佐藤 主迪の国会発言と政策分野
衆議院 神奈川16区 自民 / さとう まさし

佐藤 主迪が最も多く発言しているのは内閣委員会で、7回。集計対象の発言の100.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値371字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は7回で、全712人中679位、自民417人の中では384位。
全議員の中での位置
佐藤 主迪は、最も多い会議体への集中度が100.0%(712人中 上位1%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1994年9月(32歳) |
|---|---|
| 出身 | 宮城県大崎市 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- モルガン・スタンレーMUFG証券勤務
- 自由民主党組織運動本部青年局次長、自由民主党国会対策委員
- 衆議院内閣委員会委員、災害対策特別委員会委員、東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会委員
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 神奈川県第16区 |
|---|---|
| 得票数 | 105,984票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 佐藤まさし | 自由民主党 | 105,984票 | 当 |
| ごとう祐一 | 中道改革連合 | 94,464票 | 落 |
7回
通算の発言回数
全712人中 679位
371字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 479字/最長 1,054字
384位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
100.0%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/1会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年5月27日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 1,054字 会議録原文 ↗
自民党の佐藤主迪です。
本日は、初の質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。御質問の機会をいただいた委員会理事の皆様、御指導いただいた先輩議員の皆様、衆議院事務局、関係省庁の皆様に厚く御礼申し上げます。
また、二月の選挙において私を国政へと送り出していただきました地元神奈川県の厚木市、伊勢原市、海老名市…
2026年5月27日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 275字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。これを踏まえて、城内大臣にお伺いいたします。
これまで日本ではプライマリーバランス黒字化が強く意識されてきましたが、重要なのは、日本経済が将来どれだけ成長し、税収を生み、国力を維持、拡大できるかです。
高市政権が掲げる責任ある積極財政について、毎年の帳尻合わせだけに過度に依存するので…
2026年5月27日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 357字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今の大臣の御答弁は、経済成長と供給力強化を通じて財政の持続可能性を確保していく、極めて重要な方向性であると受け止めました。
この考え方を実行していくためには、やはり、単年度主義を超えた長期の投資枠が必要になってまいります。AI、半導体、エネルギーなどは、成果が出るまで長期の時間を要する分…
2026年5月27日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 371字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
市場や企業が避けるのは、不確実性というリスクです。民間企業が本当に長期投資を判断するためには、政府が本気で続けるという予見可能性が極めて重要だと思います。官民一体となったロードマップなど各種取組が、実際の民間投資を何倍にも呼び込む起爆剤となるよう、強力に進めていただきたいと思います。
政…
2026年5月27日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 620字 会議録原文 ↗
前向きな御答弁をありがとうございます。
多角的な指標での検証こそが、一部の懸念を払拭し、市場との対話を強固にする道です。データに基づくオープンな財政検証の仕組みづくりを、是非、大臣の主導で進めていただきたいと思います。
続きまして、日本銀行にお伺いいたします。
ここまでの議論を進めていくためにも、政府、日銀…
2026年5月27日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 406字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
長年デフレに苦しんできて、ようやく投資主導型成長へ転換しようとしている我が国において、民間投資を強力に後押しすることが重要であるというふうに私は考えております。有効求人倍率の低下など、足下の雇用環境の変化も見落とすことなく、過度に一方向的な議論にならないよう御留意いただけると大変助かります。…
2026年5月27日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 275字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございました。
エネルギーは、国家の生存力そのものです。国家の危機管理投資として、一刻の猶予もなく進めるべき重要な課題であり、しっかりと御対応いただきたいと思います。
日本が再び強い経済を取り戻すためには、必要な投資を果敢に行い、経済の成長力を高めながら、財政の持続可能性との両立を図ることが不可…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。