泉 房穂の国会発言と政策分野

参議院 兵庫 立憲 / いずみ ふさほ

泉 房穂議員

議院 参議院 / 選挙区 兵庫 / 会派 立憲 / 生まれ 1963年8月19日(63歳) / 出身 兵庫県 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2004年2月25日〜2026年7月16日(約22年)

泉 房穂が最も多く発言しているのは法務委員会で、268回。集計対象の発言の45.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値433字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は593回で、全712人中368位、立憲40人の中では36位。

全議員の中での位置

泉 房穂は、最も長い発言が7,150字(712人中 上位15%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1963年8月19日(63歳)
出身兵庫県
当選回数1回
令和7年

現在の所属

法務委員会行政監視委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会国民生活・経済に関する調査会1963年8月19日兵庫県生まれ。兵庫県立明石西高等学校を経て、1987年東京大学教育学部を卒業し、同年日本放送協会に入局。翌88年退局。石井紘基氏の著書と出会い共感し、石井氏の選挙応援(1990年総選挙)に入る。その後、司法試験に挑戦。1997年に弁護士登録。2000年に独立、地元の明石に戻って法律事務所を開設。地域の市民運動を弁護士として支える。2003年11月の衆議院選挙で初当選。2011年に明石市長選挙に出馬、69票差の僅差で初当選。三期12年間を務め、2023年に退任。2025年7月の参議院選挙に兵庫選挙区から出馬し当選〇主著『社会の変え方』(ライツ社)『さらば!忖度社会』(宝島社)『勝ちにいく覚悟』(講談社)〇衆院当選1回(2003)

経歴

1963年8月19日兵庫県生まれ。兵庫県立明石西高等学校を経て、1987年東京大学教育学部を卒業し、同年日本放送協会に入局。翌88年退局。石井紘基氏の著書と出会い共感し、石井氏の選挙応援(1990年総選挙)に入る。その後、司法試験に挑戦。1997年に弁護士登録。2000年に独立、地元の明石に戻って法律事務所を開設。地域の市民運動を弁護士として支える。2003年11月の衆議院選挙で初当選。2011年に明石市長選挙に出馬、69票差の僅差で初当選。三期12年間を務め、2023年に退任。2025年7月の参議院選挙に兵庫選挙区から出馬し当選〇主著『社会の変え方』(ライツ社)『さらば!忖度社会』(宝島社)『勝ちにいく覚悟』(講談社)〇衆院当選1回(2003)

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

593回
通算の発言回数
全712人中 368位
433字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 594字/最長 7,150字
36位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
45.2%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/11会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ522回)。

年ごとの発言回数

2004
287回
2005
118回
2019
10回
2022
14回
2025
15回
2026
149回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,754字 会議録原文 ↗
泉房穂です。  もう再審法の審議も、この間、衆議院、参議院となされてきましたが、先ほど恐らく理事会で、今日が終結、採決なんですかね、という状況の中で、私にとって最後の質疑の時間となります。二十五分間の時間です。この間、様々な修正案を提案申し上げ、本日も修正案提出予定ではあります。ただ、いろいろ、これまでと同じ質問をし…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 210字 会議録原文 ↗
法務省とやり取りをしていて、すごく違和感を感じ続けています。その原因何かと思ったときに、恐らく法務省としては、袴田さんは本当は真犯人と思っているんではないですか。そうではないでしょう。法務省はその後争うことなく、判決が確定しています。しかしながら、法務省のスタンスは、袴田さんに対してしっかりと謝罪するような対応だとは思…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 307字 会議録原文 ↗
この件、カラー写真がもっと早く出ていれば、もっと早く救済につながっています。でも、すぐには提出していません。  まさに今回のポイントは、検察任せのこれまでの運用どおりでいいのかどうかが大変重要なんです。検察任せで救われてこなかったわけですよ。カラー写真が出てくるまでに四十四年もの年月を経ている。恐らく、こういう質問を…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 294字 会議録原文 ↗
袴田さんの事件では、もう一つの大きな論点、迅速な救済に反する形で抗告がなされ、これも三つの事件、もう一回言いますが、抗告によって袴田さん事件は最初の再審開始決定から九年の月日を要しています。日野町事件において七年、福井事件においては最初の再審開始決定から数えれば十四年もの月日が経ています。それを経た上でやっと救済につな…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 154字 会議録原文 ↗
次に、日野町事件です。  日野町事件も、いわゆる遺体があった場所や金庫が捨てられた場所に連れていき、帰りの写真を行きの写真と差し替えたという形の中で再審無罪につながったと理解をしています。これも裁判所も厳しく指摘していますが、問います。  日野町事件における証拠の捏造はあったんですか、なかったんですか。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 125字 会議録原文 ↗
日野町事件はこれから再審公判でありますけど、阪原さんが真犯人でないと思うのであれば無罪立証すればいいだけだと思います。でも、そうだと、にはなっていないと私は理解をします。  阪原さんは真犯人なんですか、そうじゃないんですか。どういうスタンスですか。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 152字 会議録原文 ↗
日野町事件についても、このネガが出てくるまでに二十四年です。最初は、ありませんとまで答えています。すぐに出していません。そして、抗告もしています。  じゃ、まず、問いますが、抗告について七年も要してしまいましたが、日野町事件の抗告は十分な根拠があったんですか、なかったんですか。いずれかお答えください。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 180字 会議録原文 ↗
福井事件についても問います。  福井事件においても、これは自白もなさっておられませんにもかかわらず、複数の目撃証言がでっち上げられました。お金を渡して目撃証言を取ったり、その目撃証言をしゃべる人の罪を免れさせるという条件でしたりということも指摘されている案件であります。  問います。福井事件において、目撃証言の誘導…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 75字 会議録原文 ↗
福井事件についても問います。  福井事件、無罪確定となっておりますが、問います。前川彰司さんは真犯人なんですか、そうじゃないんですか。どっちですか。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 290字 会議録原文 ↗
まさに目撃証言が誘導である、そういったことも踏まえて無罪となったと理解をしています。  このテーマに関しては、いわゆる捜査報告書、早い段階で目撃証言が明らかに矛盾していることが分かる、まさにそういった捜査報告書を検察は把握し、認識しながら、通常審の一審無罪判決に対して控訴をし、有罪立証を続けている。再審公判においても…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 97字 会議録原文 ↗
福井事件に関しては、検証、とても十分なものだとは思えませんし、前川さんに対する謝罪についても、しっかりとなさっておられるとは聞いておりません。前川さんにどうしてしっかり謝罪をなさらないんですか。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 833字 会議録原文 ↗
今回、審議重ねてきて私が思うに、やっぱり大きな、あれもこれも大事ですけど、とりわけ重要なのが、無罪につながる証拠がちゃんと出てくるのかどうか。今回のポイントは、出てくるかどうかがまさに検察官任せの問題なんです。衆議院で修正がなされたといっても、あくまでも勧告止まり、お願い止まり。それを提出か否かは検察官が判断するという…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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