山田 宏の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 自民 / やまだ ひろし

山田 宏が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、903回。集計対象の発言の42.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値133字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は2,126回で、全712人中146位、自民417人の中では73位。
全議員の中での位置
山田 宏は、1発言あたりの字数(中央値)が133字(712人中 下位10%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1958年1月8日(68歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都八王子市 |
| 当選回数 | 2回 平成28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
2,126回
通算の発言回数
全712人中 146位
133字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 271字/最長 4,175字
73位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
42.5%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/25会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,244字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。
本日は、臓器移植に関する件、戦没者の遺骨収集事業に関する件ということでの質疑と相なります。私からは、中国での臓器収奪問題と我が国の渡航移植政策についてまず取り上げたいと思います。
海外での移植手術というのが増えているんですけれども、中国政府のデータによると、…
2026年6月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,123字 会議録原文 ↗
そのイスタンブール宣言は、二千たしか六年か何かにできたと思うんですけれども、国際移植学会が発表した宣言で、言わば、臓器の売買を通じた移植みたいなものを中心として、不透明な臓器調達というものに対して厳しく警鐘を鳴らし、それを禁止すべきだと、自国でやるべきだということを宣言した宣言ですね。
その趣旨をと言うけれども、中…
2026年6月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 173字 会議録原文 ↗
海外移植を受けた方の実態調査をすると三割が、百七十五名が中国。中国で移植をするということは、さっき私がお話ししたようなことなんですよ。誰かを殺して、そして自分が移植を受ける、それなんですね。言わば殺人の加担なんですよ、これは。
この不透明な中国における臓器移植に健康保険を適用しているということの是非について、厚労省…
2026年6月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,002字 会議録原文 ↗
まあ、そこまでしか今の厚労省は答えられないかもしれないけれども、イスタンブール宣言の趣旨を鑑みと言うんだったら、不透明な臓器の提供があるような国、それが国際社会で言われている国について規制するのが当たり前じゃないですか。それが趣旨を生かすということじゃないんですか。これはただ口だけ言っているんですよ。で、百七十五名も行…
2026年6月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,052字 会議録原文 ↗
まずは、やっぱり日本の厚労省、情報を持っていないので、しっかり調査をしてもらいたい、そして報告をしていただきたい。その上で、やっぱり少なくとも海外での移植手術を受けた人の申請、又はそういったものをしっかり報告する義務というものを何らかの形で設けていただきたいことを改めて御要望申し上げます。
それでは、こうやってやっ…
2026年6月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 187字 会議録原文 ↗
これから、やっぱりこのiPS細胞、血液細胞由来なんですけれども、これがやっぱり医療の、先ほども申し上げたようにインフラとなっていく、そのことに各国はもうしのぎを削っているんです。半導体を作っていたその工場ももう滅菌して、そういうようなiPSの製造工場にするということに変わっている状況なので、よく調べて一歩を踏み出してい…
2026年6月2日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 260字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。
本日は、前回の委員会引き続き、高市総理の看板政策となってございます攻めの予防医療の重要な柱の一つ、国民皆歯科健診の実現について御質問をいたします。
この生涯を通じた歯科健診を充実していく、これはもうずうっと骨太の方針に書いてございますが、これがいわゆる国民皆…
2026年6月2日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 982字 会議録原文 ↗
口腔の健康が全身の健康につながるというのは今やもう常識になってございます。改めて申し上げますと、歯周病と糖尿病は合併症、どちらかが悪化すると一方がまた悪化していくと、こういった関係にございます。それだけでなく、心臓や脳血管の、脳梗塞、心筋梗塞などの原因にも、この血管の壁にプラーク、歯周病を起源とする様々な物質がくっつい…
2026年6月2日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 481字 会議録原文 ↗
そうですよね。令和十五年度までに六三・八%を九五%まで引き上げるということですから、そう簡単じゃないと私は思ってございます。
二枚目の資料を御覧ください。この六三・八%の年一回歯科健診を受けているという人、答えた人たちの中で、五五・七%、五五・七、六三・八の中の五五・七ですから、約八七%の方がかかりつけ歯科医院で定…
2026年6月2日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,378字 会議録原文 ↗
国民皆歯科健診実現に向けては、職場での受診をやっぱり拡大していく、もう一つは自治体での受診を拡大していくというところにこれからは重点を置いていかなければなりません。
職場は、労働安全衛生法によって一般労働者の健診項目を省令で定めることになってございまして、今は血圧とかいろいろな十一項目が義務となってございます。しか…
2026年6月2日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 234字 会議録原文 ↗
できるだけ間隔を狭めて検討していきたいだと、いつまでにやる、つまり、私も行政の場におりましたから、検討となるともうずっと検討なんですよ。だから、やっていないじゃないかと言ってもやっていますよと、こうなる。
そうじゃなくて、これあと七年間で九五%まで持っていこうとしているわけだから、やっぱり期限を定めて、この皆歯科健…
2026年6月2日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 232字 会議録原文 ↗
いやいや、ちょっと、しっかり方向性を出していきたいというのを聞いているんじゃなくて、もうやはり決意として、七年で九五%まで年一回の歯科健診を、受診者をつくると言っているんだから、やっぱり毎年歯周病検査、自治体におけるですね、はやるということを向けて、やっぱりいつまでにこれやっていこうとするのかということについては、今後…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。