石垣 のりこの国会発言と政策分野
参議院 宮城 立憲 / いしがき のりこ

石垣 のりこが最も多く発言しているのは農林水産委員会で、411回。集計対象の発言の28.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値261字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,459回で、全712人中221位、立憲40人の中では20位。
プロフィール
| 生まれ | 1974年(51〜52歳) |
|---|---|
| 出身 | 宮城県 |
| 当選回数 | 2回 令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,459回
通算の発言回数
全712人中 221位
261字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 366字/最長 6,679字
20位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
28.2%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/14会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 721字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属会派の石垣のりこでございます。
さて、今回、種苗法関連の法案の改正ということですが、二〇二一年に種苗法が改正されて五年になります。前回の種苗法改正では、登録品種における農家の自家増殖を原則禁止としました。その理由としては、自家増殖が海外流出につながるからだとの説明がなされました。
そこで、当時の…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 154字 会議録原文 ↗
ということで、これ同じ名前のもの、そして想起されるものということで、確定した把握ではないということが今の御答弁からあったと思います。
前回の種苗法改正は海外流出を防ぐことというのが目的ということもありまして、前回の種苗法改正から直近まで、自家増殖による海外流出の事例というのは何件把握できたんでしょうか。…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 230字 会議録原文 ↗
ということで、DNA鑑定をしているとかそういうことではないということで、令和四年七月八日にまとめられました海外流出防止に向けた農産物の知的財産管理に関する検討会中間論点整理の中でも、種苗の増殖実態の把握ができていないなど、実効的な流出対策が取られていないということが現状と課題として書かれているわけであります。
海外…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 113字 会議録原文 ↗
把握が難しいという理由は確かに分かるのですが、それにしても、立法の根拠が曖昧過ぎるというのはこれ問題だと思うんですね。
その点、農林水産大臣は、前回の法改正も含めて、こういう現状についてどのようにお考えか、教えてください。…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 332字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
ただ、シャインマスカットに関しては、これは日本で権利が守られていたものが違法として海外に流出したものではなく、海外に流出をして栽培されて、また逆輸入も含めて、そういう状況になるという想定がなされていなかったゆえの流出でありまして、違法的に持ち出されたみたいな皆さん認識されている方が結構…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 241字 会議録原文 ↗
ということで、品種登録前にできるものはあくまでも輸出に限っているということでございます、登録前、登録完了前ですね。
この流出の可能性の判断基準としてなんですが、品種名が同じである、あるいは類推される名前が使われているということが挙げられております。
今回の法改正では、登録品種の名称使用義務等の違反に対する罰則が…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 161字 会議録原文 ↗
これ、一応過料を請求した事例がないということで、これ、ないということは、この過料の引上げが妥当であるのかどうか、もうそもそもこの十万円での抑止力というのが妥当性というのがどうなのか分からない現状で十万円から二十万円に上げているということにも解釈できるかと思うのですが、この点、いかがでしょうか。大臣、お答えいただけますか…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 206字 会議録原文 ↗
いや、これまで事例があるのであれば十万円ですごいたくさん摘発されて、ちょっと十万円じゃ抑止力がないんじゃないかという判断の下に二十万円だったら分かるんですけれども、行政指導で一応済んでいるという状況があり、さらに、フリーマーケット、ネット上のマーケットで売られている状況が増えていたとしても、すなわち、すぐに、じゃ、倍に…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 380字 会議録原文 ↗
引き上げることによる抑止力が増えるというのはもちろんあるんだと思いますけれども、それがこの場合として妥当であるのか、このタイミングで妥当であるのかということに対しては、御説明を受けても、すぐに納得、私としてはできるものではないと考えます。
今回、種苗法の改正によりまして、重要品種に指定される品種については、ネットで…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 592字 会議録原文 ↗
これまで、どうしてそこのDNA鑑定のところまで、それは農水省としての事実確認ということも含めてやってこなかったのかという話を伺いましたら、育成者権は個人の財産権に相当するので、ちょっとそこまで踏み込むのはどうかという判断。裁判するかどうかに関しては、もちろんその育成者の方の判断によるんだと思いますけれども、まず、本当に…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 259字 会議録原文 ↗
だから、表示義務としては、このNGT1のカテゴリーをきちんと表示するのが海外輸出のときの条件になるということでよろしいんですよね。ということは、日本国内では現在ゲノム編集技術を用いた食品について表示義務がありません。安全性に疑問を持っている消費者も一定数います。
ここで安全性の有無について問うわけではなく、消費者の…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 278字 会議録原文 ↗
自発的にということで、罰則を設けるか設けないかということはまた別途あると思うんですけれども、これ、やれることではあると思うんですよね。
選択の自由としてやらないところとやるところがあるというのは、それが自主的な基準であるというよりは、きちんとこれは消費者の選択として、使っているもの、使っていないものを表示するという…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。