打越 さく良の国会発言と政策分野
参議院 新潟 立憲 / うちこし さくら

打越 さく良が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、745回。集計対象の発言の55.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値250字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,335回で、全712人中237位、立憲40人の中では25位。
プロフィール
| 生まれ | 1968年1月(58歳) |
|---|---|
| 出身 | 北海道旭川市 |
| 当選回数 | 2回 令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,335回
通算の発言回数
全712人中 237位
250字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 356字/最長 6,015字
25位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
55.8%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/12会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 706字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の打越さく良です。
総理は六月十日の衆議院法務委員会で、傍聴にいらしていた袴田ひで子さん、委員会後ですけれども、袴田ひで子さんに歩み寄られて、しっかり改正しますねとお伝えになったと報じられています。
しかし、ひで子さんは、衆議院法務委員会で参考人として出席された際、現状の法案では巖は助からない、…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 967字 会議録原文 ↗
到底そうはならないと、冤罪被害は終わらないと、そのような絶望の声を示しているのがそこにいらっしゃる石川早智子さんであるし、あるいは、七月十四日、当委員会の参考人質疑でお招きするはずだった前川彰司さん。前川彰司さん、当日現れてはいただけませんでした。本日、終局し、採決らしいと聞いて、御自分が委員会で経験を訴えられたところ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 381字 会議録原文 ↗
修正は国会が決めることということでしたけれども、総理はそもそも自民党のリーダーでもおありになるので、ここはリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。今の答弁は誠に残念でほかなりません。
そして、順番を、質問の順番変えまして、四番の方に行きますけれども、過去の再審無罪事件ですが、開示された証拠がメディアや…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 149字 会議録原文 ↗
知る権利を妨げ、冤罪被害者の救済を困難にする改正は不合理と言わざるを得ません。被害者等の権利利益の保護は、閲覧制限やマスキング、守秘義務などによって十分可能です。
いま一度、目的外使用の禁止、これを削除すると、そして、検証に付し、公益に資する、そうした再審法改正、御決断いただけないでしょうか。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 97字 会議録原文 ↗
無辜の民を救済するという強い御決意を伺うことができず、残念です。
今後、この後提出する立憲民主・無所属、公明党の修正案について皆さんの賛同いただきたいと強く申し上げまして、質問を終わります。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 2,087字 会議録原文 ↗
私は、ただいま議題となっております刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属及び公明党を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。
その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。
これより、その趣旨について御説明申し上げます。
罪を犯していない人が処罰されることはあっては…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,859字 会議録原文 ↗
私は、ただいま可決されました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本保守党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 61字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の打越さく良でございます。
通告しておりませんが、大臣、午前中の参考人質疑は御覧いただけたでしょうか。…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,187字 会議録原文 ↗
本当に、宇田参考人にしても、真犯人、しっかりと処罰されなければならないとおっしゃっていました。そしてまた、大橋宏子さんの思いも本当に重かった。妹の智子さんを殺害した犯人が処罰されないままでいると。その一方で、冤罪被害者の前川彰司さん、前川彰司さんとお話しもされて、その苦しい思いを共有したというお話をされていました。
…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 312字 会議録原文 ↗
一度お受けになったんです。参考人として自分の思いをしっかり伝えようと、とても重い重い決意の下に。国会が空転している間、この委員会設けられませんでした。そして、参考人として張り切っておられた前川さん、来ることができませんでした。本当に心を込めてお訴えをしようとしていたんですよ。
それについて私は大臣に対して、本当に重…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 475字 会議録原文 ↗
いや、目指すところが全然違うんです。だから、抜け道のない再審法改正にしてほしい、冤罪被害者を二度と生まないでほしいという思いに即していないからこそ、参考人として思いを述べようと思っていたんですよ。でも、その思いに即した修正をする気がないと、冤罪被害を二度と生まないという決意なんぞないんだと思ったからいらっしゃらなかった…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 686字 会議録原文 ↗
そうはとても受け止められないというのが冤罪被害者、前川さんの重い訴えなんですよ。いらしてこなかったこと自体が非常にこの政府提出法案についての重い批判だと受け止めるべきだと思います。かたくなに、まるでこれで十分だというような、繰り返されることは誠に残念です。
そもそも、まだ向き合わなければいけない立法事実とは何かとい…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。