赤澤 亮正の国会発言と政策分野
衆議院 鳥取2区 自民 / あかざわ りょうせい
経済産業大臣、原子力経済被害担当、GX実行推進担当、産業競争力担当、中東情勢に伴う重要物資安定確保担当、AX社会実装担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)(第2次高市改造内閣・2026年9月17日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 閣僚名簿」

赤澤 亮正が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、781回。集計対象の発言の22.1%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は46種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値405字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は3,537回で、全712人中76位、自民417人の中では45位。
全議員の中での位置
赤澤 亮正は、最も長い発言が15,735字(712人中 上位1%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1960年12月18日(65歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 8回 第44〜51回総選挙 |
経歴
- 運輸省入省、国土交通省大臣官房秘書課企画官、日本郵政公社郵便事業総本部国際本部海外事業部長
- 国土交通大臣政務官、内閣府副大臣、財務副大臣、経済再生担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 自民党国土交通部会長、国会対策副委員長、総務副会長、農林部会畜産・酪農対策委員会委員長、文化立国調査会事務局長、整備新幹線等鉄道調査会副会長、ITS推進・道路調査会副会長、政務調査会長代理、税制調査会幹事
- 衆議院環境委員会委員長、原子力問題調査特別委員会委員長
- 著書『テロ等準備罪』
- 当選八回(44 45 46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 鳥取県第2区 |
|---|---|
| 得票数 | 67,736票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 赤沢りょうせい | 自由民主党 | 67,736票 | 当 |
| 湯原俊二 | 中道改革連合 | 36,132票 | 落 |
| 福住ひでゆき | 日本共産党 | 4,862票 | 落 |
3,537回
通算の発言回数
全712人中 76位
405字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 488字/最長 15,735字
45位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
22.1%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/46会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月27日 衆議院 予算委員会 第221回国会 445字 会議録原文 ↗
今月二十日に発出されたフーシ派軍からの声明についてなど、いろいろ動きがあることは承知をしております。本声明による影響について予断を持って申し上げることは差し控えますが、我が国としては、中東情勢が悪化していること、再緊迫化といいますか、深刻に懸念をしております。重大な関心を持って事態を注視しているところでございます。
…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 446字 会議録原文 ↗
おはようございます。
委員御指摘のとおり、我が国はこれまで、重質な原油を効率的に精製できる設備の装備率を向上させるなど、原油を最大限有効利用し、石油の安定供給の維持に取り組んでまいりました。原油の安定、安価な調達の確保に向けた資源外交を通じて、引き続き、国内石油精製業の競争力ある供給を支援したいと考えています。
…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 517字 会議録原文 ↗
我が国の低いエネルギー自給率や火力発電への高い依存といった課題克服には、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用することが不可欠であり、安全性の確保と地域の御理解を大前提に、原子力を最大限活用していくこととしております。
次世代革新炉の開発、設置に向けては、研究開発の支援、あるいは、投資環境整備…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 509字 会議録原文 ↗
二〇二四年四月より開始したFIP制度は、電力市場価格に連動したFIP交付金の交付を通じて、再エネ発電事業への投資インセンティブを確保しつつ、電力市場への統合を促すものでございます。
二〇二五年十二月末時点のFIP認定量は約六・八ギガワットであり、着実に増加はしております。委員御指摘の風力発電は、このうち約四ギガワッ…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 416字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、英国を始め一部の国においては、物価変動に対する価格調整を行う事例も存在しているものと承知をしております。
我が国では、通常の物価変動については再エネ発電事業者が負うべき一般的な事業リスクと考えておりますが、再エネ特措法上、調達価格等は適正な利潤等を勘案して算定した上で、物価その他の経済事情に著し…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
お答えする前に、私が問い一で、FIP制度の開始年を正しくは二〇二二年四月なのを二〇二四年と申し上げたようですので、申し訳ございません、ちょっと訂正をさせていただきたいと思います。
委員御指摘のとおり、洋上風力の国内産業基盤を構築することは、電力の安定供給のみならず、将来のコスト低減や地域経済への波及の観点からも極め…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 275字 会議録原文 ↗
昨日開催されました委員御指摘の審議会において、次回、二〇二七年一月の長期脱炭素電源オークションにおける洋上風力の入札条件についてまさに議論が行われたところでございます。
入札の上限価格といった入札条件の設定に当たっては、洋上風力のコストや稼働率について、発電事業者からのヒアリングで得られた情報や過去の実績データ、物…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 346字 会議録原文 ↗
委員御指摘の創薬ベンチャーエコシステム強化事業では、これまでに四十四件の創薬ベンチャーによる研究開発を採択、支援しており、本年三月には支援対象ベンチャーのIPOが決定するなど、創薬エコシステムの形成に資する成果を着実に積み重ねてきていると認識をしております。
また、今後の創薬エコシステム形成に向け、成長戦略における…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 336字 会議録原文 ↗
まず、サーキュラーエコノミーについては、もはや環境保全にとどまらず、経済安全保障や産業競争力の強化につながる国家戦略であると考えており、委員と問題意識を共有をしております。
委員御指摘の再生資源X、再生資源トランスフォーメーションとは、再生資源を単なる廃棄物やコストではなく、技術で新たな付加価値や産業競争力の源泉へ…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 355字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、サーキュラーエコノミー分野を我が国の国際競争力につなげていくためには、高度な再資源化技術の開発に加え、その技術を支える技術者やオペレーターなどの人材育成が重要であると認識をしております。
政府としては、産官学連携の下、解体や選別など再資源化プロセスの自動化、高度化につながる技術開発を進めるととも…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 443字 会議録原文 ↗
今のお話の委員の問題意識は、私も共有をいたします。
委員御指摘のとおり、人権や環境といった価格以外の要素が評価された財・サービスの市場を創出することは、公平な競争環境の実現に資するというふうに思います。このため、サプライチェーンにおける人権尊重の取組を世界共通の課題として進めることが重要であると思います。
経産…
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 288字 会議録原文 ↗
ナフサ以外の原料を用いた石油化学製品の製造は、中長期にわたって経済安全保障を確保する観点から重要です。
メタノール合成の原料にもなる天然水素については、地質的なポテンシャルの詳細において未解明な点が多いため、まずは、経済的に利用可能な資源や技術があるのか引き続き調査を行い、しっかりと見極めていきたいと考えております…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。
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