いてある状況とは大きく違って、裁断されたりもしますし、それが例えば工場の中のどこに残るかとか、残量がどうなっているのかということも含めて、相当、保障措置そのもの、それを報告することも…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 626字 会議録原文 ↗
今次長から御答弁ありましたが、やはり組織を改編していくというのは恐らく避けられない、政府の責任としてやらなければならないところだと思います。
今、保障措置について実際の管理をしているのは核物質管理センターという公益財団なわけですね。公益と書いてありますので当然役割としては公のためにやっているわけですけれども、政府と…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 691字 会議録原文 ↗
独立行政法人通則法にはこういう記述があります。「公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業」、これを独立行政法人が担うのだと。もう一度言いますね。「公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務」。まさに保障措置というのはこれに当たるということです。加えて、「一の主体に独占して行わせることが必要であるも…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 432字 会議録原文 ↗
赤澤大臣、昨日私は、環境大臣、石原大臣のところも行きまして、この話もしてきました。原子力規制庁は、環境省の大きな意味でいうと所管になっていて、しかし三条委員会なのでその判断そのものには影響しないということなんですが、この手の新しい独立行政法人をつくるというようなことになると、正直、規制庁だけでは、政治家は関与していませ…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。