山下 雄平の国会発言と政策分野
参議院 佐賀 自民 / やました ゆうへい

山下 雄平が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、369回。集計対象の発言の35.9%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は30種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値242字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,027回で、全712人中280位、自民417人の中では152位。
プロフィール
| 生まれ | 1979年8月27日(47歳) |
|---|---|
| 出身 | 佐賀県唐津市 |
| 当選回数 | 3回 平成25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,027回
通算の発言回数
全712人中 280位
242字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 320字/最長 4,350字
152位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
35.9%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/30会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 464字 会議録原文 ↗
農研機構は古くから農業研究に取り組んでおりまして、その施設や機器について相応の老朽化が進んでいる状況であります。また、地方公共団体の試験研究機関などにおいても同様の状況にあるというふうに認識しております。
一方、農研機構は日本の農業研究の中核的機関であります。新品種の開発などにおいてこれからも中心的な役割を果たしつ…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 421字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
日本の優良品種は海外での評価が非常に高く、今後とも、そうした優良品種を海外に持ち出そうとされる方がいるというこのリスクというのはなくならない、残念ながらなくならないというふうに考えております。そうしたことに加えまして、品種登録前で育成者権取得前の流出という新たな課題も明らかになっております。
…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 380字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
かごしま理事御指摘のように、流出防止対策というのは本当極めて重要だというふうに思っておりまして、農研機構のこの施設の供用を含む計画の運用に当たりましては、申請者の国籍でありますとか資本の構成比、また日本国内の拠点の有無の確認に加えまして、財務状況の把握によります事業の実効性の確認、また技術的な妥…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 418字 会議録原文 ↗
かごしま理事御指摘のように、ゲノム編集の育種を進めていくためには、作物の性質とそれに関わる遺伝子情報につきまして基礎的な知見の蓄積が本当に大変重要だというふうに認識しております。ですからこそ、このような基礎研究について、農研機構としても更に力を注いでいかなければならないというふうに思っています。
加えまして、こうし…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 461字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
これまでも、政府といたしましては、農研機構や都道府県、また種苗会社の知的財産権の獲得に向けた出願の支援をしてきたところでありますけれども、佐々木委員御指摘のように、都道府県の研究機関でありますとか、中小の種苗会社におきましては、訴訟でありますとか、またこうしたライセンス契約の締結などの法律事務が…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 521字 会議録原文 ↗
お答えします。
地理的表示、GI保護制度は、地域ならではの環境で育まれた品質、社会的評価といった特性を有する産品の名称を知的財産として保護する制度でありまして、これまで、先ほど横沢委員が御指摘のありましたとおり、国内の百六十七産品が登録されております。
農林水産省では、GI登録の効果を最大限に発揮していくために…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 407字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
肥料の全国的な小売価格における主要な要因となりますJA全農の卸売価格は、五月に公表されました今年の秋用肥料につきましては、基準銘柄で今年の春用肥料との対比で五%の値上げと、比較的小幅ではありました。一方、中東情勢の影響が残る中で、来年の春用の肥料以降は予断を許さない状況であるため、引き続き、輸入…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 476字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
食品アクセス確保対策事業におきまして、保管、運送などの支援を実施しておりまして、フードバンクに交付された政府備蓄米についても対象としているところであります。また、子供食堂などからの夏休みに使用いたします政府備蓄米の無償交付の申請につきましては、可能な限り使用期間に間に合うように交付手続を行ってき…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 376字 会議録原文 ↗
都道府県が行います稲や麦類及び大豆の種子の生産や供給に関する業務につきましては、事務次官通知におきまして、農業者や農業者団体などとの意見交換などによりまして、種子、種苗行政に関するニーズを的確に把握すること、また、都道府県内の農業者が必要とする種子の調達状況について調査を行うこと、その結果を踏まえて都道府県が措置すべき…
2026年7月7日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 518字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
畑作物の直接支払交付金、いわゆるゲタ対策につきましては、客観的な統計情報などを用いて、担い手経営安定法に基づいて交付単価を算定しているところであります。ゲタの交付単価は三年に一回見直しているわけですけれども、昨年十一月の交付単価の改定の際には、この交付単価の算定に用いる統計情報などについて、現場…
2026年7月7日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 253字 会議録原文 ↗
ゲタ対策については東野先生が御指摘いただいたような仕組みで、また、この九年度の単価の改定は、是非も含めて、今制度の運用を検討しているところでありますけれども、こうしたゲタ対策に加えまして、生産者の皆さんが再生産、再投資が可能となるように、収入保険やナラシといったセーフティーネット対策に加えまして、農業機械の導入や共同利…
2026年7月7日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 152字 会議録原文 ↗
御指摘の法施行後の民間備蓄について、政府として、円滑な保有が行われるよう、必要な財政上の措置その他の措置を講ずることとしておりますけれども、具体的な支援内容につきましては、御指摘のような追加的な経費の負担があるかどうかも含めて、実証事業の中で把握、確認した上で検討していきたいというふうに考えております。…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。