天畠 大輔の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 い党 / てんばた だいすけ

天畠 大輔が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、833回。集計対象の発言の80.3%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値255字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,037回で、全712人中277位、い党5人の中では2位。
全議員の中での位置
天畠 大輔は、最も多い会議体への集中度が80.3%(712人中 上位9%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1981年12月29日(44歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 1回 令和4年 |
現在の所属
経歴
1,037回
通算の発言回数
全712人中 277位
255字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 364字/最長 1,809字
2位
い党の中での発言回数順位
い党 5人中
80.3%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/12会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 624字 会議録原文 ↗
代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
予防接種法改正法案の疑問点について質問していきます。
本法案は、予防接種法の予防接種の定義を拡大し、ワクチンとは作用機序が全く異なる抗体製剤を対象にし、定期接種化を可能にするものです。我が党としては、経済的格差による医療アクセスの違いを解消し、子育て世帯や小児医療…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 486字 会議録原文 ↗
余りにも立法事実がないことにびっくりしました。代読お願いします。
直ちに個別の製剤を定期接種に位置付けることを目的としたものではないとのことですが、昨年行われた審議会の時点では、長期の予防効果が期待できる承認済みの抗体製剤はベイフォータスが唯一のものでした。つまり、今回の法改正は、抗体製剤全般ではなく、事実上、ベイ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 700字 会議録原文 ↗
代読します。
繰り返しですが、法改正のためには立法事実を明確にすることが必要だと考えます。このような理由があるので、抗体製剤を予防接種法の対象にすべきであり、だから法改正が必要であるという理由が確立されていることが本来の手続の在り方だと考えます。
しかし、現在は、ベイフォータスという特定の抗体製剤を議論の俎上に…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 205字 会議録原文 ↗
価格の根拠をはっきりさせてください。代読お願いします。
厚生労働省にお伺いします。
企業へのヒアリングでは、抗体製剤の価格について企業側からどのような説明があったのでしょうか。四万五千円という価格設定の根拠について企業側からどのような説明があったのか、ヒアリング内容を伺えますでしょうか。
あわせて、五十ミリ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 23字 会議録原文 ↗
政府参考人、ヒアリングの内容を教えてください。…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 269字 会議録原文 ↗
価格の透明性確保を強く求めます。代読お願いします。
元が極めて高価な医薬品であることを踏まえると、今後、自治体が価格交渉をする上で価格設定の根拠は重要な情報だと考えます。自治体間で費用に差が出ないようにするためにも、価格に関する情報は早めに開示すべきと考えます。今のところ四万五千円、つまり薬価の十分の一まで下がるこ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,079字 会議録原文 ↗
立法事実を明確にすべきです。代読お願いします。
れいわ新選組の天畠大輔です。
私は、会派を代表して、予防接種法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。
本法案は、予防接種法における予防接種の定義を、従来のワクチンだけでなく、新たな作用機序を持つ抗体製剤に拡大することにより、抗体製剤を定…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 794字 会議録原文 ↗
代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
私は、重い障害のある当事者として、この法案を単なる科学技術の規制法ではなく、私たちはどのような社会を目指すのかが問われる生命倫理の法律として質問いたします。
我が党は、ヒトゲノム編集ベビーを法的に禁止するという本法案の趣旨には賛同しております。また、難病の治療や生…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 691字 会議録原文 ↗
代読します。
大臣、私が懸念しているのは、医学の進歩そのものではありません。問題は、科学技術の発展の中で、障害のある命や多様な命が結果として生まれない方が望ましいと評価される社会になってしまわないかということです。障害者権利条約が目指すインクルーシブ社会とは、多様な人が共に生きる社会です。しかし、今後も議論を継続す…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 486字 会議録原文 ↗
少なくとも第三者審査の仕組みは法律に明記をすべきです。代読お願いします。
私が申し上げているのは、技術的な基準を法律に細かく書き込めということではありません。第三者による事前審査という仕組みは、技術が進歩しても変わるものではありません。むしろ問題なのは、技術の進展を理由に法改正を経ることなく審査の在り方が緩和される…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 212字 会議録原文 ↗
代読いたします。
その上で、第三条ただし書について伺います。
現行指針ではヒト受精胚の胎内移植は禁止されています。一方、本法案では、胎盤形成の可能性がないものとして政令で定める要件に適合すれば例外を設ける構造です。
現時点でヒト受精胚の動物胎内移植を認める考えがないのであれば、なぜ受精胚まで例外対象となり得…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 60字 会議録原文 ↗
ヒト受精胚の動物胎内移植を広く認める趣旨ではないという理解でよろしいですね。政府参考人に伺います。手短にお答えください。…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。