平沼 正二郎の国会発言と政策分野
衆議院 (比)中国 自民 / ひらぬま しょうじろう
内閣府副大臣(第2次高市改造内閣・2026年9月18日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 副大臣名簿」

平沼 正二郎が最も多く発言しているのは内閣委員会で、108回。集計対象の発言の43.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値486字で、全議員の中央値352字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は246回で、全712人中474位、自民417人の中では267位。
プロフィール
| 生まれ | 1979年11月11日(46歳) |
|---|---|
| 出身 | 岡山県岡山市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- ソニーマーケティング株式会社退職後、IT関連会社リブート株式会社設立、代表取締役
- 元内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官
- 自由民主党青年局長
- 当選三回(49 50 51)
246回
通算の発言回数
全712人中 474位
486字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 557字/最長 1,850字
267位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
43.9%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 549字 会議録原文 ↗
お答えを申し上げます。
罪刑法定主義との関係については、本法案が刑罰法規である以上、明確で、明確でなければならないということは言うまでもございません。これは委員御指摘のとおりだと思っております。
その上で、本法案では、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法という構成要件を定めておりまして、この意味は、一…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 620字 会議録原文 ↗
国旗を大切に思う国民感情を保護するためにどのような行為を処罰対象とすべきかという点については、本法案の作成に当たって様々な議論を重ねる中で、できるだけやはり多くの会派からの御賛同をいただいた上で法案を提出することが望ましいと考えまして、今回は国旗を大切に思う国民感情を最も害する可能性が高い公然と損壊等する行為に限定をす…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 404字 会議録原文 ↗
七月十四日の参考人の木下先生から、表現の自由、憲法二十一条一項の制約の観点から本法案に慎重な立場からの御意見があったことは承知をしておりまして、また貴重な御意見として拝聴をいたしたところであります。
その上で、法案提出者といたしましては、表現の自由については基本的人権のうちでとりわけ重要なものであると考えております…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 164字 会議録原文 ↗
なぜ議員立法なのかというお尋ねでありますけれども、この本法案、国旗損壊罪の創設は、国旗を大切に思う国民感情を保護するためのものでありまして、様々な御意見があることを踏まえて、政府から提案するよりも、国民の意思を代表する立法府において案が作成されることが適切と考えたことによる結果で議員立法とさせていただいておる次第でござ…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 228字 会議録原文 ↗
内閣法制局等々を通すべきという指摘もあったということもありますけれども、繰り返しになって大変恐縮ではございますけれども、国旗損壊罪の創設は、国旗を大切に思う国民感情を保護するためのものでありまして、様々な御意見があり得ることも踏まえ、政府から提案するよりも、国民の意思を代表する立法府において案が作成されることがより適切…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 194字 会議録原文 ↗
るる御指摘をいただいておりますけれども、刑罰法規であれば刑法改正案として閣法で提出すべきということであるとすれば、議員立法であっても罰則を含む法案はこれまでも数多く提出されてきたものでありまして、刑罰法規であるからといって内閣法制局等々を通さなければならない、また、議員立法であっても、憲法適合性や刑罰法規としての合理性…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 557字 会議録原文 ↗
本法案は、国旗を大切に思う国民感情を保護法益として、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法で公然と国旗を損壊する行為に対し罰則を設けるものであります。
すなわち、本法案は、対象を有体物である国旗に限定した上で、あくまでも国旗の損壊等として外形に表れた行為態様に着目して構成要件を定め、その趣旨を明らかにするた…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 834字 会議録原文 ↗
お答えを申し上げます。
国旗を尊ぶ心は万国共通の価値観でありまして、外国国旗であれ日本国旗であれ、損壊等のやり方によっては国旗を大切に思う国民感情や尊厳を害することになると考えております。
そもそも、国旗は国家の象徴として大切に扱われているものではありますけれども、我が国では、G7諸国の中で唯一、外国国旗の損壊…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 313字 会議録原文 ↗
本法案の立案に当たっては、諸外国の立法例も調査をさせていただきました。その調査の結果、先進諸外国のうち、イギリスやカナダについては自国の国旗に関しても外国の国旗に関しても処罰規定を設けていない旨を確認をしております。このほか、アメリカ、フランス、中国では、自国の国旗の損壊等に対する処罰規定はありますけれども、他国の国旗…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 873字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
松川委員のおっしゃるとおり、この表現の自由に関しては非常にいろいろ議論をさせていただいたところであります。
まず、本法案二条の罰則は、あくまでも国旗の損壊等として外形に表れた客観的な行為を処罰の対象とするものでありまして、個人の内心に立ち入って、その行為の基礎となった思想、信条を処…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 698字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。御質問にお答えします。
本法案では、国旗損壊罪について、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法を構成要件としております、委員御指摘のとおり。この点について、処罰対象が不明確なのではないかとの御指摘が衆議院の委員会質疑等でもあったところであります。
改めて説明いたしますと、ここに言う…
2026年7月9日 参議院 内閣委員会 第221回国会 319字 会議録原文 ↗
本法案で対象となる国旗とは日章旗のことを意味いたしますけれども、必ずしも国旗・国歌法に定める正式にのっとったものでというふうには限らず、少なくとも、社会通念上国旗の用に供している、認められる有体物であればこれに当たると考えております。そして、この趣旨を明らかにするために定義規定を設けているところであります。
その上…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。