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小林 茂樹の国会発言と政策分野

衆議院 奈良1区 自民 / こばやし しげき

小林 茂樹議員

議院 衆議院 / 選挙区 奈良1区 / 会派 自民 / 生まれ 1964年10月(61〜62歳) / 出身 奈良県奈良市 / 当選回数 5回 / 会議録での活動期間 2013年6月21日〜2026年6月10日(約13年)

小林 茂樹が最も多く発言しているのは予算委員会第六分科会で、39回。集計対象の発言の15.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値244字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は247回で、全712人中471位、自民417人の中では264位。

全議員の中での位置

小林 茂樹は、最も多い会議体への集中度が15.8%(712人中 下位4%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1964年10月(61〜62歳)
出身奈良県奈良市
当選回数5回
第46〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区奈良県第1区
得票数131,313票
当落当
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
小林しげき自由民主党131,313票当
まぶちすみお中道改革連合64,325票落
杉本あおい国民民主党29,976票落
黒川ようじ参政党11,181票落
谷川かずひろ日本共産党9,541票落
247回
通算の発言回数
全712人中 471位
244字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 369字/最長 2,394字
264位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
15.8%
最も多い会議体への集中度
予算委員会第六分科会/23会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ232回)。

年ごとの発言回数

2013
7回
2014
3回
2017
6回
2018
14回
2019
20回
2020
18回
2021
19回
2022
34回
2023
43回
2024
7回
2025
63回
2026
13回

直近の発言

2026年6月10日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 149字 会議録原文 ↗
我が国の基幹ロケットでありますH3ロケットについては、六月十二日金曜日に六号機となる三〇形態の試験機を打ち上げる予定でございます。  このような基幹ロケットの打ち上げについては、既に必要な機器等が納入済みでございまして、JAXAにおいて品質も確認済みでございますので、影響はないと考えております。…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 334字 会議録原文 ↗
二問併せてお答えいたします。  教育と科学技術、これは我が国発展の原動力であります。その考えの下で、第七期科学技術・イノベーション基本計画に掲げる投資目標やOECDの公財政教育支出の国際比較なども踏まえながら、未来への投資として教育、科学技術政策の充実を図っていくことが重要と考えております。  文部科学大臣を分科会…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 461字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  文部科学省においては、昨年、第七期科学技術・イノベーション基本計画を見据え、「科学の再興」に関する有識者会議を設置をし、科学とビジネスの近接化などの情勢の変化を踏まえた研究力の強化の対応策について、集中的に御議論をいただいております。  例えば、研究現場の課題として、大学等の研究者からは、産学…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 286字 会議録原文 ↗
第七期科学技術・イノベーション基本計画においては、研究開発段階から国際標準戦略を一体的に推進をする取組の重要性が示されております。  文部科学省としては、科学とビジネスの近接化が進む中で、地球規模の課題や社会課題の解決を図るとともに、市場の創出を実現をしていくためには、科学技術イノベーション政策の観点においても、アカ…
2026年5月12日 参議院 環境委員会 第221回国会 277字 会議録原文 ↗
御指摘のキタサンショウウオでございますが、釧路市の天然記念物に指定しておりまして、その保護に当たっては、一義的には、釧路市において、釧路市の文化財保護条例等に基づいて対応がなされることとなります。  その上で、御指摘のキタサンショウウオの生息地である釧路市の新野地区における開発行為については、北海道及び釧路市から文化…
2026年5月12日 参議院 環境委員会 第221回国会 74字 会議録原文 ↗
釧路市の対応については、釧路市の文化財保護条例を踏まえて適切な事実確認等を行っているものでありますので、問題はないと考えております。  以上です。…
2026年4月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 211字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  原子力分野の人材育成、こちらは大変重要であります。しかし、原子力の名称を冠した学科、専攻を有する大学については近年は減少傾向が続いておると、これが現状であります。  文部科学省においては、未来社会に向けた先進的原子力教育コンソーシアム、これはANEC、エーネックと呼びますが、こちらを立ち上げま…
2026年4月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 320字 会議録原文 ↗
現時点で、このANECに高校、そして工業高校というのは含まれていないということが現状であります。もちろん加盟は可能ということではありますが、こういう状況であります。  ANECの活動としては、高校生を対象にした原子力オープンキャンパスを開催をし、キャリアパスの提示等を通じて原子力分野に対する興味を持ってもらう、こうい…
2026年4月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 234字 会議録原文 ↗
技能職といいますか、教員の人材育成という観点ではお答えができるんですが、文部科学省の学校教員統計によると、原子力関係の学科専攻の教員数、これは平成十六年度から令和四年にかけて四百三十八名から三百五十六名と減少しております。特に、四十歳以下の教員数が百二十一名から六十八名に大幅に減少しているという状況であります。  文…
2026年4月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 375字 会議録原文 ↗
今御指摘をいただいた教育訓練に用いる試験研究炉、これは原子炉の運転や保守、安全管理など、座学だけでは得られない知識、そして、先ほど御指摘のありました技能を習得する上で重要な役割を果たすものであります。  一方、大学、研究機関を始め国内の試験研究炉等の多くが、施設の高経年化や新規制基準対応等の影響によって廃止が決定をさ…
2026年4月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 282字 会議録原文 ↗
委員お述べのように、フランスにおいては有限責任であるということでありますが、我が国においては、原子力事故の損害賠償に関しては、原子力損害賠償法及び原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に基づく事業者間の相互扶助スキーム等を整備をし、国が支援をする制度となっております。  御指摘の事業者の責任を有限とすることについては、平成…
2026年3月24日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 166字 会議録原文 ↗
この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました小林茂樹でございます。  副大臣として、松本大臣をよく補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術、イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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