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木戸口 英司の国会発言と政策分野

参議院 岩手 立憲 / きどぐち えいじ

木戸口 英司議員

議院 参議院 / 選挙区 岩手 / 会派 立憲 / 生まれ 1963年8月21日(63歳) / 出身 岩手県花巻市 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2016年10月20日〜2026年7月14日(約10年)

木戸口 英司が最も多く発言しているのは内閣委員会で、585回。集計対象の発言の40.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値332字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,445回で、全712人中222位、立憲40人の中では21位。

プロフィール

生まれ1963年8月21日(63歳)
出身岩手県花巻市
当選回数2回
平成28年、令和6年

現在の所属

総務委員会政治改革に関する特別委員会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(長)

経歴

1963年8月21日、岩手県花巻市生まれ。1982年3月、岩手県立花巻北高等学校卒業。1983年4月、千葉大学法経学部経済学科入学。1987年3月、同大学卒業。1987年4月、衆議院議員小沢一郎私設秘書。1995年10月、同公設第2秘書。1997年1月、同公設第1秘書。2001年1月、同政策秘書。2003年4月、岩手県議会議員(一期)。岩手県議会環境福祉常任委員会副委員長等歴任。2007年4月、岩手県庁入庁、達増拓也岩手県知事政務秘書として勤務。2016年4月、岩手県庁退職。2016年7月、参議院選挙岩手選挙区に野党統一候補として初当選。2024年参議院岩手補欠選挙にて当選〇現在資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会長

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,445回
通算の発言回数
全712人中 222位
332字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 408字/最長 5,425字
21位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
40.5%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/13会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,397回)。

年ごとの発言回数

2016
52回
2017
130回
2018
224回
2019
188回
2020
130回
2021
231回
2022
88回
2024
17回
2025
207回
2026
178回

直近の発言

2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 374字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の木戸口英司です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速質問に入りますが、令和六年度決算の決算書の中で、私、ちょっと気になったところから質問をさせていただきます。  特別支出と還元目的積立金の関係について尋ねさせていただきます。  令和六年度決算における特別支出は約百二十八億円となっておりま…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 420字 会議録原文 ↗
今の説明を繰り返しますと、約百十七億円の減損損失のうち、約八十九億円は、ラジオ一波削減に伴う設備撤去費等について将来発生が見込まれる費用を計上したものと、そしてもう一つ、約二十八億円、これは、受信料関係業務に係る営業基幹システムの開発・移行業務について、これは日本IBMですね、と契約解除に伴い発生した損失であるというこ…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 478字 会議録原文 ↗
じゃ、日本IBMとのシステムの開発・移行業務についてもお伺いいたします。  この開発・移行業務をめぐっては、現在係争中と伺っております。事実関係については今後の司法判断を待つ必要がありますけれども、事業の進捗管理やプロジェクト運営の在り方についてはNHK側にも検証すべき点があるとの指摘もされております。  そのよう…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 706字 会議録原文 ↗
放送法にのっとっているということでありますけれども、本当にそのとおりなのかどうか、しっかりと説明責任を私も今求めたいと思って聞かせていただきました。  やはり疑念もないわけではないわけでありますので、やっぱりこのところはこれから、例えばこのラジオ一波削減ということで二〇三六年度までということですが、今後、様々積み増し…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 438字 会議録原文 ↗
趣旨と整合性があるということでありましたけれども、何か使い勝手のいい積立金になっているという印象は持たれかねないということでもありますので、やはり説明責任ということをしっかり果たしていただきたいと思います。  その上で、先ほど来、放送法第七十三条の二ということが再三言われておりますけれども、ちょっと確認をさせていただ…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 69字 会議録原文 ↗
予算書には、先ほど私も触れましたけれども、額十七億円、そこから増えているということの認識は、私、違いますでしょうか。もう一度お願いします。…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 715字 会議録原文 ↗
分かりました。  まずは、何度も言いますけれども、こういった、私が勝手に疑念を持ったのかもしれませんけれども、ちょっと不整合を私としては感じたものですから、これからまた説明をしっかりとしていただくように、還元目的積立金の使用ということについてはやはり慎重に進めていただきたいということを申し上げて、次の質問に入りたいと…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 453字 会議録原文 ↗
じゃ、ちょっと直近の話題について、突然ですが聞かせていただきますけれども、井上会長は、先月の定例会見において、七月の組織改正に合わせ、現在の視聴者局の名称を営業局に変更するということを公表されました。受信料制度を支える業務の役割と責任を、内外により明確に示すことにある旨説明されています。  視聴者局は、令和四年四月に…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 555字 会議録原文 ↗
それでは、会計検査院の決算検査報告についてお伺いいたします。  令和五年度におけるNHKの契約のうち、競争性契約が占める割合は件数、金額共に約四割、約六割が随意契約となっていると。特に、関連団体との契約については、競争性契約の割合が、平成二十七年度の件数ベース一六・七%、金額ベース七・二%から、令和五年度には、件数ベ…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 662字 会議録原文 ↗
今、部局横断のプロジェクトが立ち上がって、今後、その取組を強化していくということでありましたので、会計検査院の指摘を受けて更に改革が進むようにということを期待をして、次の質問に入りたいと思います。  これも、子会社の利益剰余金の関係です。  総務省の日本放送協会の子会社等の事業運営の在り方に関するガイドラインでは、…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 386字 会議録原文 ↗
それでは、特例配当についてもお伺いいたします。  普通配当に加えて要請する特例的な配当ということでありますが、子会社に蓄積された利益剰余金をNHKに還元し、その資金を受信料負担の軽減や放送・サービスの充当など、国民・視聴者への還元につなげるための重要な仕組みと言われております。  検査報告では、令和五年度の特例配当…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 405字 会議録原文 ↗
是非そのように努力をいただきたいと思います。  その上で、総務大臣にもお伺いをいたします。  こうして会計検査院から繰り返し指摘をされている、また総務大臣の意見の中でもこのことは触れられているところでありまして、確認をしたいと思います。  日本放送協会令和六年度業務報告書に付する総務大臣の意見において、四、経営改…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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