塩川 鉄也の国会発言と政策分野

衆議院 (比)北関東 共産 / しおかわ てつや

塩川 鉄也議員

議院 衆議院 / 選挙区 (比)北関東 / 会派 共産 / 生まれ 1961年(64〜65歳) / 出身 十二月埼玉県日高市 / 当選回数 10回 / 会議録での活動期間 2000年8月4日〜2026年7月10日(約26年)

塩川 鉄也が最も多く発言しているのは内閣委員会で、3,735回。集計対象の発言の46.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は30種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値236字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は12,600回で、全712人中5位、共産11人の中では1位。

プロフィール

生まれ1961年(64〜65歳)
出身十二月埼玉県日高市
当選回数10回
第42〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

12,600回
通算の発言回数
全712人中 5位
236字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 298字/最長 3,201字
1位
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
46.7%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/30会議体に登壇
発言数が多いため、委員会別・分野別・年別の内訳は直近8,000件(2012年2月23日以降)を対象に集計しています。通算発言回数 12,600回と活動期間は、全期間の実数です。

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ6,043回)。

年ごとの発言回数

2013
742回
2014
809回
2015
336回
2016
470回
2017
574回
2018
615回
2019
646回
2020
395回
2021
724回
2022
621回
2023
400回
2024
517回
2025
478回
2026
265回

直近の発言

2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
日本共産党の塩川鉄也です。  日本共産党は、天皇の制度の問題は、日本国憲法の条項と精神に基づき議論、検討すべきだと発言してまいりました。  日本国憲法第一条は、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する国民の総意に基づくと明記しております。今回政府が提出した皇室典範改定案は、国民…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 585字 会議録原文 ↗
立法府の総意といいますけれども、全体会議に参加している十三会派のうち五会派が反対しており、到底立法府の総意と言えるものではありません。  朝日新聞の世論調査では、養子縁組をできるようにする法整備を急ぐ必要はないが七一%で、急ぐべきだの一九%を大きく上回りました。読売新聞では、皇室典範の議論が十分だったとする回答は三九…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 640字 会議録原文 ↗
六月二十五日の全体会議の話がありました。その際に、福島みずほ議員が、要綱の養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は実方の系統によるものとするとの記述について、養子の子供は皇位継承を持つということかと質問したのに対し、山崎内閣府参与は、実方の話につきましては現行法の解釈としてどうなるかということだろうと思っておりましてと、…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 235字 会議録原文 ↗
男系男子にこだわる理由について、男系男子が古来継承されてきたという点を述べておられます。我が国の歴史と伝統を踏まえてという話でありますが。天皇の制度の議論で大事なことは、日本国憲法と戦前の大日本帝国憲法の下での天皇制とは根本的な違いがあるということであります。  官房長官に確認でお聞きしますが、戦前の大日本帝国憲法に…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 218字 会議録原文 ↗
その天皇主権の根拠というのは、憲法に付された上諭が「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」と述べているように、天皇が神であるとする天孫降臨神話に基づき、天皇の祖先、皇祖皇宗から受け継がれたことによるものとされたわけであります。  一方で、戦後の日本国憲法についてですけれども、このような戦前の天皇…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 167字 会議録原文 ↗
戦前戦後、根本的な転換が行われた。  日本国憲法の第二条は、皇位は世襲のものとしておりますが、戦前の大日本帝国憲法にあった男系男子による継承を意味する皇男子孫が継承するという文言は削除されております。憲法制定議会で金森徳次郎国務大臣は、この憲法二条について、なぜ皇男子孫を省いたのかとの質問に対してどのように答弁をして…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 450字 会議録原文 ↗
今答弁がありましたように、戦後の憲法制定議会において、金森担当大臣は、男女の区別については法律問題として自由に考えてよろしいという立場を述べておりました。女性天皇の問題は今後なお研究を重ねたいということの答弁ということで触れてあります。  率直に言って、高市政権においてはまともにこのような検討も議論もありません。女性…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 31字 会議録原文 ↗
自らの意思により皇室の身分を離れたということはよろしいですね。…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 229字 会議録原文 ↗
皇室典範第十一条第一項に基づき自らの意思で皇族の身分を離れた、そういった方々は、その子孫も皇族には戻れないというのが現行法の体系だったわけであります。その点を改めるのが今回の中身ということにもなります。  現行法の規定を変えてまで旧十一宮家を皇族に戻すというのが今回の法案ですが、この旧十一宮家の方々と今の天皇との共通…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 872字 会議録原文 ↗
三十六親等から三十八親等の隔たりがある。男系男子に固執することで、六百年前の室町時代まで遡る遠い血筋の人を探し出して養子にする、これに対して広く国民の理解と支持を得るのは困難ではないのか。  二〇〇五年の政府有識者会議の報告においても、これらの方々を広く国民が皇族として受け入れることができるか懸念される、皇族として親…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 1,813字 会議録原文 ↗
私は、日本共産党を代表して、皇室典範改正案に反対の発言を行います。  第一に、天皇の制度の問題は憲法の条項と精神に基づいて広く国民的な議論をすべき問題であるにもかかわらず、本日、僅か三時間の質疑で採決を強行しようとしていることに強く抗議をするものです。  日本国憲法第一条は、天皇の地位は、主権の存する国民の総意に基…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 387字 会議録原文 ↗
日本共産党の塩川鉄也です。  SNS規制法案について質問をいたします。  選挙においては、SNSは、有権者が気軽に、多面的に選挙に参加するには非常に重要なツールとなっております。一方で、偽・誤情報が流通することで選挙の公正が脅かされる事態も生じております。  偽情報、誤情報に対し、反論されないままにインターネット…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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