平口 洋の国会発言と政策分野

衆議院 広島2区 自民 / ひらぐち ひろし

平口 洋議員

議院 衆議院 / 選挙区 広島2区 / 会派 自民 / 生まれ 1948年8月(78歳) / 出身 広島県江田島市 / 当選回数 7回 / 会議録での活動期間 2001年3月1日〜2026年7月16日(約25年)

平口 洋が最も多く発言しているのは法務委員会で、1,122回。集計対象の発言の55.3%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は30種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値130字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は2,028回で、全712人中157位、自民417人の中では77位。

全議員の中での位置

平口 洋は、1発言あたりの字数(中央値)が130字(712人中 下位9%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1948年8月(78歳)
出身広島県江田島市
当選回数7回
第44〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区広島県第2区
得票数94,750票
当落当
惜敗率—
重複立候補なし

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
平口ひろし自由民主党94,750票当
福田玄国民民主党53,893票落
佐藤ゆきこ参政党20,123票落
岡田ひろみ日本共産党14,510票落
2,028回
通算の発言回数
全712人中 157位
130字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 220字/最長 4,095字
77位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
55.3%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/30会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ961回)。

年ごとの発言回数

2013
18回
2014
33回
2015
44回
2016
32回
2017
85回
2018
322回
2019
102回
2020
9回
2021
62回
2022
370回
2023
26回
2024
16回
2025
304回
2026
486回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 459字 会議録原文 ↗
一般論として現在の実務運用について申し上げますと、再審請求審において、検察官は、裁判所が再審開始事由の存否を判断するために必要と認められるか否か、また、関係者の名誉やプライバシーを害するといった弊害があるか否か等の点を勘案しつつ、裁判所の意向も踏まえて、裁判所への証拠の提出や弁護人への証拠の開示に対応しているものと承知…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 349字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  刑事手続の過程で収集される証拠が本来の目的以外に使用されますと、被害者を含む様々な関係者の方々の名誉、プライバシーの侵害だけでなく、罪証隠滅、証人威迫、さらには今後の捜査への協力確保の困難化などの種々の弊害が生じ得るところでございます。  このような種々の弊害を確実に防止するには、御指摘のよう…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 283字 会議録原文 ↗
本法律案の附則二条においては、施行後五年ごとに運用状況を勘案して在り方について検討するということとされておりますが、そして衆議院での修正により、同条の検討事項として、再審の請求の手続における証拠の目的外使用の禁止に関する制度及び検察官が保管する証拠の一覧表に関する制度というのが明記されたところでございます。これは、同条…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 503字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  お尋ねにつきまして、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局においては、被疑者の国籍の別によらず、また個別具体的な事案に即して、関係機関と連携しつつ、必要な捜査を実施して真相解明に努め、法と証拠に基づいて適切に対応しているものと、対処しているものと承知しております。  その上で、外国人によ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 493字 会議録原文 ↗
当然のことながら、罪を犯していない人が処罰されることはあってはならないということと認識しております。  個別事件において無罪判決が言い渡される理由は様々でありますが、そしてまた一概に申し上げることは困難でございますけれども、過去の無罪判決においては、例えば、客観証拠の吟味が不十分であったこと、自白の信用性に対する吟味…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 167字 会議録原文 ↗
検察の活動でいろいろと反省しなきゃいけないという点は御指摘のとおりだと思います。  検察の捜査活動、捜査・公判活動が適正に行われなくちゃいけないということは当然であります。「検察の理念」において、繰り返しませんけれども、そういうところはきちんとうたわれているところでございまして、そのような方法でやりたいというふうに思…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 282字 会議録原文 ↗
今般、検察当局が公表した調査結果報告書においては、確定審並びに第一次再審請求審に関与した検察官のうち、少なくとも一部の検察官が、従前の主張とそごするというふうに認識しながら、適切な是正措置を講じなかったことというのが認められているところでございます。  御指摘の調査については、最高検の調査の下、名古屋高検において実施…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 315字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  お尋ねの刑事訴訟法四百四十二条は、本文において、再審の請求は刑の執行を停止する効力を有しないとした上で、そのただし書において、管轄裁判所に対応する検察庁の検察官は、再審の請求についての裁判があるまで刑の執行を停止することができる旨規定いたしております。  同条ただし書の規定は、委員御指摘のとお…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 286字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  再審請求審は、通常審とは異なって、職権主義の下で裁判所が主体的に再審請求理由について審理する手続でございます。そのために、本法律案では、裁判所が審理に必要と認めた証拠について、検察官に対し、再審請求者側への開示ではなく、裁判所への提出を命ずる制度としているところでございます。  その上で、本法…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 593字 会議録原文 ↗
おっしゃることはおおむね正しいと思いますけれども、お尋ねの趣旨は、関連性や必要性などについての裁判所の判断を経ずに全ての証拠を再審請求者側に提示する仕組みだというふうに理解しますと、再審請求審は、職権主義の下で裁判所が主体的に再審請求理由について審理、判断する手続でありまして、そのため、本法律案における証拠の提示、提出…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 117字 会議録原文 ↗
ただいま可決されました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。  また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 8字 会議録原文 ↗
十分聞きました。…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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