永岡 桂子の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北関東 自民 / ながおか けいこ

永岡 桂子が最も多く発言しているのは文部科学委員会で、1,085回。集計対象の発言の37.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は32種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値267字で、全議員の中央値352字の8割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,876回で、全712人中105位、自民417人の中では58位。
全議員の中での位置
永岡 桂子は、通算発言回数が2,876回(712人中 上位15%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1953年12月(72歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都渋谷区 |
| 当選回数 | 8回 第44〜51回総選挙 |
経歴
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率90.309%で比例復活しました。
| 選挙区 | 茨城県第7区 |
|---|---|
| 得票数 | 76,700票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 90.309% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 中村はやと | (無所属) | 84,930票 | 当 |
| ながおか桂子 | 自由民主党 | 76,700票 | 落 |
2,876回
通算の発言回数
全712人中 105位
267字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 309字/最長 6,357字
58位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
37.7%
最も多い会議体への集中度
文部科学委員会/32会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年2月20日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 82字 会議録原文 ↗
これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。…
2026年2月20日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 44字 会議録原文 ↗
ただいまの小林史明君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
2026年2月20日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 83字 会議録原文 ↗
御異議なしと認めます。よって、笠浩史君が委員長に御当選になりました。
〔拍手〕
委員長笠浩史君に本席を譲ります。
〔笠委員長、委員長席に着く〕…
2025年4月18日 衆議院 文部科学委員会 第217回国会 966字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の永岡桂子でございます。
本日は、参考人質疑の機会を賜りまして、大変ありがたく思っております。
参考人の皆様方におかれましては、日頃よりお世話になっております貞広先生、青木先生には、私が文部科学大臣当時に中教審に諮問をいたしました内容に基づきまして、昨年、答申を作っていただきました…
2025年4月18日 衆議院 文部科学委員会 第217回国会 324字 会議録原文 ↗
先生方、ありがとうございます。
教員の皆さん、それから教職を目指す学生の皆さん、じわりじわりとではあるけれども、国も教師の皆さん方を応援していますということをじわりじわりと、じわりじわりとじゃ駄目ですね、早急にお伝えしなければいけないというふうに思いまして、やはり早期の衆議院の通過というのも重要かなというふうには思…
2025年4月18日 衆議院 文部科学委員会 第217回国会 230字 会議録原文 ↗
ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問になると思います。青木先生に二問続けて質問させていただきます。
組織的な学校マネジメント体制の確立に向けまして、主務教諭がどのような役割を果たすことが期待されているかということ、そしてもう一つ、よい教師が、全てのよい教師が全てのよい管理職になるとは限りません、そういうこと…
2025年4月18日 衆議院 文部科学委員会 第217回国会 24字 会議録原文 ↗
どうもありがとうございました。
終わります。…
2024年12月9日 衆議院 本会議 第216回国会 2,596字 会議録原文 ↗
自由民主党の永岡桂子です。
自由民主党・無所属の会を代表し、令和六年度補正予算案について質問いたします。(拍手)
今、何より重要なのは、経済の好循環を実現し、それを国民の皆さんに実感していただくことです。そのためには、物価を上回る賃上げを何としても実現するとともに、賃上げの裾野を全国に広げていくことが不可欠です…
2024年4月9日 衆議院 法務委員会 第213回国会 688字 会議録原文 ↗
おはようございます。自民党の永岡桂子でございます。
私は、自民党の母子寡婦福祉対策議員連盟の会長をしております。そんな中で、いつも連携をしております全母子協の皆様方、今日は傍聴に来ていらっしゃいます。そして、全母子協の方々は、全国的に今、一人親家庭を支援をしているというところで御活躍をしていらっしゃいます。どうぞ今…
2024年4月9日 衆議院 法務委員会 第213回国会 369字 会議録原文 ↗
今大臣がお話しいただきましたように、親としての責務を明示したということはやはり大きな進展だと思っております。また、扶養の程度につきましても、自己と同程度の生活を維持することができるようにと、明確に一般の親族間の扶養の程度よりも重くしているということでございます。
さて、離婚の際に養育費の協議ができなかった場合、今回…
2024年4月9日 衆議院 法務委員会 第213回国会 294字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
やはり法定養育費は最低限ということで、かなり少ないものになるわけでございます。その最低限の法定養育費から協議をしまして養育費をもらう、これはしっかりと支援があるということをお聞きいたしました。ただ、協議、そして調停、審判、裁判という中で、やはり時間とお金がかかります。そんな中で、養育費の取決…
2024年4月9日 衆議院 法務委員会 第213回国会 638字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
親子交流の支援の伴走というのは現在は一年、そして一回限りと伺っております。当然、答弁にもありましたように、DVや虐待のおそれのある場合は利用できないわけですね。つらい思いをして離婚あるいは別居をした方や子供が第三者の目がないところで会うとなれば、やはり危険が伴うわけです。まずは、裁判所の実務…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。