国定 勇人の国会発言と政策分野
衆議院 新潟2区 自民 / くにさだ いさと

国定 勇人が最も多く発言しているのは環境委員会で、40回。集計対象の発言の19.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値399字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は208回で、全712人中493位、自民417人の中では277位。
全議員の中での位置
国定 勇人は、最も多い会議体への集中度が19.2%(712人中 下位10%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1972年8月(54歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都千代田区神保町 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 新潟県第2区 |
|---|---|
| 得票数 | 111,803票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 国定勇人 | 自由民主党 | 111,803票 | 当 |
| 菊田まきこ | 中道改革連合 | 85,602票 | 落 |
| 平井えりこ | 参政党 | 21,633票 | 落 |
| 金井のりこ | 日本維新の会 | 9,241票 | 落 |
208回
通算の発言回数
全712人中 493位
399字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 492字/最長 4,934字
277位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
19.2%
最も多い会議体への集中度
環境委員会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 1,206字 会議録原文 ↗
自由民主党の国定勇人です。発言の機会をありがとうございます。
今日の自由討議も含めて、改めて、企業・団体献金に対する各党各会派の考え方について、やはり隔たりがあるというふうに言わざるを得ないわけであります。
改めて、私ども自由民主党としての立場を申し上げたいと思いますが、全面禁止のところにつきましては、そもそも…
2026年6月22日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 948字 会議録原文 ↗
自由民主党の国定勇人でございます。
まずは、中北参考人、そして谷口参考人におかれましては、大変お忙しい中、本委員会に何度も足をお運びいただいた上で、また貴重な御意見を拝聴させていただくことができました。心から御礼を申し上げる次第でございます。
さて、持ち時間が十分しかございませんので、早速質問に入らせていただき…
2026年6月22日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 362字 会議録原文 ↗
それぞれ、客観的背景からしっかりとした事実について御指摘をいただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。
以降、限られた時間でございますので、全て中北参考人に質問をさせていただきたいというふうに思っております。
まず、私どもが提出をさせていただきましたこの法案に対する評価でございます。
今ほど、十…
2026年6月22日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 259字 会議録原文 ↗
もう時間も限られておりますので、端的に、また二点、御質問させていただきたいと思います。
今までの意見陳述の中にもしっかりと表明をいただいているところでありますけれども、改めまして、企業・団体献金におきまして禁止又は規制をすることの問題点につきまして、補足的に、御主張があれば拝聴させていただければというふうに思ってお…
2026年6月22日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 56字 会議録原文 ↗
時間が参りましたので、ここで終了させていただきたいと思います。
両先生、本当にどうもありがとうございました。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 536字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
本政治改革特別委員会におきましても、これまで、各党各会派がそれぞれの立場から法案を提出した上で、委員会での議論の俎上にのせ活発に議論をしてまいりましたが、企業・団体献金の在り方につきましては、今もってなお各党各会派の間で意見の隔たりがあるということは、今日の審議を通じても御承知おきいただけるの…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 336字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
先ほども答弁申し上げたとおり、各政党にそれぞれ、成り立ちや、規模、組織運営の在り方、自律性の観点の確保、これはもうまちまちでございます。だからこそ、これまで議論に議論を重ねてもなお、この企業・団体献金の在り方についての結論を得ることができなかったということは、これは現実の姿として今日ここにある…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 306字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
今回の私どもの提出させていただきました法案についてでありますけれども、今回の法案の条文以上に、具体の検討事項ということについて、私どもの方から、これは特定の論点を想定すべきものではないというふうに考えているところでございます。
今回は、そもそも、繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれど…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 148字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
少なくとも、この国会の論議の場のみをもって各党各会派が論じていく中で結論を得るというよりは、中立公正な第三者委員会におきまして検討を行っていただき、その結論を踏まえて、与野党幅広い合意の下で制度改革を行う、これの方が結果としては近道なんだろうというふうに捉えております。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 206字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
今回の法案の中身についてでございますけれども、今回の法案で、中立公正な立場で御議論をいただくその場におけます検討事項の中には、公開の在り方、これも含まれているというふうに捉えているところでございます。
その上で、私たち自民党は、企業・団体献金につきまして、一層、透明性、公開性のある運用を行…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 220字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
これまで答弁申し上げていることに結局は詰まっていくところでございますけれども、改めて、幅広く、企業・団体献金の在り方について中立公正な立場の委員会の場で協議をいただくということを考えたときに、一定の方向性というものを最初から示唆するということは適当ではないというふうに思っているところでございま…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 332字 会議録原文 ↗
まず、お答えをする前に、そもそもこの企業・団体献金につきましては、企業は憲法上、政治活動の自由の一環として政治資金の寄附の自由を有するという最高裁判決もある中で、また、資本主義を旨とする我が国におきまして、企業、団体も社会的存在として重要な立場を保持するとともに、政治活動の自由をも有しているんだということは、ここははっ…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。