畑野 君枝の国会発言と政策分野
衆議院 (比)南関東 共産 / はたの きみえ

畑野 君枝が最も多く発言しているのは文部科学委員会で、1,092回。集計対象の発言の35.2%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は31種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値246字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は3,098回で、全712人中92位、共産11人の中では7位。
全議員の中での位置
畑野 君枝は、通算発言回数が3,098回(712人中 上位13%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1957年(68〜69歳) |
|---|---|
| 出身 | 一月十九日神奈川県川崎市に |
| 当選回数 | 3回 第47〜51回総選挙 |
経歴
- 当選三回(47 48 51)参一回(18)
3,098回
通算の発言回数
全712人中 92位
246字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 364字/最長 5,545字
7位
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
35.2%
最も多い会議体への集中度
文部科学委員会/31会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 310字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
初めに、この後予定されている建築士法改正案起草に係って、金子恭之国土交通大臣に質問いたします。
今回の改正は、一級建築士試験で大学在学中の受験を可能にすることなどです。大事なことは、建築士として必要な技能を身につけているかどうかだと思うんです。
この点で、日本建築学会が国交省宛て…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 558字 会議録原文 ↗
大臣がおっしゃったように、若い人が希望を持って建築士を目指すことができるよう、是非検討を進めていただきたいと思います。
次に、羽田新ルートの騒音測定について伺います。
国は、川崎市の要請に基づいて殿町小学校に騒音測定器を常設いたしました。ところが、防水工事によって測定器を一時撤去することになりまして、今年の六月…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 705字 会議録原文 ↗
できる限り長く測定してほしいということなんですよね。金子大臣にも是非現地を見ていただきたい、聞いていただきたいということを求めたいと思います。
そもそもコンビナートも近くにある、本当に、平穏な市民の生活のためにもこの新ルートはやめてほしいということも申し添えておきます。
最後に、成田空港滑走路の新設、延伸計画の…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 398字 会議録原文 ↗
金子大臣は、四月二日にコメントを発表しました。資料三です。
成田空港会社の藤井社長から、C滑走路においては、最終的に用地確保を確実にするために、土地収用制度の活用も必要と考えており、関係者との調整を開始したいとの報告。これを受けて、大臣は、土地収用制度の活用が必要な状況に至っていることは理解するが、地元の御理解を丁…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 84字 会議録原文 ↗
はい、終わります。
自治体の首長の合意をもって地域住民の理解が得られたとはとても言えないということを申し上げて、質問を終わります。
――――◇―――――…
2026年7月16日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,743字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
この特別国会を通して憲法について私が強く感じているのは、今、国会に求められているのは、改憲のための議論ではなく、憲法を暮らしに生かし、政治を変えるための議論だということです。とりわけ、憲法九条の精神が今国際社会に強く求められています。それは、世界で戦争と平和の問題が鋭く問われているからで…
2026年7月9日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,915字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
本日のテーマに関連して、選挙制度の在り方について幾つか意見を述べます。
日本国憲法の前文は、日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動しから始まり、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよう決意し、主権者が国民であることを明記しています。
民意を正確に…
2026年6月25日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,815字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
いわゆる合区の問題について述べます。
まず指摘しておきたいのは、合区は自民党の党利党略によって持ち込まれたものだということです。
この問題の出発点となったのは、参議院選挙区間の一票の格差に関する二〇〇九年の最高裁判決です。判決は、国民の意思を適正に反映する選挙制度が民主政治の基盤…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 701字 会議録原文 ↗
私は、日本共産党を代表して、国民投票法改定案に反対の討論を行います。
提案者は、法案について、投票環境の整備に関することは公選法並びとの考えの下、公選法の改正で取られた措置を国民投票法にも反映させるものだと説明しています。
しかし、議員や首長を選ぶ選挙と改憲の賛否を問う国民投票は、その主体も内容も全く異なるもの…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,887字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
憲法九条について意見を述べます。
日本国憲法は、前文で、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、九条で、戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認を定め、徹底した平和主義を貫いています。これは、日本が侵略戦争と植民地支配によって日本国民三百十万人、アジア太平…
2026年6月11日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 330字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
国民投票法について質問します。
今回の法案について提出者は、公選法で措置されたもので、外形的な事項だと説明しています。しかし、人を選ぶ選挙と改憲の賛否を問う国民投票は全くの別物です。にもかかわらず、公選法並びという理由で議論を進めてよいのかということがまず問われるべきだと思います。
…
2026年6月11日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 305字 会議録原文 ↗
質問にきちんとお答えいただいていないんですけれども。
要するに、内容が違えば、その手段の是非も当然異なってくるわけです。その違いを無視したまま公選法並びでそろえることがいいのかということが問われていると思います。強調しておきたいのは、この放送する広報の内容は国民投票の公平公正さに関わる問題だということです。
国…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。