上野 賢一郎の国会発言と政策分野
衆議院 滋賀2区 自民 / うえの けんいちろう
厚生労働大臣(第2次高市改造内閣・2026年9月17日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 閣僚名簿」

上野 賢一郎が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、1,571回。集計対象の発言の48.2%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は38種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値264字で、全議員の中央値352字の8割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は3,261回で、全712人中86位、自民417人の中では50位。
全議員の中での位置
上野 賢一郎は、登壇した会議体の種類が38種類(712人中 上位8%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1965年8月(61歳) |
|---|---|
| 出身 | 滋賀県長浜市 |
| 当選回数 | 7回 第44〜51回総選挙 |
経歴
- 国土交通大臣政務官、財務副大臣
- 自由民主党副幹事長、財務金融部会長、経済産業部会長、政務調査会副会長、PFI推進特命委員長、住宅土地・都市政策調査会幹事長、水政策・国土保全調査会事務局長、高等専門学校小委員長、物流調査会長、税制調査会幹事を務める
- 衆議院財務金融委員会筆頭理事、厚生労働委員会筆頭理事、予算委員会理事、内閣委員長を務める
- 現在、厚生労働大臣
- 当選七回(44 46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 滋賀県第2区 |
|---|---|
| 得票数 | 141,853票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| うえの賢一郎 | 自由民主党 | 141,853票 | 当 |
| 平尾みちお | 中道改革連合 | 47,132票 | 落 |
| おかや京佑 | 日本維新の会 | 46,898票 | 落 |
3,261回
通算の発言回数
全712人中 86位
264字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 312字/最長 6,873字
50位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
48.2%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/38会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月27日 衆議院 予算委員会 第221回国会 250字 会議録原文 ↗
まず、経営の安定につきましては、骨太の方針も踏まえまして、医療分野では、一定の場合には、令和九年度予算編成において加減算を含む必要な対応を取ってまいりたいと考えております。また、介護、障害福祉分野では、まさに定例改定でありますので、物価変動に適切に対応し、他職種と遜色のない処遇改善の実現を図っていきたいと考えております…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 491字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。
ワクチンによる予防接種は、感染症の脅威から国民の生命及び健康を守るために有効な手段であり、歴史的にも、我が国の感染症対策において大きな役割を果たしてきました。しかしながら、近年における医薬品技術の…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 329字 会議録原文 ↗
まず、デング熱のワクチンの国内での状況でございますが、個別の審査に関連する状況については回答は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、現在のところ、国内において薬事承認を受け、利用可能となっているものは存在をしないところであります。製薬企業からワクチンの薬事承認の申請がなされた際には適切に審査を進めることにはなり…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 341字 会議録原文 ↗
本法案が成立をした場合には、RSウイルス抗体製剤について、A類疾病、B類疾病のいずれに該当するかなど、定期接種化に向け、具体的に審議会において議論をすることになろうかと考えます。
この点、現在既にRSウイルス感染症は予防接種法上のA類疾病に位置付けられております。母子免疫ワクチンが定期接種化されているところでありま…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 475字 会議録原文 ↗
まず、安全性の確認等については非常に重要な点であろうかと考えております。
小児のRSウイルス感染症に対する抗体製剤の安全性につきましては、これまでも、その薬事承認に当たりまして、PMDAの審査と薬事審議会での審議において安全性を確認をしてまいりました。
また、定期接種に用いるか否かという観点から厚生科学審議会で…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 236字 会議録原文 ↗
A類疾病に位置付けることにつきましては、昨年度の審議会においてもRSウイルス感染症の定期接種化に際して議論が行われたと承知をしております。
その議論の結果として、RSウイルス感染症については、罹患率等の疾病負荷等を総合的に勘案してA類疾病に位置付けることについて、当日の参加委員全部で十二名いらっしゃいましたけれども…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 564字 会議録原文 ↗
御指摘の予防接種健康被害救済制度でございますが、これはやはり個々の事例ごとに、医学的、科学的知見を踏まえた上で予防接種と健康被害との因果関係について審査を行う必要がございます。したがいまして、申請時には診療録等の関係書類を求めておりまして、こうした申請書類を審査するに当たっては一定の時間を要しているのは事実であります。…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 579字 会議録原文 ↗
これはHPVワクチンですかね、限られてはないんですかね。HPVワクチンの接種後に様々な症状が生じる方がいらっしゃることにつきましては、報告を受けているところでございます。このような方々に対する相談支援体制や医療体制を確保することは重要だと考えておりますので、都道府県、市町村、医療機関等の協力を得て対応を進めているところ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 224字 会議録原文 ↗
ブロック拠点病院を受診した方の症状については把握を一定程度させていただいておりまして、審議会に報告があったものについては定期的に事務方から報告を受けております。
ただ、委員から、この資料にあるように、なかなかそうした全てについて実態、確実に把握ができているかというと、十分でない面もあったかと思いますので、そうしたこ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 486字 会議録原文 ↗
HPVワクチンの接種につきましては、二〇一三年の積極的勧奨の差し控え以降、国内外のワクチンの有効性や安全性についてエビデンスを整理をいたしまして、審議会で評価をいただいてまいりました。この結果、二〇二一年、令和三年の十一月に開催をされました審議会において、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたとこ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 271字 会議録原文 ↗
今後、仮にRSウイルス感染症に対する新規の乳児向けワクチン、これが薬事承認された場合には、これはもう当然でありますが、必要に応じて審議会における定期接種化に向けた検討を行うことになろうかと考えます。
その際に、この抗体製剤、これが認められた場合ではございますが、その役割分担等はどうなのかという御指摘かと思いますけれ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 562字 会議録原文 ↗
まず、定期接種につきましては、住所地の市町村が接種実施を委託している医療機関において接種することが原則となります。それ以外の医療機関での接種を受ける場合の取扱いについては、各市町村の判断ということになっているところであります。
そうした中で、厚労省としては、対象者が住所地でない市町村の医療機関においても予防接種を受…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。