高橋 祐介の国会発言と政策分野
衆議院 北海道2区 自民 / たかはし ゆうすけ
国土交通大臣政務官(第2次高市改造内閣・2026年9月18日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 大臣政務官名簿」

高橋 祐介が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、7回。集計対象の発言の100.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値374字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は7回で、全712人中679位、自民417人の中では384位。
全議員の中での位置
高橋 祐介は、最も多い会議体への集中度が100.0%(712人中 上位1%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1980年(45〜46歳) |
|---|---|
| 出身 | 北海道札幌市 |
| 当選回数 | 2回 |
経歴
- 民間企業営業職を経て、国会議員秘書、日本病院会政治連盟委員長秘書
- 現在、自由民主党北海道第二選挙区支部支部長、日本病院会政治連盟顧問
- 当選二回(49繰51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 北海道第2区 |
|---|---|
| 得票数 | 102,343票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 髙橋ゆうすけ | 自由民主党 | 102,343票 | 当 |
| 松木けんこう | 中道改革連合 | 72,670票 | 落 |
| 中田あやこ | 参政党 | 27,591票 | 落 |
| 山崎泉 | 日本維新の会 | 18,625票 | 落 |
| 平岡だいすけ | 日本共産党 | 17,515票 | 落 |
7回
通算の発言回数
全712人中 679位
374字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 447字/最長 1,219字
384位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
100.0%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/1会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 1,219字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の高橋祐介でございます。
私、今現在二期目でありますが、一期目が二十一日間ということで、戦後最短の衆議院議員を全うさせていただきまして、前回は質問に立たせていただく機会もありませんでしたので、今回が初質問となります。
初質問に当たって、国会に送り出していただきました地元の皆様、そし…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 349字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。前回法案の改正についてですが、現場の事業者にとっては大変高い関心事項でありますので、是非、引き続きの政府の対応、そして情報発信、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、先導的な省エネ技術を評価する大臣認定についてであります。
今回の改正法案では、二〇三〇年そして二〇五〇年の二段階でZEH、…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 445字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。しっかりと、そのような事業者のメリット部分というのに対しても情報発信を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
次に、リフォームの省エネ化に対する国の支援制度についてであります。
今回創設する制度はいずれも主に新築を対象としたものであると認識をしておりますが、地域の方が既に住んでいる住宅に…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 468字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。是非、新築のみならず、リフォーム分野に対しての支援も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
次に、建築物のライフサイクルカーボン評価制度についてであります。
今回の改正法案では、これまで注力を注いできました使用段階の省エネだけではなく、資材製造そして解体までのライフサイクル全体での省エネ…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 374字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
まずは、こちらに関しましては、大手企業が手がけることの多い大規模なオフィスビルから算定の義務化をする方針とのことで、中小事業者が一律に負荷が増えるような改正ではないということが分かりました。しかしながら、私としては、大手のみならず、中小事業者の皆様の御理解と御協力をしっかりと得れるような、引…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 153字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。私も、地方において省エネ性能の高い住宅が建てられるような環境を整えていくことが大変重要であると考えております。
最後に、本改正案を通じて、国際的な取組が進む中、国内において脱炭素化や省エネ化を進めていく意義、また、これから広めていくに当たっての意気込みを大臣からお伺いいたします。…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 123字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
この法案によって、今後、我が国が先導的に建築分野の脱炭素化と省エネ化を進めていくことによって国際的に引っ張っていく存在になっていくことを期待して、私の初質問を終えさせていただきます。
どうもありがとうございました。…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。