櫻井 祥子の国会発言と政策分野
参議院 茨城 参政 / さくらい しょうこ

櫻井 祥子が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、83回。集計対象の発言の79.8%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値503字で、全議員の中央値352字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は104回で、全712人中578位、参政30人の中では18位。
全議員の中での位置
櫻井 祥子は、最も多い会議体への集中度が79.8%(712人中 上位10%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1984年1月31日(42歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都港区に |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
104回
通算の発言回数
全712人中 578位
503字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 575字/最長 3,382字
18位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
79.8%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/4会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 424字 会議録原文 ↗
よろしくお願いいたします。参政党の櫻井祥子と申します。
本日は、本当に貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。本当に一時間ぐらい質問をしたいぐらいの感じなんですけれど、十五分でまとめたいと思います。
最初に、片山参考人にお話を伺いたいと思うんですけれど、まず、太陽光設備等のこの点検で労災で十三…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 223字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
もう一つ、全く別の視点でちょっと質問させていただきたいんですけれど、事前にいただいた電力総連さんのこの提言の資料の中に、大規模需要の適切な系統接続については不確定要素の高い申込みが多いというようなことが、お話がありまして、そういった申込みの内容の精査だったり対応に多大な労力を要していて、要す…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 378字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
続いて、大関参考人の方にお話伺いたいと思います。
こうした事故事例についても非常に参考になりまして、かなり、設計の基準内の風雨でも四六%がそういったことで設備の事故が起きているということで、不明が四九%もあるので、この中にも相当数の設計基準内での事故があったのかなと推察しました。
お…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 420字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
こうした、結構やっぱり数が増えるにつれてどんどんその点検のコストというのも人材も必要で、上がっていくという部分があると思うんですけど、私、かなり太陽光について、パネル自体のコストはどんどん下がっていって、もう本当にFITがなくてもやっていけるというものがどんどん増えていっていますけれど、その…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 415字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
続いて、大橋参考人に質問させていただきたいと思います。
お話の中で、やはりちょっと今は市場での電力の取引に寄り過ぎているのではないかといった趣旨の御発言があったかと思うんですけれど、やはり相対取引の方をベースとして電力をやり取りすることであったりとか、あと、広域連携をして全国で最適に電…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 413字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
最後に、三人の参考人の皆様全員に一言ずつお答えいただければと思うんですけれど、先ほど片山参考人のお話の中でもSプラス3Eではなく2Sプラス2Eにするべきではないかといった提言もございましたが、私も同様に、ちょっとこのほかの環境適合であったり経済効率性であったりするよりも、安定供給の方がやはり…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 36字 会議録原文 ↗
お時間が来ましたので、これで終わりにいたします。ありがとうございました。…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 485字 会議録原文 ↗
参政党の櫻井祥子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきます。
今回の電気事業法の改正案では、送配電網や大規模電源への財政投融資を活用した資金貸付けを行うこととされています。大規模投資の支援は必要であると私も思いますが、そもそも大規模投資がしづらくなった要因の一つとして、これまで…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 885字 会議録原文 ↗
まず、電力の広域連携など、あと災害時の連携などについて言えば、自由化をせずに広域連携などを進めるといった選択肢も取り得たのではないかと思います。
そしてまた、利用者にとって小売事業者や料金メニューの選択肢が増えたことはもちろんいい面もあったと思います。ただ、それが料金の安さにつながったかというと、個々の利用者にとっ…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 761字 会議録原文 ↗
そのとおり、経営について全部が全部が政府が関与するわけではないとは思いますが、やはり東電の経営として一体的につながっていますので、かなりやっぱり、全ての経営の一つ一つのピースがやはり廃炉、賠償にはつながってくるのかなと思っています。
つまり、一民間企業の話ではなくて、政府の関与があるという認識の上で、東京電力の連結…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 516字 会議録原文 ↗
このキャッシュフローの増加等伴って、ちょっと廃炉、賠償についても見ていきたいと思います。こちらは東電特有の事情かなと思いますが、少し掘り下げていきます。
福島事故の関連費用は総額で二十三・四兆円と見積もられています。その全てを東電が負担するわけではありませんが、東電は毎年、賠償のために二千億円、廃炉のために三千億円…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 588字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
やはり私自身は、この自由化によって競争をさせるということがこの電力というインフラ事業には余りなじまないことではないかなと、そういう思いがあります。
東京電力は、この経営悪化を受けまして、第五次総特において次のように書いてあります。廃炉、賠償の資金を確保し安定供給責任を果たしていくためには…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。