須田 英太郎の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東海 みらい / すだ えいたろう

須田 英太郎が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、50回。集計対象の発言の94.3%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値469字で、全議員の中央値352字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は53回で、全712人中626位、みらい11人の中では9位。
全議員の中での位置
須田 英太郎は、最も多い会議体への集中度が94.3%(712人中 上位7%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1990年10月(35〜36歳) |
|---|---|
| 出身 | 神奈川県横浜市 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 起業家、編集者、scheme verge株式会社共同創業・CBDO、公益財団法人東京大学新聞社理事
- チームみらい執行役員、選挙対策委員長、国会対策委員長、国会対策委員長代理
- 共著『モビリティと人の未来―自動運転は人を幸せにするか』、『海の上は可能性の坩堝 瀬戸内デザイン会議―2』など
- 当選一回(51)
53回
通算の発言回数
全712人中 626位
469字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 596字/最長 1,598字
9位
みらいの中での発言回数順位
みらい 11人中
94.3%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/2会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 783字 会議録原文 ↗
こんにちは。チームみらいの須田英太郎です。
済みません、ちょっと喉の調子が冷房をつけたまま寝たせいか悪く、お聞き苦しかったら申し訳ありません。皆さんも夏風邪にはどうぞお気をつけてください。
本日は、自動運航船、一部を人に代わって船自身が安全を確かめながら走る船についてお伺いいたします。
香川県の小豆島と岡山…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 446字 会議録原文 ↗
大臣、ありがとうございます。IMOでの議論の主導ということも含めて大変前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございます。
自動運航船の導入の促進について、大臣に次いでお聞きいたします。
民間の調査では、船主さんたちの八割が五年から十年以内に自動運航の仕組みを導入したいというふうに答えておられます。一方で、国…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 402字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。まずは環境整備からということで承知いたしました。
続いて、船主が設備に投資したお金を回収できる環境づくりについて、政府参考人にお伺いいたします。
設備にかかったお金を少しずつ運賃や船を貸し出す料金である用船料に乗せて回収する、将来の投資に必要なお金も利益として上乗せしていくというのは、商売…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 419字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。周知徹底を是非進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、船と港と陸のつなぎ目について、大臣にお伺いいたします。
小豆島で島の事業者の方々に言われたことがあります。船の自動化というのは本当にありがたいんだ、ただ、船だけ自動化されても島は便利にならないんですよというようなことを…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 283字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。これはそれぞれ個別に進めるのではなくて、しっかり横で連携しながら進めていくことは非常に重要だと考えております。是非引き続きよろしくお願いいたします。
最後に、国際展開についてお伺いいたします。
まず、自動運航船の価値について、これは船体だけではなく、運航データの基盤ですとか、陸から船…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 242字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。まさに今おっしゃっていただいたように、情報インフラとセットで開発及び産業促進を進めていくことは非常に重要です。どうぞよろしくお願いいたします。
これからの数年間というのは、日本の現場の経験を世界のルールに埋め込んでいくまたとない機会でございます。島の暮らしを守る技術が日本の新しい産業にもなって…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 1,296字 会議録原文 ↗
皆様、こんにちは。チームみらいの須田英太郎です。
本日は、建築物省エネ法の改正案についてお伺いいたします。
私は、元々、都市開発やまちづくりのスタートアップを経営しておりました。経済産業省が中心となって進めてきたスマートビルディング共創機構の立ち上げにも関わらせていただいた経緯がございます。本日、皆さんと議論し…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 634字 会議録原文 ↗
大臣、ありがとうございます。
更なる評価方法の見直し、使用実績に基づく評価、表示についても御検討いただいていると明確に御答弁いただきました。ありがとうございます。
今おっしゃっていただいたような運用段階の継続的な評価を評価基準に盛り込んでいくこと、これは、建物の全期間での脱炭素を実現していくためには、次のステッ…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 672字 会議録原文 ↗
大臣、ありがとうございます。関係省庁や自治体へ対しても積極的に働きかけていただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、少し順番を変えまして、建物の運用段階の省エネ、脱炭素化を支えるサービスの活用推進についてお伺いいたします。
建物は、完成時点では設計どおりに見えても、運用の段階でエネルギー消費が設計値と乖…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 281字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
建築物の脱炭素化を進めていく上で、今おっしゃっていただいたようなサービスの活用は非常に不可欠でございます。経産省とも連携しながら、活用が広がる環境整備を進めていただきますようによろしくお願いいたします。
続いて、もう一点お伺いいたします。
この運用段階の建物の高度化は、今議論している…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 206字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
最後に、既存の建築物への本制度の展開についてお伺いいたします。
我が国の既存建築物の延べ面積は、新築建築物の約六十五倍に上ると言われております。新築の評価を進めるだけでは、建築物全体の脱炭素は達成できません。
そこで、政府にお伺いいたします。
本法案で創設される評価制度を既存の建…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 128字 会議録原文 ↗
時間となりましたので以上で質問を終わりますけれども、関係省庁と連携していただいた上で、利用段階での実測値の計測も含めて、この評価制度をブラッシュアップしていただきますようによろしくお願いいたします。
以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。