小森 卓郎の国会発言と政策分野
衆議院 石川1区 自民 / こもり たくお

小森 卓郎が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、48回。集計対象の発言の20.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値450字で、全議員の中央値352字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は231回で、全712人中485位、自民417人の中では275位。
全議員の中での位置
小森 卓郎は、最も長い発言が1,334字(712人中 下位10%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1970年5月21日(56歳) |
|---|---|
| 出身 | 千葉県 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 財務省主計局主査、防衛省会計課長、金融庁総合政策課長
- 総務大臣政務官、経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 石川県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 83,732票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 小森たくお | 自由民主党 | 83,732票 | 当 |
| おだけかい | 国民民主党 | 48,150票 | 落 |
| 川ゆういちろう | 参政党 | 23,350票 | 落 |
| こばやし誠 | 日本維新の会 | 19,547票 | 落 |
| 村田しげる | 日本共産党 | 11,358票 | 落 |
231回
通算の発言回数
全712人中 485位
450字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 498字/最長 1,334字
275位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
20.8%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/17会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 314字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
先ほど、今委員が配っていただいたイメージ図を拝見いたしました。
高市政権発足以来、十一月には赤澤大臣に随行いたしまして、そしてまた十二月には高市総理大臣とも随行いたしまして、仮設店舗も訪問させていただきました。
個別のケースにつきましては、ちょっと詳しい情報も必要でありますので、この…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 169字 会議録原文 ↗
御指摘の点でございますけれども、仮に補助額を事後的に返納したとした場合でございましても、このなりわいの補助金の対象というのは被災した施設設備の復旧ということであります。この持続化補助金の補助によりまして当該設備が既に復旧しているということでありますので、なりわい再建支援補助金の補助対象とすることは困難であろうというふう…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 286字 会議録原文 ↗
小規模事業者持続化補助金の災害支援枠でありますけれども、こちらは被災した小規模事業者が事業を再建をするための取組に対して補助をするものでございます。一方で、通常枠でありますけれども、こちらは小規模事業者の販路開拓等の取組が対象となっております。両者はそれぞれ目的、そしてまた補助の対象が異なるものとして位置づけられており…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 389字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、このサービスというのが拡大してきているという状況にあるわけでございまして、今回の事案を踏まえまして、先ほど来答弁がございましたように、決済代行事業者の実施について把握すべく、関係省庁とも連携して調査を行う方向で検討しているところでございます。
その上で、先ほど大臣からも答弁があったところでありま…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 216字 会議録原文 ↗
クレジット取引の健全な発展、そして利用者等の利益保護を図る観点からは、今お話もありました、法に基づいて認定されております日本クレジット協会との連携による取組は有効な手段であろうというふうに認識をしております。
このため、先ほど申し上げた調査を行う場合には、その結果を踏まえまして、クレジット協会への決済代行業者の加入…
2026年6月19日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 577字 会議録原文 ↗
委員の方から、予見性についてのお尋ねがあったところであります。
御指摘いただいたとおり、回収にも長期かかるような、そしてまた長期、大規模な投資になりますので、事業者において予見性を持つこと、それが高まっていくということは大変重要なことだというふうに思っております。そのためにやらなければいけないこととして、まず一つは…
2026年6月17日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 921字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
先ほど来の議論もございましたけれども、小売の全面自由化ですとか発送電分離といった電力システム改革をこれまで実施してきたところでございます。
その効果を定量的にお示しするというのはなかなか難しい点があるところでございますけれども、これまでに実現してきたこととして申し上げれば、広域融通が進んだ…
2026年6月17日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 1,026字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
ちょっと幾つか御質問というか言及が混ざっていたと思いますので、思い出せる限りでお答えしてまいりますけれども、電力システム改革を始めたときの目的の一つに電気料金の最大限の抑制というのは入っておりまして、そのために、先ほど申し上げました、料金メニューが様々になったりだとか、あるいは小売などの自由…
2026年6月17日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 303字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
自由化ということと、それから全体的に秩序を守るというか、というところは相反する面があるのは、それは議員のおっしゃるとおりだと思います。
一方で、電力システム改革を始めたときに、議員もおっしゃった総括原価方式に依存していることによってできていなかったことというのを様々この間実現をしていると…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 579字 会議録原文 ↗
まず、貸付制度を提案した問題意識についてのお問合せでありますけれども、電力の安定供給の確保を図りつつ脱炭素化を推進していくためには、大規模な脱炭素電源への投資を集中的に進めていかなければならないところであります。
そのような大規模な脱炭素電源への投資を行うためには、長期かつ大規模な資金が必要であります。そのために、…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 513字 会議録原文 ↗
委員の方から御指摘ありました、六月五日に原子力小委員会におきまして原子力発電の見通しを示したところでございますけれども、これに先立ちまして、原子力人材につきましては、建設、製造に必要な技能の継承、原子力教育、研究基盤の弱体化への対応の必要性、また、産業基盤の維持強化については、サプライヤーの供給体制の維持や、それに資す…
2026年6月12日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 419字 会議録原文 ↗
委員の方から御指摘のありました需要家側の資金の活用、そしてまた電気事業者による資金調達先の多様化というのは、電源や送電線の投資の加速のためにも重要だというふうに認識をしております。
まず、需要家側が関わる電源投資につきましては、発電事業者と需要家が電力の調達について直接契約をするコーポレートPPA、これが近年、とり…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。