伊勢崎 賢治の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 い党 / いせざき けんじ

伊勢崎 賢治が最も多く発言しているのは内閣委員会で、113回。集計対象の発言の48.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値642字で、全議員の中央値352字の1.8倍。答弁や提案理由説明のような長い発言が多いタイプです。通算の発言回数は235回で、全712人中484位、い党5人の中では4位。
全議員の中での位置
伊勢崎 賢治は、1発言あたりの字数(中央値)が642字(712人中 上位3%)です。
プロフィール
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
|---|
現在の所属
235回
通算の発言回数
全712人中 484位
642字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 752字/最長 7,345字
4位
い党の中での発言回数順位
い党 5人中
48.1%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/13会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 343字 会議録原文 ↗
れいわ新選組、伊勢崎賢治です。どうも。お疲れさまです。僕で最後ですので。
今、大門さんの、ちょっともうダブると思うんですけれども、それでは小原先生に、冒頭でいただいた意見陳述の中の今の部分ですよね、違和感の部分ですよね、ちょっと一つだけ確認させていただきたいんですけど、本法案のこの附則にある、先生はこそくと言われま…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 603字 会議録原文 ↗
分かりました。ありがとうございます。非常に抑制された言い方で恐縮でございます、本当に。
同じく小原先生にお願いしたいんですけど、この行政法の観点からちょっと離れて、地方創生のリアリズムの話をさせていただきたいんですけれども、本法案は目的の一つに多極分散型経済圏の形成を挙げておりますね。しかし、特定の都市を副首都に指…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 1,191字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
僕は学生時代、早稲田で都市計画を学びまして、非常に、非常に賛同いたします、今のお言葉。
それで、この法案にまた戻るんですけれども、実は私、安全保障の専門家として、昨日今日とこの委員会で全く逆の発想をちょっと、この箱物主義じゃなくて、逆の発想をちょっと訴えてきたんですけれども。
つまり…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 290字 会議録原文 ↗
その御答弁で十分だと思います。
いわゆる柔軟なやっぱり権限移譲ということ、つまり、やはり力を持ってしまうとなかなか手放したくない。でも、危機、災害が起こった、若しくは武力攻撃を受けた、非常事態のときにはそれを潔く分散して、もちろんシステマチックにですよ、そういう考え方って結構、やっぱり徹底していますよね、アメリカは…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 915字 会議録原文 ↗
どうも。
昨日に引き続いて、昨日の私の質疑では、大規模災害と武力攻撃、これが同時に起きる複合事態において、東京と副首都の間で指揮命令系統が分裂するデュアルコマンドの危険性を指摘しました。
我が国が大規模災害に見舞われたとき、敵勢力が、今は日本が大変だから攻撃は控えようと温情を掛けてくれる、こういう前提で国防や危…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 913字 会議録原文 ↗
まだ質問の意味を理解されていないようで。
つまり、武力攻撃事態を一緒に考える複合事態、これを考えないというのはお花畑の発想であります。それを考えた場合、国境を越えなきゃいけない、こういうバックアップ体制というのは。それを言っているわけで、それにはもう先例があるということであります。
続けます。
この法案は、…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 283字 会議録原文 ↗
危機管理の基本は、もうあれこれ言いたくないんですけれども、最悪の想定をしなきゃいけない。つまり、人が動けないという状態です。そのときにどうなるかということです。それを想定してください。それにはお金が掛かりません。制度設計だけです、これ。権限移譲、ディボリューションです。頭に置いておいてください。お願いいたします。これは…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 923字 会議録原文 ↗
大門先生の後半の質疑にかぶってしまうんですけれども、まず、大阪府が今年三月に出した、公表した最新の被害想定について、これ、始めます。
資料一を御覧ください。この資料です。南海トラフ巨大地震による死者数の想定が、大阪府はですね、平成二十五年の約十三万三千人からこの見直しで約一万一千人へと、実に十二万人以上も減少させて…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 163字 会議録原文 ↗
まさに想定した答弁、もう何回も聞き飽きたとは、御自身から言っていただいてありがとうございますね。
であるならば、現行のこの法案で言う、さっき申し上げた、東京圏との同時被災の可能性が低い、こんなものじゃなくて、東京圏と同じ巨大災害で代替機能が同時に失われないこと、これを条件にはっきり書きませんか、この法案に。どうでし…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 1,014字 会議録原文 ↗
だから、僕は南海トラフ巨大地震を想定外にすることは非科学的だと明確に言っているわけですよ、僕は。よろしいですか。
次に、この法案が定義するその有事の想定について伺います。
本法案は大規模災害のみを前提としており、例えばミサイル攻撃といった武力攻撃事態、さらに、重要インフラに対するサイバー攻撃のような事態との接続…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 1,689字 会議録原文 ↗
災害を、我々が被災したら、敵も温情を掛けて攻撃しないみたいな、まさかそんなこと考えていませんよね。同時に起きますよ。だから、同時に想定することが危機管理のこれ基本であります。
この議論を更に深めるために、あえて具体的な地域を挙げて比較をさせていただきます。沖縄であります。
もし、本法案が言うように、東京圏との同…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 612字 会議録原文 ↗
今、イラン戦争で、分かりますでしょう、イランが、テヘランという首都が攻撃されておりますね。一体どういう、それと湾岸諸国もそうでしょう、首都が攻撃されておりますよ。そういうときに彼らは、やはり歴史的な経験からでしょうね、今僕が言ったようなことをちゃんとやっているんですよね。
だから、今起きていることを是非目を向けまし…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。