長谷川 淳二の国会発言と政策分野
衆議院 愛媛3区 自民 / はせがわ じゅんじ

長谷川 淳二が最も多く発言しているのは政治改革に関する特別委員会で、264回。集計対象の発言の61.4%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値476字で、全議員の中央値352字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は430回で、全712人中407位、自民417人の中では227位。
プロフィール
| 生まれ | 1968年8月5日(58歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 平成三年自治省(現総務省)入省、自治財政局財政企画官、愛媛県副知事、自治財政局準公営企業室長、内閣官房内閣参事官、自治財政局地方債課長、同財務調査課長、自治行政局地域政策課長を経て、令和三年十月衆議院選挙に立候補、初当選
- 総務大臣政務官
- 自由民主党愛媛県支部連合会会長、選挙対策副委員長、広報戦略局長
- 衆議院内閣委員会理事、政治改革特別委員会理事、農林水産委員、東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員
- 著書『ようこそ地方財政』
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 愛媛県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 119,930票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 長谷川じゅんじ | 自由民主党 | 119,930票 | 当 |
| はぎわらあきひと | 中道改革連合 | 39,094票 | 落 |
| 西井直人 | 日本共産党 | 9,462票 | 落 |
430回
通算の発言回数
全712人中 407位
476字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 524字/最長 2,542字
227位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
61.4%
最も多い会議体への集中度
政治改革に関する特別委員会/13会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 733字 会議録原文 ↗
伊勢崎議員にお答えをいたします。
先ほど、せんだっての参考人質疑の際に、委員御指摘の真田大佐の文献が御紹介されたことは承知しております。
法案提出に至るまでの我が党の議論におきましても、国旗を大切に思う国民感情を保護するためには、国旗の意義などを教育を通じて教えていくことも大切ではないかと、そうした議論も当然の…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 1,005字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
児童の権利に関する条約、いわゆる子どもの権利条約につきましては、委員御指摘の第三条、児童の最善の利益、第十三条、表現の自由、第十四条、良心の自由等は承知をしております。しかしながら、本法案の提出者として条約の解釈についてお答えできる立場ではないことを御理解いただきたいと思います。
その上で、…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 993字 会議録原文 ↗
伊勢崎委員にお答えいたします。通告の一、二をまとめてのお尋ねでございますので、少々長くなりますが、御答弁申し上げます。
まず、一つ目でございます。
国旗損壊等の行為を処罰することによる私刑、リンチや集団暴行を誘発するのではないかとのお尋ねでございます。
まず、前提といたしまして、本法案は、国旗を大切に思う国…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 579字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
国連自由権規約委員会が御指摘の記載をしていることは承知をしてございます。その上で、これ先ほど外務省から答弁ありましたように、自由権規約の解釈についてお答えする立場にはございませんが、一般論として、先ほど政府参考人から答弁ありましたように、それに含まれる勧告的内容は各締約国にその実施を法的に義務付…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 645字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
我が国がジェノサイド条約を批准していないことは承知しておりますが、条約の締結は内閣の権能とされておりますことから、ジェノサイド条約を批准していないこととの関係で、委員御指摘のねじれが生じているのではないか、決着を付けるべきではないかという御指摘について、立法者の法案提出者として見解を述べる立場で…
2026年7月7日 参議院 内閣委員会 第221回国会 671字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。
特定有人国境離島地域社会維持推進交付金に基づく運賃低廉化事業につきましては、継続的な居住が可能となる環境の整備を図ることを目的とした制度であると承知をしております。
御質問いただきました運賃低廉化事業の対象でございますが、継続的な居住が可能となる環境の整備を図る観点から、住民及び準住民とさ…
2026年7月1日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 577字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
選挙制度に関する協議会において結論が得られなかった場合の措置として、本法案においては、比例の定数を四十五削減するという内容としておりますが、逆に、仮に小選挙区定数を減らすこととした場合には、令和七年国勢調査速報値の結果において、我が国の人口減少が更に進むとともに、地方における人口減少の偏在の傾向…
2026年6月30日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 799字 会議録原文 ↗
尾花瑛仁委員にお答えをいたします。
昨年の臨時国会において、我が党と日本維新の会による連立政権合意書に基づき、衆議院議員の定数を一割削減することを前提とした法案を提出いたしましたが、その後、審議されることなく、衆議院解散により廃案となったところでございます。本年二月の衆議院議員総選挙後、新たな院の構成の下で衆議院選…
2026年6月30日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 759字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
我が国では、近年、人口減少が続いており、五月に公表されました令和七年国勢調査人口の速報値においては、更なる人口減少と、地方における人口減少の偏在の傾向が明らかになったところでございます。
我が国の人口は、令和五年の社人研の推計によりますと、八年後の二〇三四年には一億一千四十九万人となりまして…
2026年6月30日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 476字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
まず、本法案は、選挙制度について、定数削減を含め、選挙制度に関する協議会において検討が加えられ、一年以内に結論を得て法制上の措置を講じることとしております。まさに選挙制度に関する協議会における議論を前提としております。
また、本法案は、選挙制度に関する協議会において定数削減を含む選挙制度改革…
2026年6月30日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 523字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
本法案は、定数削減を含む選挙制度改革について、選挙制度に関する協議会で結論を得て法制上の措置を講じる期限について、委員御指摘のとおり、本法案の施行の日から一年以内としております。
協議会の結論に基づく法制上の措置の期限を一年以内としたのは、令和七年の国勢調査の結果に基づく衆議院議員選挙区画定…
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 889字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
まず、昨日の参考人質疑において、御党御主張の、平成の政治改革のいわゆる総総合意において、企業・団体献金の全面禁止が政党交付金とのバーターだということは、歴史的事実として、お二人の参考人とも明確に否定をされているわけでございます。むしろ、平成六年の政治資金規正法の改正の附則によって政治家…
この議員に関する報道
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