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佐々木 紀の国会発言と政策分野

衆議院 石川2区 自民 / ささき はじめ

内閣総理大臣補佐官(地域未来戦略担当)(第2次高市改造内閣・2026年9月17日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 内閣総理大臣補佐官名簿」

佐々木 紀議員

議院 衆議院 / 選挙区 石川2区 / 会派 自民 / 生まれ 1974年(51〜52歳) / 出身 石川県能美郡根上町 / 当選回数 6回 / 会議録での活動期間 2013年4月15日〜2026年7月14日(約13年)

佐々木 紀が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、70回。集計対象の発言の19.0%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値477字で、全議員の中央値352字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は369回で、全712人中423位、自民417人の中では240位。

全議員の中での位置

佐々木 紀は、最も多い会議体への集中度が19.0%(712人中 下位9%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1974年(51〜52歳)
出身石川県能美郡根上町
当選回数6回
第46〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区石川県第2区
得票数139,808票
当落当
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
佐々木はじめ自由民主党139,808票当
坂本ひろし日本共産党27,476票落
369回
通算の発言回数
全712人中 423位
477字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 585字/最長 3,778字
240位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
19.0%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/20会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ449回)。

年ごとの発言回数

2013
23回
2014
13回
2015
29回
2016
13回
2017
36回
2018
19回
2019
52回
2020
19回
2021
27回
2022
25回
2023
40回
2024
17回
2025
20回
2026
36回

直近の発言

2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 582字 会議録原文 ↗
水の官民連携、いわゆるウォーターPPPは、職員不足という課題に直面する自治体が執行体制を確保することを目的としております。予防保全を進める上でも、民間の人材、ノウハウの活用などが可能となり、効果的な老朽化対策が期待をできるものでございます。  国土交通省としては、自治体が地域の実情を踏まえ水の官民連携の導入検討を進め…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 385字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  今ほど、上田市が広域連携を見送る判断を行ったということについて御質問がありました。  ただ、多くの自治体においては、単独で事業運営していくことが困難になっていく中で執行体制を強化して事業をより効率的に進めていくために、複数自治体が一体となって広域連携に取り組んでいくということがやはり重要な…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 409字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。  やはり、人材の確保、これは大変大事だと思っておりますし、また下水道マネジメントの強化、これも非常に大事な観点だろうと思っております。  自治体においては下水道事業を担う人材の確保が厳しくなっているという、今御指摘いただいたとおりでございます。やはり、官民の枠を超えて相互に連携する、そ…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 346字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  今おっしゃったように、下水道はやはり生活や産業活動の基本インフラとして大変公共性が高いものでございますから、予算で補う部分と使用料で補う部分ということがあろうかと思います。その上で、使用料、下水道の使用料については議会の議決を経て条例で定めるものというふうに現状なっておりますので、議会の議決…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 300字 会議録原文 ↗
人口減少に伴い、執行体制や財政などの事業運営の基盤が脆弱化していることから、自治体の人員不足を補完し、民間のノウハウや専門人材を活用する水の官民連携を推進し、執行体制の確保や事業の効率化を図ることが必要です。これにより、自治体の有する地域ニーズと民間が有する先進的な技術を融合させ、相乗効果を発揮することが可能になると考…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 209字 会議録原文 ↗
資材価格等の高騰の中でも自治体が下水道の計画的な更新、改築に着実に取り組むことができるように、国としてもしっかりと支援していくことが重要であると認識をしております。下水道の計画的な改築、更新には、国土強靱化実施中期計画に戦略的維持管理、更新を位置付け、重点的に支援することとしております。  引き続き、近年の資材価格や…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 289字 会議録原文 ↗
大阪府摂津市の道路陥没事故、これは全国特別重点調査の対象でございまして、マンホール内のコンクリートの剥落が確認されていたわけでございます。同市において対策を検討していた中で発生した事故でございました。  全国特別重点調査は、埼玉県八潮市の道路陥没事故と類似の箇所などについて緊急的に実施したものですけれども、今後は、こ…
2026年6月12日 参議院 議院運営委員会 第221回国会 361字 会議録原文 ↗
土地鑑定委員会委員横山美夏君、永山篤史君、浅見裕子君、川添義弘君、河端瑞貴君、坂本圭君、杉浦綾子君の七君は本年七月四日に任期満了となりますが、河端瑞貴君の後任として藤澤美惠子君を任命し、横山美夏君、永山篤史君、浅見裕子君、川添義弘君、坂本圭君、杉浦綾子君を再任いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 574字 会議録原文 ↗
令和六年能登半島地震では、新潟市内においても液状化による甚大な被害が生じております。  国土交通省では、新潟市を始めとする被災市町ごとに本省職員を地区担当者として五名ずつ配置をしまして、日常的に、市町の求めに応じて、地域の実情を踏まえた液状化対策に関する技術的な支援を行ってまいりました。新潟市においても、有識者を交え…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 501字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、コンテナターミナルの効率化、自動化、高度化は、大変重要な課題だと認識をしております。  港湾の競争力強化や労働力不足といった課題に対応するため、国交省では、遠隔操作RTGの導入、コンテナターミナルゲートの高度化に対する支援を行ってきたところでありますが、さらに、今年度には、遠隔操作ガントリークレー…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 492字 会議録原文 ↗
上下水道についての耐震化の御質問でございますけれども、令和六年の能登半島地震でも、災害時において上下水道の機能が確保されていることがいかに大事かということが改めて認識されたところでもございます。  そのため、昨年六月に閣議決定されました第一次国土強靱化実施中期計画におきまして、浄水場や下水処理場などの急所となる施設の…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 564字 会議録原文 ↗
菅家委員にお答えをいたします。  法改正によって点検、調査、修繕の強化がされて、自治体側の財政負担が増えることについて懸念があるということです、負担軽減をすべきだという御指摘でございます。そのとおりだと考えております。  本法案においては、下水道管路の安全性を評価する診断基準を法制化するとともに、政省令等において、…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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