林 芳正の国会発言と政策分野

衆議院 山口3区 自民 / はやし よしまさ

林 芳正議員

議院 衆議院 / 選挙区 山口3区 / 会派 自民 / 生まれ 1961年(64〜65歳) / 当選回数 3(参5)回 / 会議録での活動期間 1988年9月6日〜2026年7月23日(約38年)

林 芳正が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、2,100回。集計対象の発言の26.2%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は33種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値355字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は11,802回で、全712人中7位、自民417人の中では5位。

プロフィール

生まれ1961年(64〜65歳)
当選回数3回
第49〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区山口県第3区
得票数113,502票
当落当
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
林よしまさ自由民主党113,502票当
しまむらかおる参政党23,266票落
しのだ知宏中道改革連合22,915票落
伊藤博文日本維新の会14,697票落
ふきあげ政子日本共産党7,149票落
11,802回
通算の発言回数
全712人中 7位
355字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 411字/最長 6,339字
5位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
26.2%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/33会議体に登壇
発言数が多いため、委員会別・分野別・年別の内訳は直近8,000件(2013年11月12日以降)を対象に集計しています。通算発言回数 11,802回と活動期間は、全期間の実数です。

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ7,770回)。

年ごとの発言回数

2013
317回
2014
1,085回
2015
1,077回
2016
182回
2017
217回
2018
1,057回
2019
6回
2020
15回
2021
131回
2022
1,570回
2023
1,073回
2024
415回
2025
376回
2026
479回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 332字 会議録原文 ↗
大都市地域特別区設置法に基づく住民投票と地方選挙を同日に実施する場合には、有権者が性質の異なる住民投票と選挙について同時に判断を求められることになる。また、政党その他の政治活動を行う団体が行う住民投票運動について、公職選挙法の規定により、選挙期間中は一定の制限がなされると、こういう面がある。その一方で、投票する住民の利…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 150字 会議録原文 ↗
ただいま黄川田大臣から御答弁があったとおりでございまして、一般論としては、黄川田大臣から答弁があったとおりでございます。  委員会においても、この法案の審議においてそうした議論がなされていると伺っておりますので、そうした事柄も踏まえて判断をするということが望ましいと、そういうふうに考えております。…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 124字 会議録原文 ↗
今、足立委員から御指摘がありましたように、日本国憲法の改正手続に関する法律の国会審議時やそれ以前において、国民投票と国政選挙は別個に行うべき、あるいは同時に行うことは想定していないという旨の提案者等からの発言があったということは承知をしております。…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 564字 会議録原文 ↗
OECD諸国について網羅的なデータを確認しておるわけではございませんが、有識者の調査、これ、二〇二六年の公表というのがございまして、これによりますと、基礎自治体の議員一名当たりの住民数は、日本が約二千九百名になっておりますが、これに対し、例えば、フランスは約百二十名、ドイツは約四百二十名、イタリアは約六百名、イギリスは…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 432字 会議録原文 ↗
地方税の偏在是正につきましては、先週の全国知事会において取りまとめられました御提言も含めまして、多くの知事の皆様から、行政サービスの地域間格差が顕在化する中、偏在是正の取組を進めていただきたいという切実な御意見を伺っているところでございます。  令和八年度与党税制改正大綱におきましても、東京都も含めた我が国全体が将来…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 301字 会議録原文 ↗
日本放送協会令和六年度財務諸表等について、その内容の概要を御説明申し上げます。  本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。  まず、令和六年度の貸借対照表の一般勘定につきましては、令和七年三月三十一日現在、資産合計は一兆二千六百五十四億円、負債合計は四千…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 497字 会議録原文 ↗
NHKの子会社等に係る業務運営の監督につきましては、放送法の規定などに基づきNHKが行うこととされておるところでございます。  その上で、NHKの子会社等への業務委託の財源は、今委員からもございましたように、国民・視聴者に御負担いただく受信料であることから、令和六年度NHK業務報告書に付した総務大臣意見において、NH…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 214字 会議録原文 ↗
受信料は、NHKが公共放送としての役割を果たすために必要な費用、これを広く国民・視聴者の理解を得て公平に御負担いただくものと位置付けられております。  総務省といたしましては、支払率向上を通じた受信料の適正かつ公平な負担の徹底、これは重要な課題であると認識しておりまして、令和八年度NHK予算に付した総務大臣意見におき…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 392字 会議録原文 ↗
支払率の目標でございますが、先ほど局長からも答弁いたしましたように、この放送法の規定に基づいて、NHKにおいて中期経営計画を作成する中で検討されるべきものと考えております。  今委員がおっしゃったように、これ、受信料、これはNHKが公共放送としての役割を果たすために必要な費用を広く国民・視聴者に公平に御負担いただくも…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 445字 会議録原文 ↗
今御指摘がありましたように、我が国の放送は、受信料収入を財源とする公共放送であるNHKと、主として広告料収入を財源とする民間放送との二元体制の下で、互いに切磋琢磨することで発展してきたものと認識をしております。  これも御指摘のとおりですが、一方で、昨今、国民の多くがインターネットを主な情報入手手段として利用しつつあ…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 422字 会議録原文 ↗
今やり取りをしていただいたものを聞いておりまして、確かになかなか分かりにくいという御指摘があるのはごもっともだなと思いながらも聞いておりました。  これは、先ほど来御議論がありますように、この受信契約の単位等については、放送法の規定に基づいてNHKが受信規約において定めるということになっております。  総務省として…
2026年7月6日 参議院 決算委員会 第221回国会 78字 会議録原文 ↗
ただいまの日本放送協会における関連団体との取引及び関連団体からの配当等の状況についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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