木原 稔の国会発言と政策分野
衆議院 熊本1区 自民 / きはら みのる
内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当、拉致問題担当(第2次高市改造内閣・2026年9月17日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 閣僚名簿」

木原 稔が最も多く発言しているのは外交防衛委員会で、504回。集計対象の発言の20.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は34種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値306字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,438回で、全712人中128位、自民417人の中では68位。
全議員の中での位置
木原 稔は、登壇した会議体の種類が34種類(712人中 上位13%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1969年8月12日(57歳) |
|---|---|
| 出身 | 熊本市 |
| 当選回数 | 7回 第44〜51回総選挙 |
経歴
- 内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当、拉致問題担当、防衛大臣、内閣総理大臣補佐官、財務副大臣、防衛大臣政務官
- 自民党安全保障調査会長、政務調査会副会長(兼)事務局長、選挙対策委員会副委員長(兼)事務局長、教育再生本部副本部長、行政改革本部長補佐、青年局長、文部科学部会長、安全保障調査会事務局長
- 衆議院国土交通委員長、憲法審査会幹事、文部科学委員会理事、北朝鮮による拉致問題等特別委員会理事
- 当選七回(44 46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 熊本県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 144,036票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 木原みのる | 自由民主党 | 144,036票 | 当 |
| かまたさとる | 中道改革連合 | 55,802票 | 落 |
| 山口誠太郎 | 参政党 | 28,055票 | 落 |
2,438回
通算の発言回数
全712人中 128位
306字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 351字/最長 5,105字
68位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
20.7%
最も多い会議体への集中度
外交防衛委員会/34会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 47字 会議録原文 ↗
ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと存じます。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 64字 会議録原文 ↗
ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力をしてまいる所存でございます。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 991字 会議録原文 ↗
おはようございます。
ただいま議題となりました皇室典範等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
この法律案は、皇族が、摂政、国事行為の臨時代行、皇室会議の議員その他の役割を担っておられることから、皇族数が減少している現状に鑑み、皇族数の確保のための措置を講ずるもので…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 328字 会議録原文 ↗
令和三年の政府の有識者会議の報告においては、次のように書かれております。
皇位の継承という国家の基本に関わる事柄については、制度的な安定性が極めて重要である、今に至る皇位継承の歴史を振り返るとき、次世代の皇位継承者がいらっしゃる中でその仕組みに大きな変更を加えることには、十分慎重でなければならない、今上陛下、秋篠宮…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 429字 会議録原文 ↗
内親王、女王の配偶者、その子、お子様に関しましては、衆参正副議長による議論のとりまとめにおいて記載がなかったことから、皇族の範囲を定める皇室典範の規定は改正をしておりません。皇族とすると皇室典範に規定しない限り皇族にはならないため、現行の皇室典範の規定に基づき、皇族とならないこととなります。
なお、これによって、立…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 245字 会議録原文 ↗
宮家というまず言葉ですが、独立して一家を成す皇族に対する一般的な呼称でありまして、法的な制度として位置付けはされていないわけでありますが、また、女性宮家という言葉もはっきりした定義というのは存在しないことから、政府としては、これまで一貫して女性宮家という言葉は使ってきておりません。
政府としては、附帯決議の女性宮家…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 296字 会議録原文 ↗
令和三年十二月に取りまとめられましたその有識者会議の報告においては、現在の皇室の御活動等の担い手を確保していくための一つの方策として、婚姻により皇族の身分を離れた元女性皇族に、その御了解をいただいた上で、様々な皇室の活動を支援していただくことも考えられるとされているところであります。
皇族の身分を離れた方は、摂政あ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 402字 会議録原文 ↗
令和三年の政府の有識者会議報告においては、次のように書かれております。
まず、皇族が男系による継承を積み重ねてきたことを踏まえると、養子となり皇族となる者も、皇統に属する男系の男子に該当する者に限ることが適切である、養子制度の方策については、昭和二十二年十月に皇籍を離脱したいわゆる旧十一宮家の皇族男子の子孫である男…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 237字 会議録原文 ↗
議論のとりまとめにおいては、養子となって皇族となられた方は皇位継承資格を持たないこととするとされておりますので、政府としては、これを踏まえまして改正案を立案したところであります。
また、養子となる方の御身位や摂政就任順位等皇族としての地位に関しましては、複数の方がいらっしゃる場合などに紛れが生じるといけませんので、…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 221字 会議録原文 ↗
養子縁組の対象は、現皇室典範による皇族男子であった者の嫡男系嫡出の子孫とされておりまして、いわゆる旧十一宮家の男系男子孫でございます。御指摘のように、昭和二十二年に皇籍を離脱された旧十一宮家の男性皇族が現行憲法及び皇室典範の下で皇位継承資格を有していたという事実を基に制度設計を行ったものであります。
今回の養子制度…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 377字 会議録原文 ↗
衆参正副議長による議論のとりまとめにおいては、内親王、女王が婚姻後も皇族の身分を保持することとする案につきましては、具体的な制度設計に進むべきと記載をされております。政府としては、これを踏まえまして、女性皇族は婚姻後も皇族の身分を保持することといたしました。
他方で、とりまとめにおいては、内親王及び女王の配偶者とそ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 266字 会議録原文 ↗
まず、委員の御指摘のあった戸籍といいますのは、一般には、その一般国民に係るその出生ですね、であるとか、あるいは婚姻であるとか、あるいは死亡だとか、いわゆる、又はその親族的な身分関係というものが登録されるものと理解をしております。また、そういったことが公証する公簿であろうかと思います。
一方で、天皇及び皇族の身分に関…
この議員に関する報道
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