藤原 崇の国会発言と政策分野
衆議院 岩手3区 自民 / ふじわら たかし
厚生労働副大臣(第2次高市改造内閣・2026年9月18日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 副大臣名簿」

藤原 崇が最も多く発言しているのは法務委員会で、158回。集計対象の発言の30.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値350字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は520回で、全712人中387位、自民417人の中では215位。
プロフィール
| 生まれ | 1983年8月(43歳) |
|---|---|
| 出身 | 岩手県和賀郡西和賀町 |
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 内閣府大臣政務官、復興大臣政務官
- 令和二年衆議院予算委員会理事
- 当選五回(46 47 48 49 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 岩手県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 102,578票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 藤原たかし | 自由民主党 | 102,578票 | 当 |
| 小沢一郎 | 中道改革連合 | 78,731票 | 落 |
| 及川たいすけ | 参政党 | 29,831票 | 落 |
520回
通算の発言回数
全712人中 387位
350字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 441字/最長 2,869字
215位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
30.4%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/25会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 312字 会議録原文 ↗
国旗を損壊する事例に関しては、例えば昭和六十二年、競技会場に掲揚されていた日の丸を引き降ろし、ライターで火を付けて掲げた後、その場に投げ捨て半分ほど焼失された事例、平成三年に大学生四人が大学正門に掲揚されていた日の丸を引きずり降ろした事例、平成八年に旧日本海軍殉職者記念碑近くのポールに掲揚されていた日の丸を焼いた事例、…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 128字 会議録原文 ↗
本法案につきましては、国旗を大切に思う国民感情を保護法益とするものであり、社会の秩序維持といったものを保護法益とするものとしては考えておりません。そのため、国旗の損壊によって社会が混乱するような事態が起きること、そのことを前提としているわけではありません。…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 445字 会議録原文 ↗
本法律案につきましては、先ほどお答えしたとおり、国旗の損壊事例が生じていることに加えまして、SNS等が加速度的に普及し、グローバル化が進展する中で、国内にとどまらず海外でも生じている国旗を損壊などする行為がリアルタイムあるいはそれに近い形で我が国の人々が知るところとなり、様々な形で影響を与えることは否定できないことから…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 244字 会議録原文 ↗
繰り返しでございますけれど、SNS等が加速度的に普及し、グローバル化が進展する中で、国内にとどまらず海外でも生じている国旗を損壊などする行為がリアルタイムあるいはそれに近い形で我が国の人々が知るところになり、様々な形で影響を与えることは否定できないと考えております。
したがって、このような事情も踏まえると、多発する…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 91字 会議録原文 ↗
国内にとどまらず海外でも生じている国旗を損壊などする行為がリアルタイムあるいはそれに近い形で我が国の人々が知ることになり、様々な形で影響を与える、そういう可能性があると考えています。…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 31字 会議録原文 ↗
特定の法益を守るために刑罰を持つというのが一般的でございます。…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 119字 会議録原文 ↗
国旗の意義などを教育を通じて教えていくべきではないか、罰則はなくてもよいのではないかといった議論はあったものの、損壊行為によって国民の国旗を大切に思う感情が害されることを防ぐためには、罰則によって担保することが適切と考えたものであります。…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 129字 会議録原文 ↗
現行法の器物損壊罪等でも対応ができるのではないかという議論もございましたけれど、自己所有の国旗等について含めると現行法では対処できない領域があり、国旗を大切に思う国民感情を正面から保護する必要がある以上、本法案を制定する意義があるということで考えております。…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 122字 会議録原文 ↗
国旗の意義などを教育を通じて教えていくべきではないか、罰則はなくてよいのではないかといった議論はあったものの、最終的に、損壊行為によって国民の国旗を大切に思う感情が害されることを防ぐためには罰則によって担保することが適切と考えたものであります。…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 411字 会議録原文 ↗
まず、第一点目、罪刑法定主義についてですが、罪刑法定主義とは、いかなる行為が犯罪となり、これにどのような刑罰が科されるかにつきましては、あらかじめ国会が制定する法律によって定められていなければならないとする原則であります。
そして、もう一点目、今は法益の明確化、限定化の流れにあるのではないかという御指摘でございます…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 236字 会議録原文 ↗
処罰の早期化の具体例としては、いわゆる支払用カード電磁的記録不正作出等について、未遂罪等あるいは電磁的記録不正作出準備、いわゆる準備行為についても対象となっております。あるいは、不正アクセス行為の禁止等に関する法律におきましては、何人も不正アクセス行為の用に供する目的でアクセス制御機能に係る他人の識別符合を取得してはな…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 244字 会議録原文 ↗
与党の原案では、当初は、自ら国旗を損壊などしている状況を撮影した動画を事後的に配信する行為を処罰する規定が置かれておりました。もとより、与党原案のままでも十分に表現の自由との関係について配慮されたものではありましたけれど、多くの会派からの御賛同を得るという観点から、その処罰対象を、国旗を大切に思う国民感情を害する蓋然性…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。