新実 彰平の国会発言と政策分野
参議院 京都 維新 / にいみ しょうへい

新実 彰平が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、84回。集計対象の発言の60.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値457字で、全議員の中央値352字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は140回で、全712人中550位、維新55人の中では45位。
プロフィール
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
|---|
現在の所属
経歴
140回
通算の発言回数
全712人中 550位
457字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 512字/最長 3,000字
45位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
60.0%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 559字 会議録原文 ↗
日本維新の会の新実彰平でございます。
今回の抗体製剤を予防接種の一つとして位置付けるという方向性の法改正は、技術革新に法をしっかりと追い付かせていこうということで、非常に望ましいものと考えておりますが、他方、接種記録の保存を求める声も強まるものと思います。
ちょうど時を同じくして予防接種に係る様々な事務のデジタ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 549字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
ということで、一定程度かつ重要な情報については、紙の接種記録しかない人でもしっかりとデータベースに保存をしていくと、永年保存していくということが分かりました。
とはいえ、紙の予診票の運用が続けば、これ自治体側がそれをまさにデータとして入力をしていく手間も残るわけでありますし、また紙の接種…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 972字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
アプリ等も今回は活用されるというお話も伺っていますけれども、そうした場合においても、医療機関においては基本的には費用という面でのコスト、負担は掛からないのではないか、自治体さんが一定程度持っていかれるという可能性が高いのではないかというようなお話も従前伺っているところなんですが。
とはい…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 296字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
御紹介いただいたように、コロナ禍においてはなかなか国が一元的に、しかもスピーディーに状況を把握できないという課題の中で、VRSというものを本当に勢いを持って、覚悟を持って、デジ庁さんとも協力をされて導入をされたというのは記憶に新しいところですけれども、電子カルテとまだ今回の新しいシステムが一…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 344字 会議録原文 ↗
日本維新の会の新実彰平でございます。質問の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。
まずは、医療費の窓口負担割合の見直しについて伺わせていただきます。
自維連立合意の事項の中に、医療費の窓口負担に関する年齢によらない真に公平な応能負担の実現と明記をしておりまして、この間、自民党、日本維新の会の社会保障の協議…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 321字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
過去の事例においてもそういった指標を参考になさったというふうに認識をしております。
さきに法案審議等で議論になりました高額療養費制度を検討する際などには、実効給付率が変化したとしても、いわゆる長瀬効果が掛かるケースと掛からないケースがあるのではないかというお話は私からも問題提起をさせてい…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 514字 会議録原文 ↗
ということで、やはり、これだけ分かりやすく窓口での負担が増えるということになると一定の受診機会の減少は生じるんだろうと、この事実から我々また逃げてもいけないんだろうというふうに思っています。
必要なのは、必要以上の受診は抑制をされているけれども、必要な受診はしっかりと担保されていると、こういう状況をつくることであり…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 562字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
その特定個人を追跡をしてということであれば、窓口負担割合以外のファクターも様々ある中で、本当にそれが影響したのか、寄与したのかというのは分からないというのはおっしゃるとおりかと思うんですが、マクロに見たときに有意差が出ているのかどうかという比較は私はやりようがあると思っていて、多くの民間の方…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 965字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
となると、やはりマクロの比較はできるような気が改めてしてまいりました。
どの対象同士で比較をしていくのかですけれども、例えば、先ほど申し上げた二〇一四年の七十歳から七十四歳の原則二割化で申し上げると、全く同じ世代で、二割負担者と一割負担者で比較をしてしまうと、これ所得が異なりますので、所…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 419字 会議録原文 ↗
確かに、目が届きやすいという意味では一人一法人というのは分からなくもないんですけれども、実は、今回ある医療法人の理事長から伺いましたのが、二つの医療法人が統合を図っていく際にいきなり一つの法人となるのには、つまり、完全な合併にはちょっと困難が伴うということで、一時的に経営は一体化させるんだけれども、法人としては二つ置い…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 341字 会議録原文 ↗
私ももう少しこの問題の解像度は上げていきたいなとは思うんですけれども、最後にちょっと大臣に伺わせていただきますが、今、人口も減少していく中にあって、医療機関を統合再編していこう、スリム化をしていこう、効率化をしていこうというのはもう国が目指す方向性かと思います。その過程において法人自体の統合を伴うようなケースもきっとあ…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 191字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
実態をまずはしっかりと見たいというお言葉で十分前進かなというふうに受け止めました。是非とも、先ほども申し上げたように、時代に合ったその医療の在り方を、まさにもう民間レベルで進めていこうとしているものを阻害するような、ネックにならないようにどうかマーケットを整えていただきたいというふうにお願い…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。