小島 とも子の国会発言と政策分野
参議院 三重 立憲 / こじま ともこ

小島 とも子が最も多く発言しているのは内閣委員会で、97回。集計対象の発言の49.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値275字で、全議員の中央値352字の8割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は195回で、全712人中501位、立憲40人の中では39位。
プロフィール
| 生まれ | 1961年1月17日(65歳) |
|---|---|
| 出身 | 三重県多気郡大台町 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
195回
通算の発言回数
全712人中 501位
275字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 366字/最長 4,789字
39位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
49.7%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 754字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の小島とも子です。
現在、この法案に対しまして約三十ほどの反対声明が上がっていらっしゃるのを皆さん御存じだと思います。刑事法研究者、美術評論家連盟の有志、そして日本弁護士連合会、各弁護士会、日本歴史学協会、日本キリスト教協議会、アムネスティ・インターナショナル・ジャパン、ヒューマンライツ・ナウ、日本…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 164字 会議録原文 ↗
そうですね、二つ大きく考え方は実はあるんですけれども、最近は日本の外交上の利益であるという捉えが一般的だとされています。
それではお伺いをいたします。
このアンバランスだという論の中に感情がどうしても入るんですね。では、外国国章損壊罪の保護法益には、外国国民の気持ち、感情を保護するということは含まれているのでし…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 52字 会議録原文 ↗
それはあくまでも捉えであり、法律上は、保護法益は感情というものは入っておりません。その理解でよろしいか。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 88字 会議録原文 ↗
ということは、最後に確認をいたします。
外国国民の感情は保護されるのに日本国民の感情は保護されないということでよろしいですね、それは間違いであるということでよろしいですね。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 28字 会議録原文 ↗
どこがアンバランスなのか、もう一度お答えいただけますか。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 584字 会議録原文 ↗
保護法益は、日本国旗そのものではありませんね、国民の感情だと思うんですよ、今皆さんが提案されているの。全く言っていることが違うなと思いますが、ここで時間は使いたくないです。アンバランスであるということは成り立たないということを申し上げておきたいと思います。
その上で、外国には自国の国旗損壊罪、国章損壊罪があるのに日…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 372字 会議録原文 ↗
それぞれの国はそれぞれの国旗の成り立ちにおいて保護すべきものがしっかりと定められている、国民にそれを尊重するようにということがこの国旗損壊罪で、国章損壊罪で言われているわけですね。国旗に対する国民感情等ではありません。先ほど申し上げたとおり、これは、その国の国旗の成り立ちそのもの、そこに含まれている意味を保護するものだ…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 88字 会議録原文 ↗
だから、外国にあるから日本も作りましょうなんという、そういうバランスを取ろうという理由ではないということですよね。そのことを確認をさせていただきたいと思います。よろしいですか。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 158字 会議録原文 ↗
違うと思います。国民の中に、間違ったアンバランス解消のために、私たちの気持ちは大事にされないのに外国の人の気持ちが大事にされるのかとか、外国には自国の国章損壊罪があるのに日本にはないじゃないかという、そういう気持ちから作られたわけではないですね、国民の誤解ですねということをお尋ねをしています。お答えいただけますか。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 1,007字 会議録原文 ↗
もうやり取りをしていてもこれ以上お答えとかみ合わないと思うのでやめますけれども、全くお聞きをしている趣旨とは今の答弁は違います。
次に行きます。
木下昌彦神戸大学大学院法学研究科教授、先般の参考人の方ですけれども、国旗を燃やす等の行為は非言語活動であっても、特定の思想や主張が人から人へと伝達される場合は象徴的言…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 300字 会議録原文 ↗
二条に著しく不快、嫌悪という言葉があります。これはあくまでもやっぱり人が感じるものですので、法的安定性には大変疑義があるというふうに感じざるを得ません。極めて内心的感覚の問題であろうかというふうに指摘をしておきたいというふうに思います。
再度申し上げます。
方法だけを問う、そんなことが本当に可能なのかどうか。行…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 67字 会議録原文 ↗
少し八番飛ばして、九番に行きます。
それでは、この件で私人逮捕が起こる場合、誰の判断によって私人逮捕が行われるか、お答えください。…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。