金村 龍那の国会発言と政策分野
衆議院 (比)南関東 維新 / かねむら りゅうな

金村 龍那が最も多く発言しているのは法務委員会で、99回。集計対象の発言の21.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値488字で、全議員の中央値352字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は458回で、全712人中399位、維新55人の中では33位。
全議員の中での位置
金村 龍那は、最も多い会議体への集中度が21.6%(712人中 下位15%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1979年4月6日(47歳) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 衆議院議員秘書、児童福祉施設運営会社社長
- 日本維新の会幹事長代理
- 衆議院議院運営委員会理事
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率67.200%で比例復活しました。
| 選挙区 | 神奈川県第10区 |
|---|---|
| 得票数 | 40,298票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 67.200% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 田中かずのり | 自由民主党 | 59,967票 | 当 |
| 金村りゅうな | 日本維新の会 | 40,298票 | 落 |
| 山口翔平 | 国民民主党 | 34,094票 | 落 |
| 中野としひろ | 日本共産党 | 16,666票 | 落 |
| はしもときみお | 参政党 | 15,191票 | 落 |
458回
通算の発言回数
全712人中 399位
488字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 529字/最長 5,143字
33位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
21.6%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/17会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月1日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 1,150字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
昨年の臨時国会において、我が党と自由民主党による連立政権合意書に基づき、衆議院議員の定数を一割削減することを前提とした法案を提出いたしました。その後、審議されることなく、衆議院解散により廃案となったところであります。本年二月の衆議院議員総選挙後、新たな院の構成の下で衆議院選挙制度に関する協議会が…
2026年6月30日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 1,082字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
衆議院選挙制度に関する協議会における意見聴取において、有識者や自治体代表の方の多くは、議員定数は国会が判断すべき事柄と述べられた上で、地方の声が届かなくならないようにといった御意見であったと受け止めております。また、全国の県議会、市区町村議会より衆参議長に提出された意見書においても、地方の声が届…
2026年6月30日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 336字 会議録原文 ↗
令和四年公職選挙法改正時における附帯決議に基づき、これまで約三年間にわたり検討が行われてきたことに鑑み、選挙制度に関する協議会での検討を促すとともに、当該法制上の措置が講じられない場合に定数削減を含む選挙制度改革を確実に推進するため、比例定数を四十五削減する措置を設けたものであります。
御指摘のとおり、協議会の議論…
2026年6月30日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 601字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
本法案の基本的な考え方は、衆議院の選挙制度改革について、定数削減も含めて選挙制度に関する協議会において協議をし、一年以内に結論を得るというものであり、選挙制度について各党各会派で協議をして結論を得ることが前提である点は御理解いただけるものと承知をしております。
選挙制度に関する協議会において…
2026年6月30日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 912字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
衆議院選挙は政権選択選挙であって、激変する国内外の情勢へ迅速に対応し、決める政治を実現するためには、小選挙区制による民意の集約機能をより重視すべきであり、小選挙区選出議員の比率をより重視すべきであると考えています。
比例定数を削減した場合、民意の集約機能を果たす小選挙区選出議員の比率が高まる…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 542字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
私も、池下委員が、誤情報がまさに朝刊一面に載ったとき、同僚議員の一人として非常に心苦しいというか心配した記憶もございますし、また、共に励まし合いながら、誤情報をどうしたらなくせるのか、そして、事後の対応として、どう名誉を守っていくのか、そういったことに党の一人として一緒に向かい合ってきましたので…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 813字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
選挙の公正を害するおそれのある情報の流通については、法令に違反する情報の流通、虚偽の情報の流通、事実をゆがめた情報の流通を例示として挙げています。
その上で、本法案は、大規模なプラットフォーム事業者に対して個別の情報への対処を直接義務づけるものではなく、各事業者が提供するサービスにおいて、選…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 534字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
まず、前提として、本法案は、在外郵便等投票を取り巻く状況を踏まえ、在外選挙人のインターネット投票の導入に向けて検討することを各党協議会において合意したという経緯があります。したがって、国内でのインターネット投票の導入については各党協議会でも議論されていないことは御承知おきいただきたいと思います。…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 323字 会議録原文 ↗
日本維新の会としてお答えをいたします。
かつて我が党は、被選挙権年齢十八歳以上という我が党の議員立法を提出しております。そういう意味では、党として当然推進していく立場でありますし、各党協議会の中で是非とも議論をいただきたいと思っています。
余談になりますが、議長の下に設置した選挙制度に関する協議会の中で各党の政…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 33字 会議録原文 ↗
憲法違反でないという考え方が広く周知されていると認識しております。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 186字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
我が党のスタンスとして、一貫して企業・団体献金については廃止を求めてまいりますし、また、そのスタンスは変わることはありません。
その上で、やはり、国会として何らかの結論を得るために、今回、第三者機関の設置という法案を提出しておりますので、まずここでしっかり有識者も含めて合議の中で結論を出し、…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 203字 会議録原文 ↗
当然ゆがめる可能性があるからこそ、我が党は一貫して企業・団体献金の廃止について訴えを、やってまいりました。
その上で、改めてになりますが、国会として何らかの結論を得る必要がある。政党の成り立ちによって政治資金の需要の満たし方は大きく異なっています。そういう意味では、規制強化、廃止、さらには公開、様々なスタンスがある…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。