広田 一の国会発言と政策分野

参議院 徳島・高知 立憲 / ひろた はじめ

広田 一議員

議院 参議院 / 選挙区 徳島・高知 / 会派 立憲 / 生まれ 1968年10月10日(57歳) / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2004年8月5日〜2026年7月10日(約22年)

広田 一が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、1,078回。集計対象の発言の36.0%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は33種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値257字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,991回で、全712人中100位、立憲40人の中では8位。

全議員の中での位置

広田 一は、通算発言回数が2,991回(712人中 上位15%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1968年10月10日(57歳)
当選回数4回
平成16年、22年、令和5年、7年

現在の所属

外交防衛委員会予算委員会(理)デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

経歴

昭和43年10月10日生まれ、高知県土佐清水市出身、清水中学校、高知高等学校を経て、平成4年3月早稲田大学社会科学部卒業〇平成4年4月株式会社コクド入社〇平成7年4月高知県議会議員初当選、平成11年4月高知県議会議員再選、二期6年間務める。平成12年高知県議会総務委員会委員長〇平成16年7月参議院議員高知県選挙区初当選、参憲法調査特別委員会理事、参予算委員会委員、参財政金融委員会委員、参国土交通委員長、参決算委員会委員、参外交防衛委員会筆頭理事、参環境委員会筆頭理事、参議院運営委員会理事〇防衛大臣政務官〇衆院会派(無所属の会)国対委員長〇衆議院当選1回(平29)

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

2,991回
通算の発言回数
全712人中 100位
257字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 346字/最長 4,908字
8位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
36.0%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/33会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,757回)。

年ごとの発言回数

2012
31回
2013
137回
2014
224回
2015
296回
2016
125回
2017
36回
2018
270回
2019
73回
2020
125回
2021
136回
2023
32回
2024
131回
2025
212回
2026
193回

直近の発言

2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 753字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  本日は、質疑時間、何と五十五分いただきました。よって、大臣におかれましては、ゆっくりと答弁をしてもらえればなというふうにささやかな要望をしたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、GSC構想に関連して…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 529字 会議録原文 ↗
どうもありがとうございます。  先般出ました二〇二六のいわゆる骨太の方針の原案の中にも、スタートアップ育成五か年計画、これを抜本的に強化をしましたスタートアップ総力創出パッケージに基づいて、スタートアップの研究開発から事業化、社会実装までを一気通貫で支援をする、中略しますけど、国内外の資金、人材、技術が好循環するグロ…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 435字 会議録原文 ↗
済みません、いや、本当に抽象的なわけでございますけれども。  今回のGSC構想の場合は、まず社会課題を解決するというふうな観点、そしてそれを支えていくお話もあったんですけれども、エコシステム、これを強靱化をしていくというふうな意味で、やっぱりこの地球規模の課題を解決して市場を独占、牽引する、そういったものは何なのか、…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 542字 会議録原文 ↗
そういう中で、先ほど大臣の方からも御答弁があったように、この世界最高水準というのを、じゃ、具体的に国民の皆さんにどのようにイメージをしてもらうのか。これを可視化し客観性を持つ、そういったことのためには、いわゆるKPIの設定といったものが必要になるんだろうというふうに思うところでございます。  ただ、これにつきましては…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 295字 会議録原文 ↗
確かにおっしゃるとおりだというふうに思うところでございます。  同時に、御答弁の中にございましたように、このディープテックというのは研究開発期間が非常に長いということで、加えてこれを社会実装化するとなったら更に長くなるというふうなことでございます。  そういうふうなことを考えたときに、世界最高水準という最終目標に向…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 408字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  御答弁にございましたベンチャーディレクターについてはちょっとこの後またお伺いをしたいというふうに思いますけれども、いずれにしましても、これは非常に長い時間を要するわけでございますので、国民の皆さんに対する説明責任、そういった観点からも、逆にきめ細かく対応していただければなというふうに思います…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 208字 会議録原文 ↗
そういう御答弁を頂戴して今回の法案を眺めさせていただきますと、第七十七条の第三項に、これ、第四十七条第四項に規定する支援事業者に対して、特定先端技術に関する研究開発の成果に係る成果活用事業者の支援を行うと、そのために必要となる資金の貸付け及び出資をすることができるというふうな規定があるわけでございますけれども、これはど…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 316字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  答弁あったように、この条文というのは、いわゆるベンチャーキャピタルに対する支援、支援事業者、あったように間接投資になるわけでございますけれども、やはり先ほど、なぜスタートアップに対する支援の輪、取組が広がらないかというふうな国内的な現状分析があったわけでございますけれども、そういったとき、ま…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 201字 会議録原文 ↗
確かにそういった観点はあろうかというふうに思うんですけれども、お言葉にございましたように、政府とまた今度の新しい運営法人がいわゆる呼び水、つまりきっかけですよね、そういうことをつくるというふうな意気込みは本当に共有するんですけれども、だとすれば、やはりこのスタートアップに対して直接的な支援を行っていくということもある意…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 258字 会議録原文 ↗
残念ながら繰り返しの答弁でございましたので、これ以上はお伺いはもうしませんけれども、この呼び水をいかにして今回の新しい運営法人がその役割を果たしていくのか。先ほど冒頭質問したように、国際的にスタートアップに対する投資というものは減少していく中で、それに対していわゆるあらがうように今回日本政府が一発奮起してこういった取組…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 97字 会議録原文 ↗
分かりました。  続きまして、その何回も出てきておりますディープテックについてお伺いをしたいと思います。  そもそも、このディープテックとは一体何なのか、まずその定義について御説明ください。…
2026年7月10日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 54字 会議録原文 ↗
それでは、御答弁にあったこのディープテックにおけるハイリスクというのは、具体的にどういうことなんでしょうか。…

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Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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