勝部 賢志の国会発言と政策分野
参議院 北海道 立憲 / かつべ けんじ

勝部 賢志が最も多く発言しているのは財政金融委員会で、462回。集計対象の発言の46.0%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値366字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,005回で、全712人中282位、立憲40人の中では29位。
プロフィール
| 生まれ | 1959年9月6日(67歳) |
|---|---|
| 出身 | 北海道千歳市東雲町 |
| 当選回数 | 2回 令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,005回
通算の発言回数
全712人中 282位
366字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 476字/最長 4,756字
29位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
46.0%
最も多い会議体への集中度
財政金融委員会/11会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 586字 会議録原文 ↗
立憲民主党の勝部賢志でございます。
今日は、お忙しいところ、お二人の参考人にお越しをいただきまして、ありがとうございます。
参議院では、昨日から委員会の質疑が行われました。今日もこの前には連合審査が行われてきたんですけれども、この度の法案には、不備、不明な点、あるいはこじつけや我田引水と言われるような点が多々見…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 242字 会議録原文 ↗
それで、先ほど小原参考人からも御指摘があった、その中でも特に附則第七条の問題なんですけれども、大都市法の改正について、大都市法改正新設十一条では、名称変更に係る地方自治法の特別規定を設けることとしていると。
そのように改正せずとも、現行法、いわゆる地方自治法で対応することが可能だと考えますけれども、参考人も同様のお…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 670字 会議録原文 ↗
ですから、あえてそういうふうに附則に盛り込ませ、潜り込ませて、府から都へ、しかも限定してそこに変えていくというところに恣意的なものを感じ、ある地域を限定してやろうとしているんじゃないかという危惧が生まれているわけですよね。ですから、元々ある法律で十分に対応できるということだと思います。
今ほどもちょっと触れていただ…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 399字 会議録原文 ↗
先ほどもちょっとこれまでの議論の経過をお話をしましたけれども、とにかく、野党がとにかくみんな思いを一つにして、この法案については成立をさせてはならないというような意見が多数出ています。その中でも、この副首都法案と大都市法の改正が全く別なものであるにもかかわらず、非常に関連するような作りになっていて、我田引水と先ほど申し…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 146字 会議録原文 ↗
立て続けに質問して恐縮なんですけど、実はもう一つ、住民投票とそれから地方自治体の公職の選挙と同一の時期に行うことについての問題点、我々も随分指摘をしてきました。その点についても、私は地方自治の本旨から妥当ではないというふうに思っているんですけれど、そこについての見解をお伺いしたいと思います。…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 275字 会議録原文 ↗
それでは、藤井参考人にも一つ御質問したいと思います。
先生の先ほどの御説明の中で、南海トラフ地震まで噴火しなければ富士火山も噴火する、富士山の火山、噴火も、ごめんなさい、富士山の噴火もあり得るというふうにここに書かれていて、我々は実は南海トラフの地震の心配も随分しています。ですから、地域を分散するとか、南海トラフの…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 130字 会議録原文 ↗
時間が参りました。
参考人の方々ありがとうございました。小原参考人におかれては、もう一度考え直すべきではないかと、拙速な審議に走らずというふうに言っていただきましたので、その思いで我々もこれからまた対応していきたいと思います。
ありがとうございました。…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 1,268字 会議録原文 ↗
おはようございます。立憲民主党の勝部賢志です。
ただいま議題となりました著作権法の一部を改正する法律案について、私からも質問をさせていただきます。
著作権についてはこの間も様々な法改正等が行われてきましたが、今般は、演奏家、アーティストにも著作隣接権者としてBGM等の使用料が支払われるようになるための法改正とい…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 614字 会議録原文 ↗
今御答弁のあった二次使用料の分配の透明性というのは、利用者の納得を得るということに加え、個々の演奏家、アーティストが自身の作品の利用状況あるいはそれに応じた分配状況を確認する上でも極めて重要だと思います。それができるだけ簡便にというか、分かりやすく公表されるということが求められるというふうに思っています。
しかし、…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 271字 会議録原文 ↗
先ほどちょっと私が申し上げたサポートミュージシャンというか、お一人で演奏しながら歌っておられる方もいらっしゃいますけど、周りでそれを支える人たち、音楽を提供するために必要なサポートもいれば、準備をしたり、事前の、何というんですか、運営を検討したりする、そういうスタッフというか仲間もいると思うんですね。
そういう方々…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 693字 会議録原文 ↗
次に、新たな二次使用料の徴収について伺いたいと思うんですけれども、この度のレコード演奏・伝達権の創設によって演奏家、アーティストは二次使用料を受け取ることになるわけですけれども、その徴収がうまくいかなければ、演奏家、アーティストの手元に実際に届くことにはならないわけです。
放送の二次使用料と異なり、新たな二次使用料…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 715字 会議録原文 ↗
次に、指定団体が定めることになる使用料規程についてお伺いをしたいと思います。
この使用料規程は、利用者代表が指定団体と協議をして内容について変更を求めることができるというふうに規定をされています。しかし、この利用者代表は、個々の利用区分における利用者数のシェアや、あるいは支払うこととなる二次使用料のシェアなどを踏ま…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。