國重 徹の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 中道 / くにしげ とおる

國重 徹が最も多く発言しているのは法務委員会で、560回。集計対象の発言の33.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値360字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,653回で、全712人中204位、中道48人の中では20位。
プロフィール
| 生まれ | 1974年11月(51歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府大阪市北区 |
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 弁護士、大阪弁護士会子どもの権利委員会学校部会長、税理士、防災士
- 元総務大臣政務官
- 中道改革連合政務調査会副会長、公明党青年委員会委員長
- 衆議院憲法審査会野党筆頭幹事、法務委員会委員
- 当選五回(46 47 48 49 51)
1,653回
通算の発言回数
全712人中 204位
360字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 477字/最長 3,650字
20位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
33.9%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 3,425字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
憲法審査会で議論が始まってから約十五年、NHKで中継されるのは今日が初めてです。
そこで、本日は、私たち中道改革連合がどのような姿勢で憲法に向き合っているのか、そして、今国会で集中的に議論がされた憲法九条や緊急事態条項を中心に、私たちの考えを国民の皆さんにお伝えしたいと思います。
…
2026年7月9日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,523字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
本日は、地方自治について意見を申し上げます。
地方自治を考える上で確認すべき転換点、それは、国と自治体の関係性を大きく変えた二〇〇〇年の第一次地方分権改革です。一九八〇年代の行政改革、一九九〇年代の政治改革の流れを受け、地方分権は国政の重要課題となりました。一九九五年には地方分権推進…
2026年6月25日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,486字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
本日は、参議院の選挙制度における合区問題への対応について意見を申し上げます。
二〇一五年の公職選挙法改正により、翌二〇一六年の参議院選挙から、鳥取、島根の合区と徳島、高知の合区が導入されました。この合区制度については、対象県の方々から自分たちの県から直接代表を送り出せないことへの不満…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 395字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
国は、速やかに、次に掲げる事項について検討を加え、必要な法制上の措置そ…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,340字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
我が党の憲法九条に関する基本的な考え方を申し上げます。
まず、私たち中道改革連合は、憲法九条一項、二項を将来にわたって堅持します。日本国憲法の三大原理である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は、今後もゆるがせにしてはならない普遍の原理です。
とりわけ、我が国の憲法の最大の特徴と…
2026年5月22日 衆議院 法務委員会 第221回国会 3,650字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
民法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。
一 本…
2026年5月21日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,590字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
前回の審査会で、私は主として次のことを述べました。選挙権は極めて重要な憲法上の権利であり、その実効的な行使は国民主権の核心である。だからこそ、選挙の実施をできる限り可能にするため、平時から選挙制度の強靱化に力を尽くさなければならない。その選挙実施優先原則、さらに、繰延べ投票、参議院の緊急…
2026年5月20日 衆議院 法務委員会 第221回国会 135字 会議録原文 ↗
おはようございます。中道改革連合の國重徹です。
早速質問に入りますが、大臣には大きな観点での質問を幾つかさせていただきたいと思います。
今般の民法改正案では、成年後見制度の抜本的な見直しが行われています。この改正の目的、理念は端的に言うと何なのか、お伺いします。…
2026年5月20日 衆議院 法務委員会 第221回国会 81字 会議録原文 ↗
今の大臣の答弁の中で、本人の意思決定をより重視するというような旨のことを述べられました。
では、なぜ自己決定を尊重し、本人の意思を尊重するのか、お伺いします。…
2026年5月20日 衆議院 法務委員会 第221回国会 99字 会議録原文 ↗
本人の意思を尊重するのはなぜなんですかと聞いたんですが、本人の意思を尊重するというのは、今大臣のお言葉で言うと、その人の尊厳、幸せにつながるから自己決定を尊重するんだということでよろしいでしょうか。…
2026年5月20日 衆議院 法務委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
そうですね、要は、自己決定を尊重するというのは、よりそれが本人の幸せにつながっていくからだということだと思います。
これまでの支援は、本人は何もできないというような前提になりがちで、本人を守ろう、これが本人のためになるだろうという、どっちかというとパターナリスティックにやりがちだったというふうに認識をしています。そ…
2026年5月20日 衆議院 法務委員会 第221回国会 200字 会議録原文 ↗
自己決定は尊重しつつもやはり本人保護も図っていく、要はバランスが大事だと思います。
この点、今般の改正案では、自己決定の尊重の表れとして、補助開始の要件の一つとして本人の同意、これが明記をされました。これについて、例えば、本人保護のためには制度利用が必要だと思われるものの本人は利用を拒否しているような場合、このよう…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。