ホーム › 地域別 › 岡山県の国会議員 › 小野田 紀美

小野田 紀美の国会発言と政策分野

参議院 岡山 自民 / おのだ きみ

経済安全保障担当、感染症危機管理担当、外国人との秩序ある共生社会推進担当、内閣府特命担当大臣(経済安全保障)(第2次高市改造内閣・2026年9月17日〜)。出典: 首相官邸「第2次高市改造内閣 閣僚名簿」

小野田 紀美議員

議院 参議院 / 選挙区 岡山 / 会派 自民 / 生まれ 1982年12月7日(43歳) / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2016年11月22日〜2026年7月10日(約10年)

小野田 紀美が最も多く発言しているのは外交防衛委員会で、386回。集計対象の発言の31.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値260字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,225回で、全712人中250位、自民417人の中では135位。

プロフィール

生まれ1982年12月7日(43歳)
当選回数2回
平成28年、令和4年

現在の所属

外交防衛委員会

経歴

昭和57年12月7日生まれ。岡山県瀬戸内市邑久町虫明出身。邑久町立裳掛小学校、清心中学校、清心女子高等学校、拓殖大学政経学部政治学科卒業。CD・ゲーム制作会社にて広報・プロモーション・制作などを担当。東京都北区議会議員を務めた後、平成28年第24回参議院議員選挙にふるさとである岡山県選挙区から立候補し、初当選〇党過疎対策特別委員会事務局次長、党クールジャパン特命委員会、党農林副部会長、党外交副部会長、法務大臣政務官、防衛大臣政務官、法務部会長代理、参外交防衛委員長、党政調副会長、参内閣委員長〇現在経済安全保障担当大臣、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣、内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、人工知能戦略、経済安全保障)

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,225回
通算の発言回数
全712人中 250位
260字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 387字/最長 6,288字
135位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
31.5%
最も多い会議体への集中度
外交防衛委員会/27会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,233回)。

年ごとの発言回数

2016
8回
2017
37回
2018
64回
2019
69回
2020
58回
2021
46回
2022
56回
2023
31回
2024
388回
2025
146回
2026
322回

直近の発言

2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 576字 会議録原文 ↗
衆議院における審議を踏まえ、着実かつ早期に整備を図る観点から、急速な技術動向の変化に対応する観点から、具体的なニーズ等を踏まえて段階的に規模を拡張していくことが求められているものと認識をしております。  一方で、御指摘のとおり、段階的整備を行う場合であっても拠点全体が一体的に機能するよう、当初の設計段階から将来的な拡…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 354字 会議録原文 ↗
衆議院での審議にて、実質的に国が負担している土地、建物のコストを明確にする観点から、無償ではなく有償で貸し付けた上で、有償で貸した分を国で補填するべきとの御議論がありまして、本法律案の修正が行われたところです。  GSC構想は、研究開発期間が長く、多額の資金を要するハイリスクなディープテック分野について、世界最高水準…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 797字 会議録原文 ↗
現在、世界では優れた研究者や大規模な投資資金がより魅力的な研究、投資環境を求めて国境を越えて移動しておりまして、人材、投資の獲得競争は厳しさを増していると、激しさを増しているというふうに認識をしております。  我が国においては、優れた研究成果や技術シーズを有しながらも、事業化、資金調達、海外展開の面で課題があり、特に…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 312字 会議録原文 ↗
具体的な貸付料の算出に当たっては、近隣地域内における類似施設の事例を参照にする必要があること、そして関係省庁との協議が必要であること、建物の規模等は検討中であることなどの観点から、現時点でお答えすることは困難でございます。  また、衆議院での審議では、御党からというか森委員からも、無償ではなく有償で貸し付けた上で、有…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 662字 会議録原文 ↗
GSC構想は、ディープテック分野におけるスタートアップのエコシステムを我が国に構築する試みでありまして、民間事業者による取組と競合するというよりは、むしろ連携することに主眼を置いた取組となっています。  具体的には、スタートアップ等に向けて、不足するラボを整備しつつ、民間のインキュベーション施設やラボ等を紹介し、その…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 851字 会議録原文 ↗
スタートアップ育成五か年計画は、スタートアップへの投資額、先生が御指摘いただいた、五年後の二〇二七年度に十兆円規模で、将来においてユニコーンを百社創出し、スタートアップを十万社創出するということを目的として、官民による我が国のスタートアップ育成策の全体像を五か年計画として取りまとめたものでありまして、このGSC構想の推…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 547字 会議録原文 ↗
基礎研究の段階から実用化、事業化、事業成長の段階へ移行する過程において、研究開発から事業化への移行に必要な資金の確保が困難となることや、研究開発に長時間を要する中で投資家からの継続的な資金調達が難しくなる分野がディープテックであること、そして、技術の優位性はあっても、事業化、経営に関するノウハウや人材が不足すること、ま…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 278字 会議録原文 ↗
グローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築し、ディープテック分野の研究成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進し、グローバルな社会課題の解決、まさにその健康寿命の延伸もそうだと思いますが、解決と我が国の経済成長を目指すものであります。  我が国のイノベーシ…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 237字 会議録原文 ↗
ディープテック分野において、ユニコーンを始めとする規模の大きなスタートアップを創出するためには、どういう世界最高水準というと、やはり米国のシリコンバレーなどのように、世界から人材や資金を呼び込みつつ、多様な主体が相互に連携し、優れた研究成果に基づく新たな事業の創出や成長発展が継続的に生まれる環境、これを形成することが重…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 158字 会議録原文 ↗
まさに委員に今言っていただいたところが位置付けでございまして、繰り返しになってしまうんですけれども、このGSC構想の基本方針において、運営法人の設立、施設の開所に先立ち、世界から優れた人材、投資を集める呼び水となるような最先端の活動というふうに位置付けられております。  同じになってしまうんですけど、済みません。…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 24字 会議録原文 ↗
はい。そのように理解していただけたらと思います。…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 441字 会議録原文 ↗
先行的活動、統合イノベーション戦略推進会議が定めたGSC構想の基本方針に基づき、内閣官房が決定した先行的活動の実施方針に基づき取組を進めております。運営法人が設立された際には、その実施主体は運営法人に移ることを想定しているところ、主務大臣の監督の下、適切に業務を継続していくと。  その上で、このGSC構想が世界最高水…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

岡山のほかの国会議員

小林 孝一郎参議院・自民・発言72回
逢沢 一郎衆議院・自民・発言3,153回
加藤 勝信衆議院・自民・発言13,523回
橋本 岳衆議院・自民・発言2,202回
山下 貴司衆議院・自民・発言2,788回

→ 岡山の議員を発言回数順で見る