上田 英俊の国会発言と政策分野
衆議院 富山2区 自民 / うえだ えいしゅん

上田 英俊が最も多く発言しているのは予算委員会第五分科会で、31回。集計対象の発言の19.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値426字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は162回で、全712人中533位、自民417人の中では299位。
全議員の中での位置
上田 英俊は、最も多い会議体への集中度が19.1%(712人中 下位9%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1965年1月(61歳) |
|---|---|
| 出身 | 富山県下新川郡入善町 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 国土交通・内閣府・復興大臣政務官
- 自由民主党地方組織・議員総局長、農林水産関係団体委員長
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 富山県第2区 |
|---|---|
| 得票数 | 88,839票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 上田英俊 | 自由民主党 | 88,839票 | 当 |
| こしかわ康晴 | 中道改革連合 | 30,104票 | 落 |
162回
通算の発言回数
全712人中 533位
426字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 515字/最長 2,626字
299位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
19.1%
最も多い会議体への集中度
予算委員会第五分科会/13会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 756字 会議録原文 ↗
二〇五〇年カーボンニュートラルの実現には建築分野における取組が非常に重要であり、これまでの取組を更に加速させるためには、建築物の使用時だけではなく、建設から解体に至るまでのライフサイクルで脱炭素化の取組を促進していく必要があるというふうに考えております。
このような認識は国際的にも共有されており、二〇二三年の都市大…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 437字 会議録原文 ↗
我が国の温室効果ガス排出量のうち約三割は、建築物に設置された暖冷房設備、換気設備、給湯設備、照明設備などの設備機器を用いることで消費するエネルギーに由来するものです。具体的には、例えば、給湯設備でガスを燃焼させる際や照明設備で使用する電力を発電する際に温室効果ガスなどが排出されます。
また、我が国の温室効果ガス排出…
2026年7月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 377字 会議録原文 ↗
平成三十年の建築士法改正において、建築士試験の受験機会が拡大され、大学卒業後であれば、一定の実務経験を積む前であっても、建築士試験の受験が可能になったなどにより、その後の受験者数は一割程度増加しております。
また、大学などに在学中であっても建築士試験を受験できるようにする仕組みを導入するなど、受験機会を更に拡大する…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 504字 会議録原文 ↗
多くの自治体において、技術職員の減少など執行体制に関する課題が深刻化している中で、八潮市の事故も踏まえ、下水道の老朽化対策を着実に実施していただく必要があります。
このため、AIやICTなどのデジタル技術を活用し、効率的かつ高度な維持管理を実現することが重要であると考えており、国土交通省から自治体に対し、技術開発か…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 428字 会議録原文 ↗
多くの自治体において技術職員の減少が課題となっている中、災害時なども含めて対応能力を確保することや、技術、ノウハウの空洞化を防止することが重要だと考えております。水の官民連携は、職員不足という課題に直面する自治体が民間の方々と連携して上下水道の基盤を強化するものであり、このような取組を通じて、民間の人材、ノウハウなどを…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 603字 会議録原文 ↗
下水道の管路は、管内の状況が把握しづらく、また作業に危険を伴う地下の閉鎖空間であるため、今後の下水道の点検においては、委員御指摘のように、ドローンなどの新技術を積極的に活用していただくことが必要不可欠であります。
こうした管路の特性や熟練した職員の減少という執行体制に関する課題を踏まえて、効率的かつ安全、確実に点検…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 323字 会議録原文 ↗
下水道管路の点検では、新技術を導入した場合であっても、明確な診断が困難な場合が想定されます。点検が可能であっても映像が不鮮明な場合などには、診断の妥当性を確保するため、必要に応じて外部の専門家等の意見を聴取するなどの対応も併せて自治体に求めることとしております。
また、点検が困難な箇所において、セメントで地盤を固め…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 525字 会議録原文 ↗
建築物のライフサイクルカーボン評価は、建築物の設計から施工、維持管理に至るまでの建築物の生産段階全体を見据えて環境性能を向上させるという視点が必要となるため、建築士を始めとする専門人材の皆様方の役割はより一層重要になると考えております。
他方で、建築士の高齢化が進展しており、建築士事務所に所属する建築士の数は、現在…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 431字 会議録原文 ↗
近年、夏の暑さは一層厳しさを増しており、建設現場における労働環境の改善は技能労働者の安全確保や担い手確保の観点から極めて重要な課題と認識をしております。
このため、国土交通省では、昨年十二月に、工期の設定や熱中症対策に関する費用等について支援する取組を猛暑対策サポートパッケージとして取りまとめ、地方公共団体や民間発…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 418字 会議録原文 ↗
住宅の耐震化を進めるに当たって、所有者の負担を軽減することは大変重要であるというふうに考えております。
このため、国土交通省においては、防災・安全交付金等により、地方公共団体と連携して耐震改修工事への支援を実施してまいりました。また、令和六年度補正予算及び令和七年度補正予算においては、住宅や建築物の耐震改修及び診断…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 426字 会議録原文 ↗
八潮市の道路陥没事故を受け、国土交通省では、八潮市と同様の事故の発生を未然に防止するため、下水道管路マネジメントの在り方やこれを実現するための基盤の強化方策などを検討する有識者検討会を設置いたしました。
この有識者検討会には、環境工学、土木工学、経営学等の幅広い分野の学識者や、自治体や現場において専門的業務に従事し…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 481字 会議録原文 ↗
道路の地下空間の安全性を確保するためには、道路管理者と道路占用者が連携し、道路や道路占用物を適切かつ効率的に維持修繕していくことが重要であると考えております。
今回の法改正で導入する占用物件等維持修繕協定の運用に当たっては、国土交通省がひな形や費用負担の考え方などを整理した上で、道路管理者と道路占用者で構成される地…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。